“イタリア製”-“フルレンジ・スピーカー”20㎝!!-“SICA”社-コードネーム”Z004950″のレビュー!!

【ご挨拶】私はスピーカー自作やその設計に
関したネットワーク回路(パーツ)にとても疎い人間で
"素人"といっても過言ではありません。

スピーカーを収めるキャビネット(箱)、即ち
"エンクロージャー"をゼロから自作した経験は記憶を辿ると過去
3回程しかなくいずれも満足のゆく音にはなりませんでしたw。

この記事は昨年にスピーカーを購入して
エンクロージャーにワンウェイ(1発)のスピーカーをマウントした記事です。
"フルレンジ"生かすも殺すも箱しだい..昔から謂われてきました。

見識のある先輩諸氏の方はどうかご厚情(暖かい目)で
みて頂けると幸いです。

音質などは筆者である私の主観に基づくものです。
ご周知の通りパワーアンプや設置環境、
使用する業務機器により音質は極めて大きく変化します。
肝心な"Z004950"の"生"のサウンドはユーチューブサイトで公開しております。
本記事ラストにまとめてリンクを張りました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【本文】・・2020年春。

私の大好きな国のひとつである、
"イタリア"という国は"大戦”(WAR-Ⅱ)以来の悲劇を生んでいました。
コロナ(COVID-19)による多くの犠牲者が続出したのです。

胸が痛みました。
あれほどに陽気で、
一言で言えば真の根明(ネアカ)な人というのは"イタリア人"が私はまっすぐ思いつきます。

相手と接した時の瞬時の"真明るい"態度は
"控えめ"を美徳とする?
日本人であればかなり"うっおしい"と
感じるほどにその本質は"懐の深さ"からのものだと思っています。

食べている食材(特に魚介系)や
かなり地理的にも似ている国なのに
どうしてこんなにも"ヒト"に違いがあるのか・・不思議です。

換言するならばある意味
"ホスピタリティ"の高い人たちなのでしょう。
"イタリア人"というのは私にとってそんな人達が多いと思っています。

イタリア製の"SICA"社に目をつけだしたのは
数年前からです。

長年使用してきた日本製のFOSTEX社の"FE204"は
かなり経年劣化し処分する予定でした(実際処分し有志の方へ
配送し終えています)。
その記事は本サイトにても公開済みです。

↑FOSTEX FE204

その""替え玉""として、
直径20㎝のフルレンジ・スピーカーを探していました。

なぜ20㎝に拘っていたかというと
40年も前の箱(エンクロージャー)を再利用したかったからです。

コンセプトは古くさい仕様でよいから、
できるだけ"LOUDな音"を稼げるスピーカーです。

元々"ロック"体質というか気質なんだと思います。
私は雑食でどんなジャンルの音楽も聴きますが、
猛烈に"パンチ"の効いた"エッジー"な音が単純に好きなのです。

それに付随して、
部屋や床まで震えるくらいの高出力
なら尚いい。

さすがに近年は実年齢的に?
普段から所謂"爆音"漬けではありませんが、
ここぞ!という時は
ヘッドホンなんかじゃなくて、
空気を通した大音量で聴きたい音楽があります。

今回は最初から日本のFOSTEX社のスピーカーは見送りました。
それでも100Wクラスの"FF225WK"やFE206NV、

高級品の"FE208Eシグマ"
既に生産終了品で高級な
フルレンジユニットの"F200A"さえ当初は候補としてありました。

FOSTEX社の
スピーカーユニットはいずれも世界的に見ても本当に素晴らしい。
しかし結局今回は"古巣"は止めにしました。

FOSTEXは私にとってかなり因果関係があって、
音響機材で過去"数百万円"は投資しています。

選択から除外した根拠はありませんが、
なんとなく"よそ"=外国製のモノを使いたいという
気分が数年続いていました。

20㎝のフルレンジユニットを数年前から
探しはじめました。
そうすると実はあまりないんです。
そのことは私の知識不足かも知れませんが。

Tabg Band(TB)の台湾製、
PARC Audio、イギリスのMarkaudio、
アメリカのオハイオ州にあるユニットメーカーの
"DaytonAudio"は目にとまりました。
ただ、"DC200-8"辺りだと私にとってパワー不足です。

・・PARC Audioの"8FR250"あたりにするか・・。
パワーは申し分なし。おまけに"ローコスト"。

おいおぃ!・・"イタリア人"製の"SICA"社はどうなった??!

秋葉原の老舗スピーカー問屋である(昔は足を運んで
何回かスピーカーユニットを購入した記憶があり)
"コイズミ無線"のWEBサイトでは"残りあと僅か"の状態!!。

"Covid‐19"はいつ終焉するかわからない。
日本国内の新品では"デットストック"状態。

結局私は"はやる思い"で、
2020年6月に"Z004950"2本をオーダーしました。

"Z004950"は見識者の方によれば、
2000年代に既に生産終了された
アルテック社の"CD408-8A"に
大変外観が似ているそうです。

WEBで画像を調査したところ、
なるほど似ているが、
パワーがまず違うし、
音も大分違う様子でした。

http://www.hasehiro.co.jp/

Z004950の購入は私にとって
"ハセヒロオーディオ"様のサイト記事が
Z004950の最終購入の後ろ盾となりました。

Z004950の情報は日本国内では極めて稀少です。
このユニットは本当に情報があまりにも少ない。
この記事がなかったら、
私は"PARC Audio"のスピーカーに
流れた可能性が高かった。

この場を借りて心よりお礼を申し上げます。

以下ハセヒロオーディオ様のサイト引用分です。

http://www.hasehiro.co.jp/old/jyonnobi/jyonnobi2009_07_12.html

結論から述べると、
設置してから1年後の2021年8月現在。

私の目論見は予想を超えて成功し、
とても満足するものとなっています。

世界は現在も"Covid‐19"渦中で
入手は極めて厳しいですが、
是非とも、私よりもスピーカーサウンドに
造詣の深い識者の方々に
イタリアの"SICA"社のラウドスピーカーに触れて
頂ければ何よりもの光栄と思っています。

以下↓"コイズミ無線"様より引用文。

SICAはヨーロッパ音楽産業における
国内外のMusical Industryの為のスピーカー・ユニット製造会社です。
そのディストリビューション・シェアはイタリア本国を始めヨーロッパ各国、
中東からアジアに至る広範囲に及び、
各国でスピーカー製造現場のニーズに答えています。
あくまでも自国(イタリア)での良質なスピーカー作りに拘るその姿勢は
「自社製品へのプライド」の現われと言ってもよいでしょう。

1000㎡の広大な敷地内に、
研究開発部門と品質保証部門の施設を完備し
自社リスニングルームにも大きなスペースを割り当て、
行き届いた環境の中で経験豊かな優れたエンジニア達が製品開発から製造まで行っています。 
また近年、企業合併を果たしたGutarスピーカーブランド
「Jensen」(フェンダーツインリバーブ・Jensen C12Nで有名)
における創始者「ピーター・ジェンセン」氏によって考案された
ノウハウやその情熱は現代用アプリケーションの為に
開発されるモデルにおいてもSICAエンジニア達にしっかりと引き継がれています。

まずは私は机上の計算も行いました。
いくら愛着のある古い箱(キャビネット)に
新しいユニットを入れたいからと
いって"なんとか”ならなくては話になりません。

今回の"エンクロージャー"の寸法は幅305mmx高さ785mmx奥行235mmとなります。

私の箱はバスレフ型と呼ばれる代物です。
正式にはバス・レフレックス(bass reflex)といい、
スピーカーシステムのエンクロージャーのひとつの形式であり、
箱に穴をあけそこに筒をつけることで音の低音域部分を
"ヘルムホルツ共鳴"という現象によって音を増幅するための方式です。
つまりは共鳴(共振)することで音を発生する装置といえそうです。
"ヘルムホルツ共振器"つまり私にとってスピーカーは"楽器"のような存在
と勝手に解釈しています。

それを考えてゆくと、オカリナや有名どころでは
アコースティックギターも"ヘルムホルツ共振器"といえそうです。
そうしたことを考慮すると私のようなアマチュア(スピーカー知識の浅い者)
が共振器の内部を勝手に"いじる"というのは、結果としてよくは決してならない、
と仮定できそうです。(実際アコースティックギターの内部に吸音材や他の
材料を入れてサウンドがよくなったという話はある面"妄信的"で、まず私にはできそうにない)

というわけで、無学で経験の少ない私は
"DIYサウンド"様のWEBサイトを利用させて頂いて
共振周波数の計算はしておきました。

http://www.diy-sound.net/bassref_calc.html

ダクト奥行き10㎝では
"30hz"..今回のダクト奥行きなしの場合は80Hz前後・・
なんとかなるだろう??w。

私はこの古いキャビネットにとても拘っていました。
自作したものではなくてSONY製のステレオ・コンポの
ものであるのはよく記憶していました。
そう、私が初めてシステム・ステレオを購入した時のスピーカーの箱です。

偶然、昨年設置し終えた後になぜか
書斎からとてもとても古い当時のカタログが出てきました。

感慨深いものでした。あの頃の15万円というのは中学生だった
私にとって自分の稼いだバイト代では到底購入できた筈もなく、
きっと父が残りを"援助"してくれてようやく買えたものでした。

当時のカタログのスピーカーを見ると"L150A"とあります。
ローズウッド仕上げのフロア型スピーカーシステムで
フロント全体を覆っているサランネット(網)の画像では
見た目は非常に似ているのですが、
実は一年経ってから分かったのですが、
このモデルのキャビネット
ではないことがわかりました。

↑右上と左下は外観上殆ど区別がつきませんが合板材の厚みが異なります。

結局、事実は大分前に私がオークションで落札した
"L150A"の形式のキャビネットは未使用で1組所有していたので、
寸法外見は非常に似ていても、材質の厚みと重さが決定的に
異なっていることに気がつきました。(しかし、カタログスペックでは同モデルとも9.4㎏と
同一になっている?これはおかしいです。自分所有しているのものは?店頭デモ用の
カスタムモデルだったのか?!今となっては謎ですが、
私は当時、店頭処分品のシステムを購入した記憶ははっきり
覚えていました)

裏面のモデル品番も総て消えてしまっているのでどっちが
"L150A"なのかわからなくなっていました。WEBより引用画像。

やがて今までFOSTEXのFE204を搭載してきた今回も再利用する箱は
SONY製のSS-L200¥16,000(1台)1983年前後であることが判明しました。
"オーディオの足跡"様のサイトで分かりました。
https://audio-heritage.jp/

この場を借りてお礼申し上げます。

(2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・フロア型。これがおそらく
正しい表記です→16kg)



WEBからの引用画像となりますが、これです。

元々、2WAY(2つのユニット)ですが、
私の場合は、ツィーター(高音部)のユニットは
完全な""ダミー""です。
穴を塞ぐのが面倒であるためにそのままの状態なだけです。

フロントの外装自体は、FOSTEXのFE204の頃の
4つのネジ穴が開いたままになってしまましたが、
この箇所も加工せず、ボルトを入れて
塞ぐだけとなっています。填め込むネジは色など色々検討しました。

今から40年近くも昔のキャビネットであちこち
傷だらけで、補修したり再塗装したりしたいとも
考えましたが結局は何もしませんでした。

キャビネット内部も40年前の当時のまま。
私のような素人が吸音材をむやみに使用すると
過去ロクなことはなかったので、やめております。

スピーカーが到着するまでに"箱"以外にも
検討するものがありました。

今回はリスニングポイントを座位(座った姿勢)
を念頭においていたので、キャビネットの高さ
調整(かさ増し)で耐火煉瓦を注文しました。

本来はピザの釜を庭に自作したり、
金属の熱処理や小物の焼き入れするために
用いられるものですが、非常に重く(本物のSK32=最高使用温度は1350℃)非常に安定した
スピーカー台としても定評があったので利用することにしました。

あとの残りの高さ調整は今まで長年に渡って箱の下に張り付いていた、
丸いゴム製の振動緩衝材を再利用しました(経年劣化しておりリペアしました)。

2020年6月末。

http://www.koizumi-musen.com/

"コイズミ無線"よりZ004950到着。

一応見た目でチェックしました。問題ありません。


外観でまず目を惹いたのはZ004950のバックプレートの
シール部です。私の今までネット上で見ていたシールより
近代的でお洒落になっていました!

↑昔ながらのバックプレート部のシール

実際のスピーカー設置はいつになるか分からないので、
おきまりのスピーカーの導通チェックを行いました。

テスターを抵抗測定モードに設定し正常であれば
定格のインピーダンス付近の抵抗値を示し、
"ガリガリ"と音がする筈です。デジタル測定よりも
アナログテスターで確認するほうがはっきりと聞き取れます。
すべて良好でした。

結局、エンクロージャーへの
スピーカーマウントは8月(連休)まで持ち越してしまいました。

今回の施工(設置)に神経を使う箇所は多くはありませんでした。
しかし肝心な点はスピーカーとケーブルとの半田接続(もしこぼれたハンダがコーン紙=
振動板やエッジに垂れたらなにもかも総てが終わりです)でした。
当初はアルミ箔を敷いて半田付けの作業をしようと考えましたが、これでも万が一のことを考えて"心許ない"と察して、すぐにステンレス製のトレーを半田溶接の直下に敷いて作業を行いました。
これなら自信のない方でも安全です。

当然ですがスピーカーに接続した外部へ引き出すケーブルの
プラス・マイナスを見失わないようにしておくことくらいでした。

使用ケーブルはOFC(無酸素銅)を使用。
NS-10M(YAMAHA)で使用していた良質なケーブルも
見つかりましたが、切断するのがちょっと惜しくなり今回は使用しませんでした。
デスクトップにあるスピーカーセレクターである“ラックスマン”社のAS-5Ⅲに接続するだけなので短い長さのケーブルしか使用しなかったためです。

無事箱にマウントできたら
あとは予め設置しておいて"耐火煉瓦"の上に
気合いを込めて力技で"根性"で乗せることだけでした。
何故そんなに"気合い"を意識したのかというと左指の怪我がいまひとつ治っていないことを急に思い出しました。
もう後戻りできず、不言実行です!

しかしその前にスピーカーを
エンクロージャーにしっかりマウントし外観を
整えなくてはなりません。

キャビネット部の底下のエステル系の糊=両面テープの痕は"雷神"を使用。
こんなのは根性で汚れを落すのはばかげてますW。
本当は"灯油"が最強ですが、匂いが残りますので、
今回はパスです。

スクレーバーを使用しながら一気に剥がしにかかります。
そのあとはパーツクリーナーを使用して余分な油分を除去します。

スピーカーのマウントには様々な木工ネジを検討しました。
しかし肝心の"Z004950"へのマウントはエンクロージャーに
元々刺さっていた40年前のネジを最終的に使用することになりました。
ただ、ワッシャーを追加しての締め付けとしました。

あとのFE204時代のネジの穴補修はせず、
ボルトで塞いでしまいました。
ずいぶんと気楽な作業です。

最後にまだ"ひと仕事"が残っていました!!
きっちりと一気にスピーカーのマウントされた
キャビネットを抱え上げて、無事希望の場所へ着地
できるか否か、でした。変他な形の有形物は重く感じるのが常。無事着地するために、
つまづいても、万が一転倒でもしてスピーカーユニットを
破壊しない為に、コイズミ無線から到着した時に入っていた
"緩衝材"を全面に貼り付け、Cable類もまた養生テープで貼り付けた
状態で一気に担ぎ上げました!!

結果はいかに??!

なんとか"鎮座"してくれたようです。
やれやれ・・。

サウンドの良し悪しを
言葉で表現するのは本当に難しいですね。

そうした理由で
スペクトル・アナライザーで"音"を視覚=視認化してみたり、
単に目に頼って音を論じることはあっても、
もしもブラインドテスト(盲目テスト)をした時どうなるか?

こと、音楽は果たして素晴らしいかどうかって、
恋愛やセックスの何が良いかどうかという"愚問"に
凄く似ていて、深みに填れば音世界にはカルトという
世界が待っているわけです。

それから私はスピーカーのアンチ"エージング"=否定派です。
私は設置した最初からスピーカーを"爆音"で鳴らします。

あとは"環境"にスピーカーがただ馴染んでゆく(日本の場合の"四季"や特徴ある気候)そう思っています。

"百聞は一見にしかず"

男性ボーカルで例えば、
私が何十年と敬愛するStevie Wonder、継承者である
Brian McKnight、オールドスクール時代の
重鎮ラッパー勢、白人ではSTING、猛烈な色気でハスキーな
ELVIS COSTELLOのバラード、
いずれの再生においても総毛立つ程のユニットであった。
そして、私はさらに、期待しました。

"矢沢永吉"の声がどう表現されるか、でした。

結果として、それは、叩きのめされる程に感動的な深く重厚な"地声"と
感じる体感を得たのです。

しかし、まだ課題はありました。

女性ボーカルは果たしてどうか?!

私の幼少時代から敬愛し続ける、
カレン=Karen Anne Carpenter(カーペンターズ)のあのアルト声や、
Adele、そしてTaylor Swiftの声はどう"響く"のか?!

驚くことに、
凄味のある、
"声”を吐き出した。

私の動画フィルムに収録したものに、
アデルやTaylor Swiftがありました。

しかし、ユーチューバーでもある私にとって
"彼女"達の楽曲を無断で許可なく使用することは
数十カ国の強い規制を受け、極めて申告なペナルティを
受けることを知っています。無視してuploadedし続ければ、
accountそのものを剥奪(削除)されることをよく理解しています。

けれども、
誰か"もの凄い"女性歌手の動画をアップしたかったのです。

・・・・。

かつて"彼"が"彼女"だった・・頃の女性であった
シャリース(Charice Pempengco )の声しかいなかった。

収録はYouTube動画の再利用であって、
スピーカー・サウンドの凄味をお伝え出来ているとは
到底思えない。

けれども、いささか、
この古めかしい、懐古的にさえ見える?
イタリア製のフルレンジスピーカーの素晴らしさを
私なりに少しでもお伝えしたい思いでアップロードしました。

お時間の許す限り、
是非、ご試聴して頂けると
何よりも嬉しいです。

それでは、
長くなったイタリア製フルレンジスピーカーである、
コードネーム"Z004950"の記事を〆させて頂きます。

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Note to God(神への詩)
        Song&written by Diane Warren,
        Produced by David Foster.
        Translation by "eichanx.com"

If I wrote a note to God
もしも神へ届く手紙があるなら

I would speak what's in my soul
胸の奥にある思いを伝えたい

I'd ask for all the hate to be swept away
全ての憎しみを拭い去ってくださいますように

And for love to overflow
たくさんの愛が溢れますように...

If I wrote a note to God
もしも神に手紙を綴ることができるならば

I'd pour my heart out on each page
一葉一葉..すべての便箋に思いをこめて

I'd ask for wars to end
人々の戦いが終わりますように

And for peace to mend this world
そして安らぎが世界を癒しますように

I'd say, I'd say, I'd say
私は伝えたい..私は....

Give us the strength to make it through
貫く強さを私達に与えてください

Help us find love 'coz love is overdue
かけがえなき愛を探す道しるべをお示しください

And it seems like so much is goin' wrong
多くのことが正しき道から遠ざかっているようにみえて...

On this road we're on
いま私達が歩んでいるたくさんの事柄...

If I wrote a note to God
もしも神へ届く手紙があるとするならば

I'd say please help us find our way
私達の道を探す勇気をお伝えください

And all the bitterness with some tenderness in our hearts
心の中には無数の苦しみとひと握りの少しの優しさしかなくて...

I'd say, I'd say, I'd say
だから私は歌いたい..歌いたい...

Give us the strength to make it through
貫く強さを私達にください

Help us find love 'coz love is overdue
かけがえなき愛を探す道しるべをお示しください

And it looks like
we haven't got a clue
私達は手掛かりを手にしていないように見えるのです

Need some help from you
あなたの助けが必要なのです

Grant us the faith to carry on
正しい道を歩き続ける勇気を与えてください

Give us hope when it seems all hope is gone
すべての希望が消え去ったように見えるときどうか希望をお与えください

'Coz it seems like so much is goin' wrong
たくさんのことが正しき道から遠ざかっているようにみえるから

On this road we're on
いま私達が生きているこの世界にあるとてもたくさんのことが...

No, no, no, no
いいえ..いいえ...

We can't do it on our own
私達の力だけでは成し得ません

So, so
だから...

------------a.....ah........................................

Give us the strength to make it through
貫く強さを私達にお与えください

Help us find love 'coz love is overdue
かけがえなきなくてはならぬ愛を探す道しるべをください

And it looks like we haven't got a clue
手掛かりを手にしていないように見えてしまうから

Need some help
あなたの助けが必要なのです

Grant us the faith to carry on
正しい道を歩み続ける勇気を与えてください

Give us hope when it seems all hope is gone
すべての希望が去ったように見えるとき希望をお与えください

'Coz it seems like so much is goin' wrong
たくさんのことが正しい道から遠ざかってしまったようにみえるから

On this road we're on
いま私達が歩んでいるここにあるたくさんの事柄が...

No, no, no, no
いいえ..いいえ...

We can't do it on our own
私達の力だけではなし得ません

So, so
だから...

If I wrote a note to God
もしも・・神へ詩を詠うことができるとしたら...
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