早い!-安い!-簡単!!-なぜか癒やされるこの味!-コンビニなんかより遙かにおいしい自宅で作る-“やきうどん”-“焼きうどん”の作り方!!

独り暮らしの男性(女性)で
嫁(夫)や彼女(彼氏)もいなくて,仕事や勉強で疲れ果てて,
もっぱら夜は"外食"か"テイクアウト"か"出前"で済ませている方が
是非試して貰いたい,そんな簡単でとても安くて
”あなたが少しでも癒されたら"という自宅での料理です。

正直言って,
"コンビニ"なんかより遙かに上手いし新鮮だし
あなたの"躰"にとって,いいと思います。

料理と言って良いものかどうかは分りませんけれどw。
それ位に簡単です。

"料理家"からみたら笑われてしまいそうな内容ですが,
兎に角安く作れて調理も早く終わるので,料理をなされない方も
興味のある方は是非チャレンジしてみて下さいね。

これは"危険な作業"は一切無く,女性でも
誰もが簡単に作れるレシピです。

以下↓必要な具材を記述します↓

ごま油
キャベツ
水(水道水)
うどん
オイスターソース(各自お好みで選んで下さい)

その他の具材
黒こしょう(味が引き立ちます→塩入りはダメ)
ぶた肉(私は入れませんが肉が欲しい方は同じ要領で炒めて下さい)
かつおぶし(私は使用しませんがお好みで使用して下さい)

以下↓必要な道具です↓

中華鍋,もしくはフライパン

まな板

包丁

麺をかきまぜる箸,もしくはステンレス製のトング

キッチンペーパー(鍋に油を馴染ませる為)

以上です。これだけです。

その昔,何十年か前に
徹夜の仕事をやっていた会社での事。

朝食は"社員食堂"か"謎の社内にある喫茶店"でした。

社員食堂での
チョイスは外国人の苦手な"納豆"定食が私は多かったですよw。

仲間と喫茶店でも朝飯を食う事がありました。

なんだかとても陰気臭い喫茶店で,
夫婦だか恋人だか知りませんでしたが,
中年のカップルが営業してる店でした。

朝のMenuは少なく,"鳥の唐揚げ定食"と"やきうどん"位しか
ありませんでした。豚肉を使った"肉野菜定食"もあったかな。
"やきうどん"には不味い鶏ガラかコンソメの
薄味のスープが付きました。

でも,私はあの店の"やきうどん"の味が
ずっと忘れられませんでした。

たいした食材は使っていなかったと思いますが,
とてもおいしかったのです。
当時日本円で並が300円,
大盛りが350円だったかな。

マスター(主人)はいつも無愛想で陰気臭い喫茶店でしたが,
"あの味"は本物だった。
今まで何百回とその"やきうどん"を再現したくて色々工夫して
自分で調理してみましたが,いつもまるで全然違っていました。

けれど,
最近,なんとなく"あの親父の味"に仕上がってきた様に感じます。
でも何かが絶対,まだ足りていない。

使っている食材はあの店よりも遙かに良いものを使用している筈ですが,
あの時の"あの味"に完全にはなってくれないのです。

しかし,最近,
家族が私の作った"やきうどん"がさっぱりしていて
おいしいと言ってくれるようになりました。
また食べたいと言ってくれます。

あの店のあの親父が作ったやきうどんには程遠くても,
自分なりに満足出来るようになってきたので,記事として投稿しますね。

残りの課題は,
麺(うどん)の滑りです。
あの親父の作ったあの"やきうどん"は麺の滑りがとても凄かった。

お湯で下茹でして,その後にザルで上げて,
最後に一気に具と軽く混ぜだだけだったのかも知れません。

いや,他に奥の手があるのかも知れません。
その辺りが到達出来ていない課題です。

料理をしながら写真を撮っているし,
盛りつけはとても美味しそうには写っていないと思いますが,
安くて味はおいしいですよ!

是非お試し下さい!

それでは掲載写真と共に料理しながらの
時系列でご説明します!!

↑今回の主役となる食材。左が日本の"うどん"。右側はキャベツ。既に刻んでしまいました。
私の場合,今回"食材"はこれだけです。

↑5年程愛用している"中華鍋"です。少しやる気があると,この鍋を必ず使用します。

↑熱した中華鍋に油を注ぎ,油を馴染ませます。
この図は"格好つけたやり方"ですw。
私は火傷防止用のグローブを一切使用しません。
適当な"ボロ切れ"に水を浸し中華鍋を左手で掴んで,
鍋を回して油を浸透させてゆきます。
不馴れな方は火傷をしますので注意して下さい。
素材を可能な限り焦がさないで料理するには大事な"前処理"です。
中華鍋に興味をお持ちの方是非”ぽちって"やって下さい。
中華鍋は購入当初,"処女・童貞"ですので必ず"空炊き"という"焼き入れ"が必要ですが,それさえ済めば"半永久的"に使用できます!
洋食・和食にも何にでも利用出来ます。
PS.片手で格好つけなくても,キッチンペーパ-等で鍋にまんべんなく油を浸透させれば良いだけですよ!。

↑今回は"ごま油"を使用しています。鍋を片手で油を全体に馴染ませてから,ガスコンロに掛けた状態です。
"妖艶"な煙と"匂い"が立ちます。

私の使用している中華鍋(山田工業所)の空炊きの手法です。
http://yamaya-s.co.jp/nabe/itame/katatenabe/karayakihouhou.html

↑日本の"うどん"です。冷凍品です。今回はこれを3つ使用します。

↑冷凍の"うどん"を電子レンジで解凍します。私の感覚だと皿の下を手で持って,かなり熱くなった時点で解答が終了したと判断しています。この辺りは"味の仕上がり"を左右するかと思います。本来なら電子レンジで解凍する事を止め,茹でた方が"結果"が良くなるのではと思っています。

↑写真だと大量のキャベツに写ってしまいますが,キャベツ一個分の4分の1でしかありません。焼けば縮むので私はこの位が妥当な量です。(今回は麺3人前分)また,中華鍋が30㎝とプロの物に比べ小さいのでよけいに具材が多く見えてしまう事をご了承下さい。

↑日本伝統の箸を使用せず,最近はもっぱらステンレス製の箸を用いています。

↑今回使用した私の"オイスターソース"はこれです。"カキ"に"アワビ"をプラスしたソースを使用しました。料理を観ていないひとは,何を"ダシ"に使っているのか分らなくなるソースです。ちょっと,値段は忘れてしまいました。でもそんなに高くはない筈です。日本円で500円台だったか600円台だったか,その位です。やや,オイスターソースの値段の中では高級といった程度でしょうか。

↑ある程度,火が野菜に通った時点で,ソースをインサートします。

↑ソースの分量は"適当"です。その都度,その日ごとに変化しますw。

↑電子レンジの中に突っ込んだままの"うどん"を忘れていました。取り出します。
"解凍"自体は出来ていても,安物のうどんは,電子レンジでの使用では味に"雑味"が酷く問題があります。
時間ある方は水を沸騰させ茹でて下さい。絶対その方が美味しくなる筈です。
↓あとは焼いて味付けたキャベツとうどんを"韲える"だけとなります!

↑プチ(少し)盛りつけて立ったまま食べてみました。

↑焦げ目の目立つものを選んで自分が食べる分にしました。あまり美味しそうに写ってはおりませんが,写真のイメージよりは"おいしい"かな?と自負はしていますw。自画自賛ですね,これじゃ。

【追記】
3人前作ったものの,今回は完食出来ず,翌日に残ってしまいました。
そんな時の"増し"作業についての説明となります。(独り暮らしで作りすぎてしまった方へのエールですw)
料理の世界で"増し"という言葉は存在しないと思いますが,これは私独自の言葉です。ようするに日が経過してしまった料理を出来るだけ作ったその日の味に戻す,というのが"増し"-"増す"作業と自分の中で呼んでいますw。

↓"残り物"にオイスターソースを追加してはなりません。
今回はキャベツとうどんだけのシンプルな構成なので,キャベツを追って炒めます。それに依って,昨日と同じ様な食感を復活させます!

↑今回は贅沢に・・・別のキャベツを使用します。昨日使用したキャベツは別の料理に利用しました。

↑また4分の1キャベツをカット。

↑いつも素人の私が悩むのは,野菜のカットです。
野菜に 出来るだけ "負荷"をかけたくないのです。本当は全ての野菜を自分の手で全て切りたい。

↑今回は普通のフライパンを使用

↑今回は臨時に購入した"ごま油"を使用しています。"増し"作業では最低限の油を使用します。昨日で使用したものと違う油を使用するのは味を濁します。

↑今回は中華鍋を使用せず,フライパンのみの使用です。ごま油を浸し,余分な油はキッチンペーパ-で可能な限り除去してゆきます。

↑そろそろ良い加減なので,野菜を挿入します。

↓冷蔵庫にしまって油で凝固している昨日の焼きうどんを電子レンジにかけます。

↓電子レンジから昨日のやきうどんを取り出し,先ほど料理したキャベツを"韲える"。

↑Before(増す前)
↑After(増した後)

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