三度に渡る-“感電”-デジ・カメ- (コンデジ=デジタルカメラ)をバラして(分解して)みた感想文

【始めに】
Digital Camera=デジカメの"分解"=リペアは極めて危険を伴います。その他の移動端末機においても同様であると見解しています。現在,写真掲載するに辺って他のデバイス=アクションカメラにて撮影しており,画像が不鮮明である事,なにぶんご了承下さいませ。

日本では"往年のイベント行事"でもあるクリスマスも終わり,
その後にすぐに正月もあって,
一般的には"冬休み"中ですが,
そんな"束の間の休暇"も,
そろそろもう終わりですね。

先進諸国と比較して,日本人は
長期休暇が本当にありませんね。

日本の"職人"は,お盆に比べると比較的
長めに休暇を取っている方も
おいでなのではないでしょうか?
それでも2週間以上の休暇を取れている方は
少ないでしょう。

私は休暇中,一日ゆっくり部屋で過ごせたという事もなく,
何かに集中して独り,没頭出来る様な時間を過す事がまるで出来ませんでした。

皆さんは,どうでしたか?

勿論,"休暇!?おまえら,それどころじゃねーよ!毎日仕事だよ・・"
という方も大勢おられるかと思います。

公務を遂行なさってる方や飲食店・・
サービス業の方々は特に"庶民"の休暇こそ
人手不足になる程にご多忙かと存じています。

日本人にとって
"疲れが出やすい時期"です。
是非とも後日,折り返しの際,
ゆっくり静養なさって下さいませ。

さて,このサイトの主軸というか,
"目"="眼"=つまり掲載している"画像"ですが,
ずっとFujifilm社の FinePix T300というデジカメで撮っていました。
99%その機種の眼(レンズ)を通して,記事内の画像を掲載してきました。

非常にコンパクトで,片手がふさがっていても,
上手に?撮影出来る事もありました。凄く重宝していました。

こういった類いの機種を日本では
"コンデジ"(コンパクト・デジタルカメラの略)と呼ぶそうですね。

最近まで知りませんでした。
FinePix T300という機種は相当古く(2011年2月8日に富士フィルムから発売予告した)もう何年も前に"修理終了製品"となっていました。当時購入した動機は,予備バッテリーが一個余計に初めから付いていて・・
日本の富士フィルム社の"意気込み"を強く感じて"即買い"でした。

一代目は,ガンメタ色で,私の乱暴な扱いにもほんとうにずっと堪え忍んでくれました。この機種だけで私が捉えた写真は,およそ2万枚相当となります。

2018年の末にフラッシュが故障。サポートは既に終了。他機種においても修理代はおおむねフラッシュ部分は1万5千円程度・・かと曖昧ですが見当しています。
同製品をオークションで探し,個人からシルバーメタリック色の"現状受け渡し品"をゲット。これがまた状態が良く,
つい先日まで数多く未だ投稿記事になっていない,
撮り溜めしたデータが存在しています。

しかし昨年末,
突然,オートフォーカス機能が全く機能しなくなり,
ピントが全く合わない。

"電源を入れ直して下さい"の連呼となり,
完全に瀕死"死"状態に陥りました。

"D.I.Y"の精神というのはこのサイトの"本流"=テーマのひとつですが,
時に本当に"やばい"=危ない事もあるという,お話となります。

自分はどんな家電品も,業務用の音響機器においても,
トラブルが起きて,故障かと感じると,まず"分解する癖"があります。

分解して自力で修理出来たケースって結構あるのです。

自分が,もしかして治せるかも知れないと思っていた箇所は,
オートフォーカス部分(つまり機械式)な部分の改善を分解して
可能ならやってみたい,というものでした。

しかし,今回は難易度,
"トリプルAクラス"でした!
内部を観た瞬間,これは,まず無理だなと咄嗟に感じました。

"恥を忍んでの記事"となりますがw,
こういう専門的な精密機器の修理に関しては,
まず,電子回路に精通している事,
次に,カメラという(特にフラッシュ部位)に精通している方でないと,
"分解"は極めて危険であるという事を身を以て"体感"しました。

※例えば,
日本人ではご存じの方も大勢おいでと思いますが,
" 写ルンです"という デビュー(発売当時)400円前後の"使い棄てカメラ"
のフラッシュ(ストロボ)回路の特徴を精査なさっている"ABCDEFG"様に依る
回路図の引用画像です。
電子・電気関連に造詣が極めて深く謙虚なお方で頭が下がる思いです。
こういう方のスキルがないと,カメラの内部へ進入するのは甚だ"不謹慎”かと今回"感電"して思った次第です。

図1:これが調査なされた写ルンですのフラッシュ(ストロボ)回路の回路図(コネクション)
図2:"NPN"トランジスタを用いた場合,普通に考査するとこうなるという
"ABCDEFG"様に依るフラッシュ(ストロボ)回路図
↑現代版, " 写ルンです" の現行版。一度限りの一夜限りの,
とっておきのシチュエーションにおいて,現代の若い世代にも人気がある。
デジカメでは表現出来ない"暖かみ"は今も健在であると評価されている。
現像する迄,捉えた絵が全く分らないミステリックさwは"昭和時代"のまま。

↓他の有志の方に依る," 写ルンです" のストロボ集積回路部のアップ画像。
黒い存在感の或る部品が高電圧を"チャージ"するコンデンサ部。

そもそもメーカーサイド側が開示されているデータ・シートは限界が
あるので,元々他人がばらして修理出来るというレベルのものではないのだと実感しています。

性懲りもなく,3度に渡る,強烈な電気ショックを受けました。

つまり人体への"感電"です。

1ツ発目は,右腕のみ本体を触れての感電。

2発目は,左腕から本体を触れての感電。
左腕は心臓が近いので,これほんと,ヤバイなと感じました。

3発面は,最後に両腕から強い感電を受けてしまって,
体が座っている低い椅子から吹っ飛び,
一応,畳の間なので,受け身を取っていましたw。
久しぶりに強いショックを受けた"感電"でした。

木の低い椅子に座って和室ではテーブル作業をするのですが,
椅子の脚がへし折れていました!w 

その椅子は昨日棄てましたが,

写真を記念に?撮っておけば良かったです。

何でまた?おまえ・・(つまり私)が電気と"格闘"してるのかって世界でしたw。

趣味で電気は始終いじっているので,各音響機器での電圧差での感電だったり,
"感電"には割と慣れている方だとは思うのですが,

カメラのフラッシュ機能付近の電気は,体感して本当にマジでヤバイですね。

下手すると"死ぬ"と思います。
"50V"でも場合に依ってはひとは死にます。事例があります。
こんなおもちゃみたいな?おとなの仕掛け?で,誰だって死にたくは
ないです。自分だって,デジカメ分解して,
死んじまったなんて・・笑いネタにもならないw。

頭では了解してたつもりでした。
フラッシュ部位の傍の基盤のコンデンサには日本の一般家庭のコンセントの
2倍以上の,250V~300Vクラスの電圧を蓄えている筈だという大昔の・・
予備知識ですね。

けれど,それがバッテリーを本体から外しても,24時間以上,
電圧を蓄積(チャージ)しているというとても大事な事を忘れていました!
逆に"デスチャージ"する方路を知らず
分解しているのですから,自分は"身の程知らず"な訳です。

リチウム電池を外して数十秒も経てば,
すぐに電圧が下がると勝手に解釈していました。

1発目は,
フラッシュの箇所には透明のシールドされた
プラスティック樹脂があるじゃないですか?
どんな端末機器においても。
つまり現代の移動体端末機器の全てにおいてです。
あれを外して裸にした際,
内部基盤に接触したのでしょうか・・そのタイミングで感電しました。

2発目の左手からも,内部の基盤からで,フラッシュからはほど遠い
電子基盤を触れた時にまた"感電"しました。

3発目は,なんとなく,外側のシルバーメタリックの表蓋を
閉めようとした瞬間でした。ショートしたのです。

悪運が良い奴というのは,長生き出来るのかも知れませんね。

今回は素手で作業を行っていた状況は,反則でしたし,私にとって
幸いなのは,手に水気=水分が少なかったのも不幸中の幸いだったと思います。

スマホやi phoneの撮影能力は,
現在1万クラスの"コンデジ"を凌駕しています。

まぁ,私みたいにすぐ分解するひとはいないでしょうが,
"水没"したりしたら,迷わず"代替品"にした方が賢明でしょうね。

電気=電子機器を舐めるとえらい事になる・・という
経験談でした。

それでは,また。

P.S
富士フィルムさんは素晴らしい会社だと個人的に思います。
"My FinePix Studio"のPCソフトの更新も素早くて凄く好感持っています。
しかし,残念ですが,この度,他のデバイスに"浮気"します。
購入検討しているのは"Nikon"社の製品です。現行品よりひとつ前のものを"狙っています"。私は製品を購入する際,
ひとつ前の型落ちを狙う事が度々あります。
その理由は,現行品より安くなっている事,ならびに,使用しているオーナーに依る情報が物凄く多い,これに尽きます。最新版や現行品は過去のリソースに比べ,情報量が圧倒的に少ない。近日中に以下製品の購入を検討しています。このサイトでまたリアルな画像を掲載出来たら幸いです。

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