廃番!?-製造中止!!?-製造終了製品!!?-ドイツ”ベリンガー社”-BEHRINGER C50A-スタジオニアフィールドアクティブモニター(スピーカー)のレビュー!!

【ご挨拶】
この記事はオーディオや
業務用音響機器に詳しくない方にも
読んで頂けるように配慮しています。

ひとも物も同じ様に,
絶対に手に入らない,
もしくは気にいっていたのに失ってしまった存在というものは
価値が上がる傾向があります。
(才能があったにも関わらず生前の評価は
あまりにも低すぎた画家の没後の絵のように・・。
例えば好きだった相手ともう二度と会えなくなるという人生の1コマように・・)

コロナ対策の"マスク"も一時は入手困難な時期があり,
それなりに商品価格は高騰しました。
(これも100年昔のスペイン風邪の
流行の時と全く一緒で"大正時代"の日本では高騰した比率までほぼ同じです)

さて,今回は愛用しているキューブ型のスモールモニター(スピーカー)で
あるドイツの※ベリンガー社の"C50A"の記事を書きます。

ベリンガー社は果たして商売が上手いのか下手なのかよく分からないメーカーです。
過去,驚くような性能は全く価格に見合っておらず,凄いメーカーだと感じた事も
屡々ありました。しかし,優れた製品が継承されず,製造中止するのです。

この"C50A"も,いつからかは分からないが,
既に製造中止(絶版)になっている筈です。
入手する為には中古品を探すかデットストックを狙うしかありません。

【 Greeting 】
To get it, this article is considered reading not detailed one to audio
and the business sound equipment.

The existence that has been lost though neither the person nor
the thing are never similarly obtained nor it liked tends to grow in value.
(The evaluation before the life : like the picture after a too low painter ..the death..
though it had the talent ‥ With a favorite other party like one scene of the life that
it becomes impossible to meet two another degrees. )
"Mask" of the Coronavirus measures also temporarily had hard-to-find time, and, as such,
the price of the commodity soared.
(This is quite the same as the time of the fashion of a "Spanish flu" 100 old in year
and almost same up to the soaring ratio in Japan of "Age of Taishou", too. )
Well, the article on "C50A" of ※ BEHRINGER company in Germany who is the small
of patronized cube type monitor (speaker) is written this time.
The BEHRINGER company is really a manufacturer
that doesn't understand whether business is good or unskilled well.
The performance to be surprised did not correspond to the price at all in the past,
and there was often a thing felt that it was a terrible manufacturer, too.
However, an excellent product is not succeeded to, and the manufacturing discontinuance is done.
It is sure already to have become manufacturing discontinuance (discontinuation) though
it doesn't understand when this "C50A" is.
It looks for second-hand goods to obtain it or there is only aiming at the debt stock.

↓以下WIKIより引用。
※ベリンガー (Behringer) は音響機器メーカーである。
1989年にドイツのウィリッヒで、ユーリ・ベリンガーにより設立。
当初はユーリ・ベリンガー自宅の台所が工房を兼ねていた。
2012年6月に同社を核とする持ち株会社ミュージックグループ社の傘下となっており、
マイダスなどと業務提携を行っている。
社是(シャゼ)は"性能は倍、価格は半分" (Double the features at Half the price)とある。
日本正規輸入代理店は
かつては複数の代理店が置かれていたが、2018年上半期に2社共に撤退。
その後2018年8月に2018年9月上旬からエレクトリが輸入代理店になることが発表された。
かつての輸入代理店
※サウンドハウス(2018年2月26日終了)
ホットラインミュージック(2016年5月4日終了)
※↑のwikiの情報には嘘の記述がある。2020年9月現在,千葉県成田市の"サウンドハウス"社は
ベリンガー社の多くの商品を販売している。

サウンドハウス

↓ The future quotation from WIKI.
Behringer is an audio equipment company founded by
the Swiss engineer Uli Behringer on January 25, 1989,
in Willich, Germany. Behringer was listed as the 14th largest manufacturer
of music products in 2007. Behringer is a multinational group of companies,
with direct marketing presence in 10 countries or territories
and a sales network in over 130 countries around the world.
Though originally a German manufacturer, the company now makes its products in China.
The company is owned by Music Tribe, a holding company also founded and chaired by Uli Behringer,
and currently based in the tax haven British Virgin Islands.
It also owns other audio companies such as Midas, Klark Teknik and Bugera,
as well as Electronic Manufacturing Services company Eurotec. In June 2012,
Music Group also acquired Turbosound company,
which designs and manufactures professional loudspeaker systems and was formerly owned by Harman.

面白い現象として,
この"C50A"が一部では再評価されているという点です。
少なくとも本機が生産していた頃は日本での評価は低かったと思います。
特にミュージシャンやレコーディング関係のひと達よりも,
どちらかというとオーディオファンの方々から酷評を受けていた様に記憶しています。

私自身の評価を述べれば,満点です。無骨な
ルックス・音・それに一番購入するきっかけになったのは,
このスモールモニターはアクティブ(アンプが内蔵されている)タイプのスピーカーなのです!
ここが購入の決め手になりました!(つまり私の購入当時は非常に安い価格で手に入った!)
実は"C50A"並びに"C5A"(外観デザインが木目調)のこのスピーカーは,ベリンガー社が本気で
Auratone社"5C"へのオマージュ(尊敬を込めた作品)なのです!
"5C"といえば大変なスピーカーです。
ミックス確認用のモニタースピーカーとして、
1970年代以降に世界中のレコーディング・スタジオでその姿を見ることがありました。

↑世界的に著名な若かりし頃のクインシージョーンズ氏
↑Very famous worldwide Mr. " Quincy Jones"!!

しかし"5C"はアクティブスピーカーではありません。
このあたりがアレンジされた最大のポイントでしょう。

↑マイケル・ジャクソンのモンスターアルバム"スリラー"のミックスを行う"Bruce Swedien"氏。左上の"キューブ"に注目!
マイケルのアルバム・レコーディングの80%以上 "AURATONE 5C"の小型スピーカーとラージモニターで制作された。

↑ "Bruce Swedien" who mixes Michael Jackson's monster album "Thriller"
"Cube" on the left is paid to attention.
80%over!! of the album recording of Michael was produced in a small speaker and the
Large monitor of "AURATONE 5C".

さらに面白いのは,
Auratone社"5C"は完全復活版として,
"5C Super Sound Cube"という製品が存在します。
これは誰でも新品で購入する事が出来ます。↓

 AURATONE ( オーラトーン ) / 5C Super Sound Cube Pair Black

既に廃版となってしまったベリンガー社の"C50A"。
再評価あまりなかった頃は,2本ペアで日本円にして1万円以下でした。
それが現在では4~6万円で取引されている事も珍しくはありません。

現在の私であるなら,迷わず本家の"5C Super Sound Cube"を購入するでしょうね。
価格はほぼ同じだからです。そのうち本家を購入するかもしれません。

いずれにしてもこの2社のモニターという"使命"="ミッション"は
ミックスされた音源(つまり音楽)がテレビやラジオ、
小型のオーディオスピーカーで鳴らされる場合の確認用モニターとしての位置づけです。
近年ではパソコンや移動体通信機器からの外部の小型スピーカーの出力や
iPodやラップトップ用の小型スピーカーを想定したリスニング・チェックにも採用されるでしょう。

"音の良さ"だけを追求するオーディオマニアやファンの方には酷評されるアイテムかも
知れませんが,世界を魅了する優れた音楽(音源)の多くは決して何千万円も掛かったオーディオシステム
でじっとリスニングポイントにかじりついて目を瞑って聴く為だけの音楽ではない,という事です。

優れた一流の音楽家は一般人が到底気が付く筈もない微細な音も気にはします。
しかし,1本1本の木々の葉や枝や鳥のさえずりや鳴き声だけに囚われる事なく,常に
"森"を見ているのです。濃密な"森"全体像イメージしながら"追い込んで"ゆきます。

その森とは・・チープな庶民がいつも聴いて楽しんでいるヘッドホンや
小型スピーカーやラジカセなどの再生機器です。

"50A"が廃版になっている事自体は,
なにか"意匠権"などに問題があったのか・・
定かではありませんが,新品で購入出来ないというのは寂しい事です。

【私の使用方法と感想】
本機はAURALEX (オーラレックス) 社のMoPADを底に敷いて
机上にて使用している。このアイテムを使用している理由は,出力を上げた場合にテーブルとスピーカーとの干渉で中低域の振動を軽減する為に使用している。(ハンドメイドとなると手間が掛かり面倒くさいw)

 AURALEX ( オーラレックス ) / MoPAD

"C50A"は音の定位分離度が小型フルレンジにしては素晴らしいと感じており長年使用している。
分離度が小型フルレンジにしては素晴らしい。
音が締まりすぎて堅く感じる時があるが、
"ニアフィールド"の小型スピーカーとしては
値段以上の商品と満足している。過去,故障は一度もない。
背面の電源オン・オフスイッチは使用せず,オンにしたまま通電している。
それでも故障していない。外装は鏡面光沢仕上げ
でデザイン的には好みが分かれるだろう。
因みにAuratone社"5C"の黒仕様は艶消しである。
オマージュ作品である為かデザインも2種類,C5Aの木目調もある。
最も大事な点はアクティブスピーカーなので
入力ダイナミックレンジの関係から
※"アッテネータ"により適正レベルに減衰させる装置、即ち
※ミキサーや安いものを探せばfostex社の※PC-1eの様なものをスピーカーの入力
間に挿入しておかないと-6dbの最小値に絞り切っても普通には
会話が出来ない程の大音量になってしまう。

追伸・・現在のシステムでは"PC-1e"を一切使用していない。理由は入力部分が一般向けの
"φ3.5mmステレオミニジャック×1"である事。大音量でスピーカーを鳴らした際に接触不良は可能な限り下げたい。"PC-1e"は会議や個人で様々なデバイスを音を実際出す際に効果のあるアイテムといえそうである。
現在は異なったメーカーのボリュームコントローラーを使用している。別記事にて後日レビューします。

 Fostex ( フォステクス ) / PC-1e B

その辺りは一般的なオーディオスピーカーとは違う。入力端子は豊富で
アンバラフォーンを始めRCAやバランス入力に対応している。
ドイツのベリンガー社の意欲的な作品に間違いないだろう。

↑所有者としての意見だが,右上のインプット・トリムを最小(-6dB)に絞り込む事によってこのスピーカーの真価を発揮する。
↑ The real value of this speaker is demonstrated by narrowing the input trim of upper right to the least (-6dB) though it's an opinion as the owner.

本来であれば,実際の"音"を再現出来る動画をアップロード出来れば良かった。
なかなかライブ収録は難しいので後日出来れば追補させてください。

※アッテネーターとは?!
減衰器(げんすいき)もしくはアッテネータ(英:Attenuator)とは、
信号を適切な信号レベル(振幅)に減衰させる回路素子および装置をいう。
減衰量の単位にはデシベル (dB) を用いることが多い。
Attenuatorの頭文字三文字を取ってATTと略表記される事がある。
PADと言われることもある。真逆に適切な信号レベルまで増幅するものは増幅器またはブースターと呼ばれる。

※ミキサーとは?!
レコーディングや音声映像現場やライブで音をまとめる装置を総称する。
日本語では昔から何故か"卓"と呼ばれる事がある。"卓"とは"卓上の卓"の意味か?!
アナログ,フルデジタル,もしくは両立したものから世界中の音響メーカーから販売されており"百花繚乱"である。私が所有していたアナログミキサーはとても古いので,欲しいミキサーは↓以下です。

 ALLEN&HEATH ( アレンアンドヒース ) / ZED-436 アナログミキサー

It is a point that this "C50A" is revalued as an interesting phenomenon in part.

When this machine is producing at least, I think that the evaluation in Japan was low.
Especially, it is memorized that the people related to the musician and the recording had received the severe criticism from the people of the audiophile as for either.

If my own evaluation is described, it is full marks.
In becoming the chance to buy for boorish looks, the sound, and it most, this small monitor is a speaker of an active (The amplifier is built into) type.

Here became the conclusive evidence of purchase.
(In a word, my purchase this time was obtained by a very low price. )
In this speaker of "C50A" and "C5A" (The externals design is grained tune), the BEHRINGER company is actually serious and is the hommage to the Auratone Co. "5C" (work that puts respect).
It is a speaker serious as for "5C".
After the 1970's, the appearance was occasionally seen as a monitor speaker for the mix confirmation in a recording studio all over the world.

However, "5C" is not an active speaker.
It might be a point of the the greatest to which it is arranged around here.
In addition, the Auratone Co. "5C" has the product "5C Super Sound Cube" as a complete revival version by the interesting one.
Everyone can buy this with the new article.

 AURATONE ( オーラトーン ) / 5C Super Sound Cube Pair Black

"C50A" of BEHRINGER company that has already become abolition version
It was made to Japanese yen by two pair and was 10,000 yen or less that there was no revaluation remainder.
It is unusual and the thing have dealings over for four-60,000 yen is not unusual now.
If it is me present, will it not hesitate and "5C Super Sound Cube" of the head of the house be bought.
The reason for the price is that it is almost the same.
The head of the house might be bought sooner or later.
Anyway, this "Mission "Mission" =" of monitor of two companies is the locations as the monitor for the confirmation when the mixed sound source (in a word music) is sounded with a television, a radio, and a small audio speaker.
In recent years, it is likely to be adopted also for the listening check that assumes an output of a small speaker outside from the personal computer and mobile telecommunications products, iPod, and a small speaker for laptop.

It is a thing that many of excellent music (sound source) that enchants the world is music only to bite quietly, to attach to the listening point with the audio system where many thousands of 10000 hangs, to shut eyes, and to listen in the audiophile and the fan that pursues only "Goodness of the sound" though it might be an item criticized severely.
As for the musician of an excellent first class, a general person worries about a minute sound without it is sure to notice it at all.
However, it is not caught in a leaf of trees of one per one, a branch, a chirrup, and a cry alone and "Forest" is seen without event.
"Drive it in" goes while imaging a dense "Forest" whole image.
What is the forest ‥ They are the Playback equipments such as a headphone, small speakers, and radio-cassettes that enjoy that the cheap people listen.
Did the thing whose "50A" is an abolition version have the problem in some "Rights of design" etc. ‥ Not being possible to buy it with the new article is a lonely thing though it was not certain.


【 my usage and impression 】
This machine paves MoPAD of AURALEX Co. in the bottom and is using it in the desktop.
The reason to use this item is used to reduce the vibration of an inside low by the interference of the table and the speaker when the output is raised (that hangs as for the hand-made time and is troublesome…w).

 AURALEX ( オーラレックス ) / MoPAD

It's felt that the location separation of the sound is wonderful for a small, full cooking stove and uses it for years.
The separation is wonderful for a small, full cooking stove.
It satisfies it with the commodity more than the price as a small speaker of "Near field" though it is occasionally felt that it is firm because the sound shuts too much.
The breakdown is never found in the past.
The power supply ON/OFF-switch in the back is not used, and energizes while turned on.
Still, it doesn't break down.
The favor will divide into the exterior by the mirror gloss finish designing.
By the way, a black specification of the Auratone Co. "5C" is matted.
There are a design and grained tune of two kinds and C5A probably because of the hommage work it, too.
From the relation of the input dynamic range because the most important point is an active speaker
※ If the one of ※ "PC-1e" of the fostex Co. is not inserted between the input
of the speaker if looking for the device attenuated by "Attenuator" at a proper level,
that is, "mixer" and the cheap one,
it becomes a large volume of not being possible to talk usually even if
it squeezes it to the minimum value of -6db completely.

The postscript ‥ A present system doesn't use "PC-1e" at all.
The reason is a thing "φ3.5mm stereo mini-Jack ×1" the input part for general.
When the speaker is sounded by a large volume, I want to lower the loose connection as much as possible.
When the sound is actually emitted, "PC-1e" might be able to say an effective item various devices conferring and privately.
The volume controller of a different manufacturer is being used now.
It reviews later by a thing mentioned elsewhere.

 Fostex ( フォステクス ) / PC-1e W

It is different from an audio speaker general that vicinity.
The input terminal abundantly corresponds to RCA and the balance input including the Unbalance phone.
It will be sure to be an enthusiastic work of the BEHRINGER company in Germany.
Originally, it only had to be able to up-load animation that was able to reproduce actual "Sound".
Please let me supplement quite about live collection if it's possible
to do later because it is difficult.

※What is the Attenuator?
The circuit element and the device that attenuates the signal to an appropriate signal level (amplitude) are called an attenuator.
Decibel (dB) is often used for the unit of the attenuation.
There is a thing that the initial three characters of Attenuator are taken and the abbreviation mark is done with ATT.
It might be called PAD.
The one opposite truth it amplified up to an appropriate signal level is called the amplifier or a booster.

※What's the mixer?
The recording, the voice image site,
and the device that live brings the sound together are called generically.
There is a thing that is called "Table"=卓(taku) for a long time why in Japanese.
Is "Table" a meaning of "Desk-top table"?!
It's being sold from the analogue and full digital or coexisting what by
a sound manufacturer all over the world and "Hyakka Ryoran"=profusion of flowers of every kind!!
Because the analog mixer that I owned is very old,
the mixer wanting it is below ↓.

 ALLEN&HEATH ( アレンアンドヒース ) / ZED-436 アナログミキサー

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