女性にもおすすめ!!”精悍”でそして”愛くるしき”フォルム!-多機能で高音質の超低価格品!-“Kansing”社-Model No.”KC-809″のレビュー!!

本製品のレビューは、
CDJ(DJ専用のデジタル音楽プレーヤー)3台、
TEAC社のCDwriter等、
CDを再生するアイテムを複数台
使用している者の評価となります。

2021年現代。
"配信アプリ"等を利用した
モバイル端末で音楽を聴く機会が圧倒的に多くても、
"本気で好きな"アーティストの曲はやはり
CDで聴きたい!!そしていつでも自分の
手元に置いておきたいというニーズは
少なくはない筈です。

CDというメディア媒体はパソコンでも十分に聴くことができますが、
それなりに"味のある音"で聴きたいとなれば専用機=CDプレーヤーは
それこそ"手元に置きたい"アイテムのひとつなのではないでしょうか。

本機は普段はイヤーヘッドホンで音を聞いているけれど
自宅で"空気を通した音"を聴くことのできるマシンを探しているという方や、
(Bluetoothのレシーバーを機搭した本機はスマホや携帯から保存された
ダウンロード済のデータ音楽やYouTube等のストリーミングを
リアルタイムで無線送信することでスピーカーで鳴らすことができる)
もしくはオーディオ・ファンの方々の
寝室用やリビングでのサブ機として、
または置き物(インテリア)として?w、
ちょっと風変わりだけど
実に"人なつっこい感じ"のルックスの
私にとってもお薦めな機種となります。

私はかねてから
"ポータブルタイプ"の
CDプレーヤー"を探していました。

しかし永い間、
"ポータブルタイプ"を
ずっと見送ってきたのです。

所有したいアイテムが国産品ではなかなか
見つからなかった為です。

デザインもなんとなく
気にいらないものが多かった。

スタイリッシュなシルバー色系のものから、
逆におもちゃのようなピンク色のものから、
値段やスペックを考慮すると、
どれも所有する気になれない実に
"中途半端"な製品に思えたのです。
(これはあくまで個人的主観であることを認識した弁です)

私が求めている
"ポータブルCDプレーヤー"とは音を通じて
ほんとうに精神的に解放される、つまり
"リラックス"できる再生道具=アイテムでした。

まずは結論から申し上げますが、
本機を"所有"してから僅か数週間程度ですが、
私のとても大事な"お気に入り"アイテムとなりました。

非凡でユニークでルックスに愛嬌があるのです!!
私が惚れている理由はまずそこにあります。

本体の材質の質感は手に触れれば分かりますが、
高品位なウレタンゴム製で硬さや冷たさはなく、
かなり手触りの良い素材です。

全体的にマットブラック調の色そのものは
精悍さを感じさせるものの、
筐体そのものに個性というか、
なんとも"愛くるしい"
フォルムと存在感のある
大きさ(サイズ)だと
個人的には感じています。

本体を初めて手にした時は
少し大きい!と感じました。

もっとコンパクトなイメージがありました。
しかし手にするととても軽く感じます(実際かなり軽量です)。

実際に使用してみて
まず最初に私が1番大変驚いたのは
前面(Surface)部に無数の小さい孔が開いているのですが、
その中に搭載されている2つのスピーカーから出力されている確かな
スピーカーの"サウンド"でした。

搭載するスピーカーにたいしては
さほど大きな期待はしてはいなかったのです。
(安価なコスト製品でなにもかも"ベター"というものは私は求めてはいませんでした)

・・・なんとも!!

これは癒し系"サウンド"!!

ブーミーで高音ばかり強調(ブースト)され、
無駄に"エンハンス"された耳障りな
モバイル・タブレット等から吐き出す
近年の超小型スピーカーの音とは
明らかに異なる音です!!

聴き疲れのしにくい、
ナチュラルなそれは、
フルレンジ(ワンウェイ)の
スピーカー時代の、つまり私にとっての
"昭和時代"の日本製のラジカセ・サウンド!!

私にはそう聞こえます
(実際のスペックは違うかも知れませんが)。
どこかとても懐かしくて癒やされる音なのです。

"この子"(本機)を手に入れてから、
私は"オンガク"を音楽として
楽しむ機会が増えたように思います。

何年も聴いていないCDソースを引っ張り出して本機に乗せて
再生すればあらためて良い音楽にまた出会えることも増えた。
折角なので是非、本機種の再生音を聞いて頂けると嬉しいです。


↓こうしたバラードはかなり得意分野なのかな?味のある音を奏でてくれています。

一方、音響業務機はある意味あたかも制御され尽くされた
(いわゆる高級なオーディオ機器を所有する
方々も同じ感じ方をする機会があるのではないでしょうか?)、
一斉に何十台も電源が突入された瞬間から
リスニングする"その部屋"ある面は音の"戦場"のようで、
一定の緊張感の空気が漂う"張り詰めた世界"というか、
私はそんな部屋にいる時、気分的に疲れを感じることがあります。

高出力で高品位な音をパワーアンプやスピーカーから吐き続けているとき、
ふいにふと我に返って、疲れてきたなと感じる時ってありませんか?!

私の音響システムは左右500ワットの高出力も可能としますが、
部屋のリビングでそんな"クレイジー"な高出力でいつも浸り続けていたら
次の日の仕事にも差障り、まず精神的にさすがに持ちませんw。
高揚感と昂奮が強すぎれば睡眠にも宜しくないw。

この子(本機種)を所有してから、
気張らずに"音楽"に素直に接する機会が生じてきて、
とても感謝しており"愛着心"が芽生えつつあります。

"音質"というものを言葉で上手く表現するのは簡単ではありませんが、
本機のスピーカーの再生音は、先述を換言すれば映画のワンシーンの
室内で流れた郷愁溢れるテイストの室内音楽みたいな"音"です。

そのサウンドはリビングの室内のTVやラジオから
どことなく隣の部屋から流れきた音楽かもしれませんし、
誰かがレコードをかけたステレオの音楽かも知れませんが、
映画の抽象的なシーンで流れるような、
そんな情緒溢れたサウンドが
本機のスピーカーの"音色"といえましょうか。
(それを先ほど私は昭和の時代の日本製のラジカセ・・と比喩しました!)

本体の価格を考慮すれば、
私にとっては"音楽的"に
よい音だと評価しています。

搭載スピーカーのスペックは
3Wx2機とありますが、
ワット数の目安としては少人数での
会議や説明会(つまり会話)においては
パワーアンプの1W(1ワット)=観客数1人に
相当するとされています。

けれどもジャンルによっては"ROCK"などのように特殊で音圧を求める場合は、
求められるワット数も観客1人当たり3W以上というのがおおむねの机上論です。

本機の音量レベルは
数値30で割り振られており、
15~25辺りはスピーカーを通してかなり良いサウンドだと感じさせます。
(最大のレベル30にしても
当然"f0"=限界を超えてしまわない設計になっている様子ですが、30では
音楽のジャンルによっては音はかなり圧縮されたようにブーミーになります)

また"AUX"入力用の3.5ミリのメス穴が
電源ケーブルと同じ付近にありますが、
その穴はステレオ・ミニのアウトプットも兼ねており、
その穴にイヤー"ヘッドホン"を挿せば
高品位(高級なDACと比較しては"この子"が可哀想ですが)な音を聴くことができます。
"AUX"モードになると普段は青色のインジケーターLEDが"黄緑"色となり綺麗です。
(SONY製の"MDR-CD900ST"をオーディオ・テクニカの
変換ジャックを用いてモニタリングしてみましたが、アンプ部の音の
良さに少々驚きました。画像掲載。)

この音なら・・このアウトプットである
3.5ミリのステレオジャック経由で高出力のアンプから
ラウド・スピーカーで
出力してみたいという衝動が起きました。

一般向けの3.5ミリは
ジャック部の突然の接点不良や
ちょっとした外力によっての脱落による事故の可能性が
生じやすく業務用途にはかなり不向きですが、
付属品の卓上スタンドも非常にしっかりした
堅牢な作りですので、そのうち外部システムを通して
本機を再生できたら追加動画としてアップしたいです。

※【追記】
付属の白い3.5ミリのケーブルは問題ないものの、
使用するヘッドホン端子や他のケーブル端子が長い場合には
付属品の卓上スタンド使用では"床"と干渉しますが、
本体を90度立替えてスタンドに置けば問題ありません。

※【ご注意】
老婆心ながら"初心者のミュージシャン"の方で
本機を"変換プラグ"等を使ってAUX入力に
直接"エレキ"や"エレキ・ベース"を
繋ぎ小型アンプ替わりにしては決してなりませせん。
高い負荷(高インピーダンス)の楽器を本機に繋いだ際、
内部基盤のコンデンサーが即座に破壊され本機が破損します。
受け(入力)側はハイインピーダンスを受容する設計にはなって
いない筈です。あくまでオーディオ仕様です。ご留意下さい。

全体的に総括してみると
この機種は"可搬性に富んだ"
所謂、昔ながらの国産ポータブルCDプレーヤーとは
開発コンセプトが違います。

私は今まで何十台と
"平置き"タイプのポータブル
CDプレーヤーを使用し、
そして長年"潰して"=壊してきました。

それはまだまだ
SDカードの普及のなかった時代の頃の話です。
当時の自分が持ち歩く鞄にはいつも
ポータブルCDプレーヤーを"忍ばせ"ていました。

WEBクラウドへの無線アクセスは
ほぼ軍用のみの・・そんな時代。

気がつけば、
CDプレーヤーの持ち運びの時代は
とうの昔に廃れておりました。

現代は時と場所と場合に応じて誰もが"安く"
アイテムを使い分けることのできる時代です。

本機は自宅のリビングやプライベートの部屋や
商用店内ブースに特化した製品であることに間違いないでしょう。

つまりインドア環境下においては
必要性のない充電バッテリーや乾電池で駆動するものでは
ありません。または"防災用品"でもありません。
AC-DCアダプター経由でUSBのケーブルを伝い"有線"で電源が入る仕様です。

3W2台(ステレオ)というスペックと
非常にコンパクトで愛嬌のある愛狂おしいフォルム。

ポータブルCDプレーヤーの基本を押さえかつ多機能で
必要かつ十分なリスニング音楽の基本を捉えていると
結果的に個人的には判断し満足しています。
"パンチ"のあるアップテンポの曲はどうでしょうか?再現してみました。

商用ブースでも愛嬌あるデザインで
コンパクトながらも目立つでしょうし、
有効活用できることでしょう。

以下の内容は本製品を使用していて、
やや、専門的な
細かい内容となりますが、
興味のある方の一助になれば幸いです。

商品到着。

値段にそぐわない
"立派"な化粧箱に梱包されていました。
この価格帯で日本製だと梱包が"軽薄になる"傾向があります。
掲載画像参照ください。

中身を開ければ、
至ってシンプルな構成でした。

マニュアルは日本語のみ。

説明書の中身を見るとなんとも可愛らしい!
説明書が気取らず、
"手作り感"が強くてどこか
愛嬌あって"可愛い"らしい。
女性がレイアウト編集しているんでしょうか。

日本語は十分に理解でき得る内容です。
あとは使っているうちに
感覚的に慣れてゆく感じでしょうか。

割とイージー(簡単)に操作できる部類のアイテムだと思います。

リモコンとAC-USBコンセント、
白い音声ケーブルが付属されています。
いずれも何故か白色です。

本体には"紙"のCDが張り付いていますが、
後日使用してゆく上では必要性の全くないものです。

あとは"壁掛け"!用途の具材です。
このあたりはD.I.Y次第でしょうか。
本体と取り付け用のプレートを装着し取付けが完了する仕様です。
つまり脱着は容易であることを示しています。

ここは勝手には加工し難い箇所ですので
背面画像を掲載します。

本機の利用環境では
"壁掛け"を第一に強調している感じですが、
付属ネジはボルトではなく
木材に適した長目のものが付属され
垂直に立つ木材に設置するのであれば
おそらく対曲線の2本だけでも十分に本体を維持(支えられる)と察しました。
(まだ壁掛け施工は行っておりません。
現在は付属の"スタンド"のみを使用したレビューです)

特筆すべきほかの付属品のアイテムでは、
まずリモコンの高い精度と、
デスクスタンドの素晴らしさ。

開梱した時点では不安感があったものの、
使用してみると見事に打ち消されました!

リモコンは日本製のものと
ほとんど遜色ない程に応答性はクイック=素早い!!
距離もさすがに"6メートル"の遠距離は計測しておりませんが、
2.3メートル先で本体の機能のすべてが受信する程に高精度です。
(さすがに本体を平置きしたり真横だと感度は
鈍りますがそれはどんな製品も同じことでしょう)

卓上デスクスタンドは別売りしても問題ない程に
しっかりと本体に馴染み、安定感のあるものです。

当初触ったときはこれも大丈夫か?と思いましたが、ほかの大型の
液晶タブレットさえしっかりと固定出来るほどに大変優れたもので
付属品として入っております。樹脂製で堅牢です。

センターに伸びた
ロープのようなひも(電源ケーブル兼用)は
引っ張る度に本体電源のオン・オフ機能があります。
スイッチ音ははっきりした音があり、
ひもを引けばしっかりとした、
メカニカルな手応え(スイッチ)が生じたことを
感じることができます。
(この"ひも電源"は壁掛けの際に効果があると思われます)

尚、ケーブル長(1本のUSBケーブル)は2.5メートルあり、
この長さは家庭料理などで使用する"ホット・プレート"の
電源コードの長さに相当します。

この値(ケーブル長)は
壁掛けの使用条件をまず考慮されて設計されていると思われ、
好印象です。

本体の設置箇所と利用者(人間)の背丈を考慮した上での妥当な長さであると想定でき、
別途ケーブルでUSBケーブルの延長接続をしなくてもよい十分な長さでしょう。
細かい面ではあっても私が高く評価(唸る)した企業側の配慮=開発コンセプトです。
(即ち、あとはACタップ・コンセントの延長ケーブルなどで電源確保ができること)

USBケーブルを引っ張って
電源のオン・オフに利用するとは・・・。
日本の企業だったら、
会議中でまず即座に却下されてしまうような案件で
斬新なアイディアであると言わざるを得ません。

ケーブルにそれなりの
耐候性(耐用性)があるということなのでしょうか。

まるでこれは、
昔の昭和時代の家庭の部屋の蛍光管からぶら下がったひもを引っ張って
灯りを日々消したりつけたりしてきた
古き懐かしき"ノスタルジー"=郷愁そのもの、です!

私はつい、当初、
何度もなんども電源ケーブルのひもを引っ張っては
笑いながら?"オン・オフ"を繰り返してしまいました。

卓上スタンド置きでの使用下で
電源コードのオン・オフが面倒な
ひとは""ACのアダプターそのものが電源がオン・オフになるように
スイッチ式の電源タップを別に探して使用して""ください。

私がそうですが、
そうすればUSBケーブルのオン・オフと同様の操作が行えます。

Bluetoothの検証はまだ行っておりませんので、
可能性は未知数です。

しかしスペック的には本機はレシーバー機能を搭載しています。
逆に本機を送信側にして外部のアンプに無線で受信させたいのであれば、
別途それなりのBluetooth"トランシーバー"が必要となるでしょう。

また"マイクロSDカード"と
"USBスティック"の端子が実装されています。

ここに何らかのデバイスが
挿入された状態で本機の電源がオンになると、
この箇所をたしか先読みした、筈です。

私がなかなか"お利口さん"だなと思ったのは、
この子(本機)は"過去の出来事"を覚えてくれているということです。
前回使用した状態と同じCDが入っていると、
前回再生していた途中部分から再生されます。

A-B間の繰り返し再生においても
問題ありません。

ただ"CDJ"のように、
業務用というか、
プロ向きの専門機のようにはなりません。

こうした機種でブレイクビーツのループ作成をリアルタイムで
行え!というのは酷ですw。

A-B間の設定すると英語で女性の声で"A"や"B"と言ってくれます。

解除した際は"No more Play"と私には聞こえてきますw。
先述したようにこの機能は音楽的にビートを繋ぐなどという目的は無理で、
つまり"ヒアリング"などの用途に向いている機能でしょう。
楽器演奏や語学のヒアリングには適していると思います。

よい部分だけを記す気はありませんので、
"課題"点を述べます。

本当にダメな部分という程ではありませんが、
最も気になる点は、CD再生が開始する際、
"サーチ"に少々時間がかかるということです。

それは5秒~10秒弱待ちます。
これは一旦、本機が内部メモリーを読みにゆくのか、
もしくは"なんかしら"を
"リセット"する際の遅延なのか、
分かりませんが、ただ強い不満を持つ程のものではありません。
逆に高級オーディオ機器にもそうした遅延はしょっちゅうですw。
例えばその"じれったさ"は蒸し暑い夏場の渦中で
エアコンの電源をリモコンでオンにしてもなかなか
動き出してくれない!!・・という程にじれったい感じでは決してありません!w。
YouTubeチャンネルにその様子を再現しました。是非ご覧になって頂けると嬉しいです。

私が個人的に
数十年前に焼いた個人的な"Bootleg"(海賊版)
CD-Rも何の問題もなく再生してくれています。

音楽をこよなく愛する"寛容"な方で
高級オーディオに日々囲まれている方はもちろん、
これからスマホやi-phoneなどを外部スピーカーで
鳴らしてみたい方、
きっと愛着の沸く製品ではと感じています。

最後に、
これはとても重要な項目ですが、
垂直置きのCDプレーヤーや、
本機のように顔面(レンズやCD装着面)が剥き出しの製品に
抵抗のある方、大勢いらっしゃるかと思います。

CDプレーヤーは元来、
タテだろうとヨコだろうとそんな問題
関係は実はありません。

平均故障率?・・実はタテもヨコも
元来同じ値でなくては
ならない筈です。

ただ世間に流布する一般家電の廉価版製品は
メーカーの怠慢(コスト化)により、
"水平平置き"を限定しているポータブルCDプレーヤーは日本製でも
かなりあります。

相当な自信のなさ、が伺え知れます。

それはCDメディアの軸の支え方、
そのパーツ箇所、これに尽きます。

本機はCDをロックする箇所も、"優しい手"であれば触ることさえ
できる仕様です。

タテでもOKですよ!
というのはこのCDをマウントしている
本当に小さなロックする部品が、
"企業秘密"="企業努力の結晶"
であるといっても過言ではないのです。

お飾り程度の
"樹脂製のふた"や2万円以下の平置き(水平)型の
"アーキテクト"=設計によくありがちな、
ボタンやリモコンひとつで安易に雑音を立てながら
自動開閉するCDトレーですが、
すぐに"おもちゃ"=飾りというものは
本当によく壊れるものです。

レンズ読み取りエラーよりも先に
まず"くたばる"のがトレー開閉部でしょう。

これは高級オーディオ機器のお話ではなくて、
どうせ安い価格の製品ですぐに"くたばる"
のであれば、何もかも
無駄な飾りは一切すべてないほうが
私は"潔白"なアイテムだと、
そう思っています。

つまり、
本機は、一切、
無駄を排除しています。

可愛いフォルムではありますが、
精悍さはデザインだけでなく、設計が無骨で
逞しさがある。

それらは所有した者にとっては、
"メインテナンス"のし易さと内密に通じます。

"目玉"!!つまり"読み込みレンズ"が剥き出しであれば、
"手触りは厳禁"!!ですが、
"エアダスター"を慎重に数十センチから吹き付けるなど
で殆どの空気中の微細な埃さえ自分で除去できるのです。

こんなこともメーカー任せでお飾りだらけの
安物製品であれば、マシンそのものの解体作業が余儀なくさせられます。
当然、企業保守的な設計であれば、
ユーザーに金銭的にも負担が掛かるような"仕様"となっています。
本製品にいはその"うっとおしさ"がありません。

まだまだ書きたいことがあったような気がしますが、
後日また気がついたことがあったら追記させて貰います。

それでは!

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