あと数日後に迫っていた!?カスタム”PRK”-“レーシック”の”両眼手術”!最後の精密検査を終えて!-今-わたしが思うこと・・・・

↑8Fのフロアー奥に洗練されたレーシック手術のクリニックが存在します

数日後にわたしは
生まれて初めての
両眼の手術を行います。

数年前から眼科の
主治医とのディスカッションの中で
眼の"手術"を強く意識する様になった。

一度は"紹介状"まで書いて
頂いたものの"思い留まり"その"お言葉"は破棄。

患者である
私から観ても謙虚で向学心の高い極めて優秀な女性の
主治医はあの頃,手術はまだ"早計=見送った方が良い"
という答えに"帰結"してくださいました。

あれから,
数年が経過しました。
"紹介状"は別のクリニック宛,となりました。
場所は・・横浜・・桜木町だった!

いよいよ,
自分自身,
覚悟しないとならない日を迎えようとしています。

暫くの期間,たとえ
手術が成功しても何日もの間まともに"見えなく"なります。

"失神"した事もある。
"大怪我"をして入院した事もある。
"髄膜炎"になって絶対安静で入院した事もあった。

けれど,目が見えない,
という,経験は私にはありません。

日本において"ターミナル通信"時代の
’90年中盤辺りからWEBクラウド=つまりインターネットの普及は
歳月が経ち,21世紀の今,情報量は膨大であろう。
なのに"レーシック手術の具体的な体験談"の
話を読んだためしがありません。
せいぜいクリニックのサイトの取って繕ったような?!
"体験談"に終始しています。
もしくは逆に,これまた恐ろしい?内容で真偽は定かではありませんが,
レーシック手術を非常に誹謗しているサイトや情報も氾濫しています。
極端な例をはっきりと謂うなら,
"レーシック手術"を行った者はのちに多くの者が最後には"自殺"するそうです。
なにが本当なのでしょうか?
勿論,実際に裁判になっているケースはあります。
手術を受ける方,受けるかどうしようか凄く迷っている方にとって,
必要なのはほんとうに,実直な"嘘のない経験談"です。

記事をアップすると,
何か,問題があるのでしょうか?!
何か,圧力があるのでしょうか?!
そう思える事実?!ムード=気のせいと思いながら」
なにかしらの"威圧"的"な"傷跡"を感じるのは考えすぎか?!・・
WEB上を散見するに至り,
正直,感じてはいます。

以前,私の率直な意見,そんな記事内容を私はこのサイトで書きました。

数日後に手術を控えたいま,
自分自身が改めて"人柱"(ひとばしら)になってみたいと考えています。
それは本気で目の問題に窮している方の一助になれたらという思があります。

"レーシック"のリアルな体験談ががないのは,
はどこかの団体から依頼された
"弁護士"からの"威圧行為"があるのだろうか。
少なくとも日本国内において,日本語で書かれている詳細な"体験談"があまりにも少ない事実は凄く"変"に感じています。

"PRK"手術も個人差はあるのでしょうが,
痛みは,凄そうです。しかし,今の自分においてはまだ
やっていないからその事実も"憶測"にしか過ぎません。
"痛み"というのも極めて主観的なので,"痛みにめっぽう強いひと"とそうでないひとがいて,誰かが猛烈に痛いからやめた方がいい!と言った処で,ほかの誰かはそうでもなかった,という事はあり得るのでしょう。

覚悟する必要は勿論あります。が,
決心や覚悟はとうの昔に済んでいます。
目の手術を真剣に考えた方なら誰もが理解出来るかと思いますが,
ほんとうに"怖い"です。
イメージがとてもつかみにくいオペ=手術であり,"高度"先端医療です。

手術を数日後に控え,
キャリア的には私にとって"事務”処理能力は
大概の他者よりは高いと自負してきたけれど,
思い遺す課題があまりにも多いと感じています。

去年末から,時間があまりにもタイト過ぎました。

どうしても今一度"再読"し"打破"したい本もありました。
(既に再読中だったが,
手術までにはもう最後まで読破する事は無理と判断しました)

このサイトの運営においても
手直ししたい箇所は"数多い"です。
デザインも3月中には総てリニューアルする必要があります。
(使わせて頂いているデザインの作者のプラグイン
のサービスが3月中で停止する為です)

2/14日の"姪"の結婚式では
私が撮影した披露宴での600枚弱の写真は昨夜すべて
編集し直し,WEB上のサイバー・ロッカーへアップロードを終え,
親族へ連絡し伝達し終えました。
編集にまる一日を要しました。

他に,プライベートにおいてはどうであろう。

様々な保険証券の配送物やネットでの
オークションの落札物やら,
既に手術前に書類には総て目を通しているつもりです。
滞りはない筈。けれど,不安になります。落ち度はたぶん何かある。

"リスクヘッジ"において万全か?
・・・全く無防備です。

"万が一"(全く見えなくなる)という事があり得ます。
その事が起きた際の"まとめ”が出来ていない。
つまり第三者が見て,手順を踏んで読めば課題を解決出来る様な
書類の束(封筒の手紙)をこの場に及んで自分は作成してはいないのです。

2020/2/22日午前,去年からの予定通り,
手術に向けての最終的な精密検査があった。

つい最近まで日本国内では話題となった,
神奈川県横浜市の"桜木町"駅へ行った。

"コロナ"ウィルスに関しては
21日には既に旅船内の患者の搬送は終えた様子。

22日の桜木町は,私が
想像していたよりは人がいた。しかし,いつもよりはやはり閑散としてます。

でも,ようやく?普段の落ち着きを取り戻しているといった案配か。

眼の話に戻します。
"主治医"からはとても"信頼のおける"レクチャーを頂いた。

患者として現在の私は,この度,
手術前において主治医に"鉄壁の信頼"をよせています。
主治医の強い"良心"を感じるに至りました。
"ここ"でダメなら自分は諦めます。その"境地"にあります。

大事な事を述べます。医療側と信頼関係が築かれないまま,様々な
レーシック手術を行うと"リスク"や"トラブル"が生じやすいと思います。
"真剣"な方ならば以下↓図のの標本=サンプルを是非読んで見て下さい。

これが実際の手術の"同意書"の全文です。
日本のWEB上でアップされる事はまずなかったのではないでしょうか!
この度,"初めて”のリアルではないでしょうか?!
もしあったとしても"圧力"に依って記事を取り下げたか・・
削除してしまったか。
何故アップするのか?
私は数日後の手術に信頼をおいているからです。
私は過去数多くの外科的手術においての"連帯保証"人や
"合意書"もしくは"同意書"にサインをしてきました。

後半からはなにやら"物々しい=物騒な表現内容の文面"があります。
この合意書=同意書は,まず一般の外科手術とは様相が違う事をお伝えします。
ダイレクトに話せば,紛争が起きた後の詳細内容が書かれている事は異例です。
"指定裁判所"まで詳細に明記されています。医療手術の同意書や合意書において,これは極めて異例で稀な内容と断言出来るでしょう。

それが良い悪いという事ではなくて,
眼の手術とは"かくこういうものだ"という事です。
安易に気紛れでやれる様な行為では決してない,という事です。
※尚,個人情報に関する箇所においては"マスク"処理をしています。
ご了承下さい。

私が手術を受けようとしているこの"医療機関"の設備と各"検査技師の技術力",
そしてドクターである主治医との三位一体と化した環境は,あくまで素人の
患者として,これから手術を受けようとしている者にとっては,
現代の日本の眼科医療の最先端・最先鋭であるように見受けられる。

主治医も技師も患者である私の意向や望みを
しっかり汲み取って下さっていると感じている。

私が"武道空手"を
今後将来に渡り,
厳しく追求するという強い意向を"汲んで"下さっている。

これを機に,私の眼を"改造する必要性がある"という
"患者"サイドの意向=デマンドを完全に"掌握"して下さっている。

眼の痛みやつらさには何年も苦しみました。
何が起きようと,もう今の自分に"悔い"はないのです。

最終的には22日以降,数日以内に,
私の眼球の"データ"は"解析"され
手術用のAIとも謂える"ロボット"にインプットされてゆくそうです。

私の眼は"手術後”・・完全に"別人のもの"となります。
つまり,今まで使用してきたメガネは全てが"産廃のゴミ"となります。

"悔い"があるかどうか。

"悔い"が残ります。

"不安"かどうか。

"不安"があります。

合併症の問題,
再手術の問題。

私の場合は"乱視"の除去の再手術の可能性は
高いと既に説明されています。

既に自分の中では理解"済"な筈です。
でも,正直言うと?!がある。
何故,ここまで先端医療なのに"未知数"が多いかという素朴な問いです。

”生体"=標本は当然それぞれ異なります。それは文系の私でもさすがに
理解できます。でも,イメージがとても掴み難いのです。
特に眼の手術は患者にとって,あまりにも高度すぎるのでしょうか・・。

私のような手術,
即ち"PRK"と呼ばれる手術方法は,
"フラップ"と呼ばれる誰の眼球にも存在する角膜を覆っている
"透明の組織"=上皮を"ブラシ"で根こそぎ削ぎ落としてしまう手術です。

殆どの場合で行われている
レーシック手術とは違います。

↑個別可能な情報においてはあえて"マスキング"をいたしております。ご了承下さい。

レーシック手術そのものはその後"フラップの除去後おそらく,数秒間の
"瞬間"ではと考えています。
フラップをブラシで削いでその後"角膜"を削るそうです。角膜をレーザーメスで
削り落とす作業はAIがするのだと思っています。"PRK"に関しては今のところ
想像しただけで予後に関しては痛々しいオペ=手術方法といえるでしょう。

つまりフラップの再生="自己再生"において
かなりの時間を要するのです。
これには生体の個人差があるとの事です。

↑先述した画像と同様です。個別可能な情報は"マスキング"をいたしております。ご了承下さい。

手術直後は,ソフトコンタクトレンズにて
角膜を覆うのですが,
場合に依ってはコンタクトレンズがすぐに外れ,
激しい激痛が生じるようです。

そもそも"PRK"手術は元々,痛みを伴います。

術後,上手に経過が推移しても個人差はある様子です。

短く見積もっても数日間はまず痛みを伴い
短く見積もって8.9日以上,良く見えず苦しむ訳ですが,
予後も3ヶ月間は,眼の状態は極めて不安定となる様子です。

従って,その期間での検眼はまるで意味を持たず,
新しくメガネを作ってもまるで意味がないとのことです。

ここで大勢の読者の方々や,これからレーシックを考えている方がこの記事を拝読なさった際に,じゃぁなんで同じ屈曲手術で,其処まであえて苦しくて痛みを伴う"PRK"を選択する理由があるの!?という問いが生じるかと思います。

私においては"最大公約数"的なステレオタイプのアンサーはお答えしかねます。

眼の手術はシリアスな問題を抱えています。
イージーで痛みがない・・等は手術を実施しているクリニックの広告や
安易さのみを"喧伝"する他のサイトの話で十分です。

自分は一切そんな話しはしません。

" 嘘 "?!・・あたり前ですが,このサイトでは無用です。今後の
この記事の関連記事においても一語・一句,嘘偽りのないことを誓います。
従って,このサイトにおいて"レーシック"や目の手術に関する
一切のアフェリエイト(広告)は打ちません。

話の内容を,レーシック手術の中での"PRK"手術についての話に戻します。
へんな例えですが,日本史上最強の"激辛ラーメン"があったとしてw,
それおいしいから皆さん食べてみて!ってのはおかしいのと一緒です。
当然,食べられないひとって出てきます。"おいしいさ"を感じたいけれど,
もうこれ以上絶対ダメ!というラインというのは誰でもあると思います。
猛烈に痛くて苦しい自費で金も掛かる目の手術・・なら”激辛"と一緒で
眼の手術止めるひとは世の中ほんとうにたくさんいると思います。

それが”PRK"と呼ばれるフラップ組織の自己再生オペ=手術であるという事です。"PRK"の術式に関してはどうやらお年寄りの"白内障手術"の後に行う"術"でも
あるそうです。私のような素人の患者としての判断ですと,目には手術の回数="限り"がある訳で,それが”白内障手術"の後に"PRK"がどう有用性があるかというと,すみません,今の患者サイドとしても学も足りず,分かり兼ねています。

私の場合においては,
おそらくフラップ付きのいわゆる巷の手術も"OK"な筈でした。

じゃなんであんたは"PRK"を選択するのか?ですよね。
まず,基本的には"一生に一度限りの手術"だからです。
むろん私個人の場合においては再手術のケース=場合があります。

私の様にカスタム"PRK"(カスタマイズされている)場合,辛く苦しくても,強靱なカスタマイズされた新"上皮膜"が形成された新しい眼になる可能性を秘めています。蘇生後は,他の術式に比べおそらく強靱で"タフ”になります。

これ"PRK"手術に関しては,"外力"に強いという面を私は最重要視しました。
何故か・・。
"文武"という言葉が古来から日本語にあります。
その"武"を手術において私は最期に最終的に"優先"しました。
”陰陽"説の如く"文武"とはどちらかに傾倒すれば,
"やじろべー”のようにバランスを失い,どちらかの一方へいずれかに傾きます。
私は"文武"の"武"のみを生かす決心をしました。
つまりリアルに話せば,目の前の小説も新聞も読みたかった書籍全てが,
まるで見えなくてもそれでも良い,
という"決意と覚悟と決心"をしての"手術"となっています。
※信じられないかも知れませんが,若い方達の必須アイテムであるスマホやアイ・フォン,タブレット各端末機器の視力を全て無視,最悪の場合,全て見えなくなっても仕方がないという決心で"オペに望んでいます。
※成功すれば,老眼鏡の使用にて(本や新聞)文字は読めるようになる筈です。

目付きは変わるかも知れません。
いや間違いなく,変わるでしょう。
相手にとっての見た目・・はとても気になりますが,
今まで生きてきた従来の目付きと別の人物の目になる可能性は高いでしょう。

そんな事より私が望んでいるのは,常に"敵"=相手です。
相手はボクサーかもしれませんし,グラウンディング=掴みが逸れて,
相手の指が眼に入る可能性は常にあります。

あくまで余談ですが,70代.80代の偉大な"師"は,視力などには当たり前ですが拘ってはおいでではありません。
それは"観の目"と呼ばれ,風の音やほかの五感から得,
大勢の相手を打倒圧倒します。
自分はまだまだ未熟な故,
目にいつもいつも仕事・私生活ともに依存し,強く頼っているのです。

さて,"近視"や"遠視"のレーシックは
普通では元々,
誰にも存在している"フラップ"を一瞬剥がして
再び閉じる手法が痛みも少なく回復が早いのが特徴です。
(白内障手術も似た手法ではと雑感で感じますが私のこの
意見は正しくないかもしれません・・ご了承願います)

眼が見えない時・・ひとは
"一体"何が出来るのでしょうか?

術後,
1週間から2週間の間,
自分の肝に命じておかねばならない要点が多々あります。

術後の暫くの間の"自分への課題"はあまりにも豊富です。
本当に"ダメ"人間です。
以下,列挙してみます。

1.眼やまぶた,眼の付近を"絶対"に触らない事!
長年,"眼やまぶたを触る癖"があり,その行為を絶対に行ってはならない。
たぶん,これでたとえ手術が成功しても
一瞬のうちにかなりのダメージが生じる可能性があります。
長年,眼が辛い時,無意識にまぶたや眼の周りを押さえたりする癖がついてしまっている。手術後,この行為はおそらく致命的となります。

1.上記と付随する懸念される問題として,
睡眠中の無意識な"眼の周囲"への強打です。
普通の方はまずあり得ないかと思われますが,"武道空手"をやっている者として
"個人的な性癖"なのかも知れませんが,夢の中で"組み手"や実際相手と"実践"している夢をよく見ます。その際,様々な防御として実際動きが体に起きてしまい,寝ぼけている癖に寝ながら激しい組み手となり,ベットの上で激しい動きをしている事が多々あるのです。当然,クリニック側としても睡眠中の眼の保護用パットは用意して下さっていますが,自分の場合はこれだけではかなりリスクがあると考えています。

1.車の運転行為
当たり前ですが,おそらく運転すらする気にならないとされているので,
この問題はさして重くないかもしれません。
しかし順調に回復すれば,いずれは車を運転するでしょう。懸念される点は"夜間"です。"グレア"と呼ばれ,小さい"灯”が巨大になり,網膜を貫通し目を開けていられなくなる・・という"合併症"はあまりにも有名です。

1.禁酒↑↓
私にとってはまず"云うに及ばず”です。
少しの酒なら良いとは説明は受けています。
その"少しくらいの酒"というのが自分にとっては問題となります。
私にとっては術後の生活の全容を大幅に狂わす危険性のある"ドラッグ"です。
全く飲めないというのは難しいかも知れませんが,自戒しなければならない
重要な課題です。"酒"自体の弊害ではなく,心が揺るぎ,余計な例えば,稽古を
するとか,そういった副次的な問題が自分にとってはリスクを生じる可能性があります。

1.いっさいの稽古はNG
空手稽古は1ヶ月以上はいっさい行ってはならないと思います。相手がいない場合も然りです。武具を用いるなどもっての他でしょうか。自分の場合は
自宅室内においてのイメージ・トレーニングも総て絶対に避ける必要があります。"すり足"や足稽古だけでも私の場合に限り,絶対にタブーです。

1.歩き回ったり走ったり,
階段を"一気"に上ったりする行為の禁止。
術後,少し明かり(色)が見えるからといって,
いつもと同じ様に"調子に乗る"とおそらく偉い事になりそうです。

1.D.I.Y=つまり日曜大工,そ他一切の軽作業の禁止。
(断裁,金属や木材,樹脂などの切断や研磨。
他,薬品などを使用使用した機器の修理や
車の整備や改造の際に必要とされる薬品の飛沫は眼に致命的であり,
眼の角膜への深刻なダメージが考えらます。
当分の間はたとえゴーグル使用下とあっても一切しない様にしむけなければなりません)

1.ストリート・ファイティングのリスク・ヘッジ
つまり外出中での"喧嘩の仲裁",及び実際の対人間同士のトラブルは3ヶ月以上は避ける。一般の方?は理解し難いかも知れませんが,外出している際,および,一切の格闘は避ける必要があります。実際,昨年末に"暴漢"に突如襲われたケースがあり,夜間は外出しない,日中もむやみに外出しない,トラブルが起きた際は自分が一切悪くなくても謝る,または目が悪い事を告げ,そうした関係性の可能性を絶ってゆく必要性があります。

上記を全て避けた"生活"面においても,
保護メガネ=ゴーグルの常備着用は自分の場合は必須要項と考えています。

・・・・。
なんて,息が詰まるような生活でしょう・・。

では上記を踏まえて,
眼が見えない状況下で,自分は一体何が出来るのでしょうか。

1.ラジオを聞く
(ラジオには"時報"があるので3時間おきに定期的に点眼する必要がある為,
必要となるかもしれません)

1.音楽を聴く
CDの場合は"背表紙"は当分の間,絶対読めないだろう。
Randomに拾って聴くというのも良いのではと思っています。
どこに何があるか全然整理出来ていない。
出力系統においては"単純"に再生出来る様にしておく

1.語学の勉強
(あらかじめ,ICレコーダーへ録音済のSDカードを入れておく。
CDの場合は肉眼では見えなくても,
スイッチが判別・判別出来れば,再生可能かもしれません)

1.ギターやハーブ(ハーモニカ)の演奏や練習
(これもあらかじめセッティング出来ていればたとえ眼が見えなくても
音楽を演奏したり練習したりは出来る筈=但し電子チューナー等は針式のものでなく,色のあるLED式でないときちんと調律は出来ない)

↑別の記事でも紹介した"合板"タイプのアコギ
単板だと重いし取り扱いが面倒くさいので
目が見えない状態ではこのクラスのもので十分と思えます

正直,それくらいしか,思い浮かびません。
あとはぼんやりしているだけしかないのか。

視力のあった者にとって,
視力のない生活ってどんな状態なのだろうか。

想像は出来ても,
"リアル"な現実とはほど遠いのだろう。

"全盲"となれば,完全な闇です。
そんなこと"真剣"に
今まで考えた事などなかった!

私の場合,
手術が成功すれば,
即座に"色"は識別出来る筈です。

色がぼんやり見えたからといって,
ものが見えてるとは言いがたいでしょう。

本も読めなければ,
美しいものも分からない。

それは,成功したとは呼べないでしょう。

いまこの記事を書いていてわたしは,後悔しています。
何故か。いくら今の眼だダメだからといって,
最後に美しい女性をこの目=裸眼で見る事すら出来なかった。
悔やまれています。

再手術の問題や合併症は抜きにして,
2月28日に手術,無事に終えれば,
何日かかるか分かりませんが,
新しい記事でお目にかかれることを切に祈っている次第です。
記事が投稿出来れば,一応私の眼は機能している証です。
それ(更新)がずっとなれければ
私の眼になんらかの問題が起きたと察して頂けると幸いです。
それではまた!

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