レーシック手術を悩んでいるあなたへ!!目の手術-レーシック両眼-“PRK”手術の予定-自分の眼を壊れかけのコンデジで最後に撮影した!!

↓↑ダメージを受けている"私の右眼"です

【ご挨拶】
今後この記事は出来るだけ精査し
加筆・修正してゆく予定です。

読者の方もレーシック手術という言葉は
ご存じの方は多いと思います。

レーシック=" LASIK"は、
エキシマレーザー角膜屈折矯正手術の通称および呼称です。

目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、
角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。

"LASIK"は正式名称である
(英語・ラテン語・ギリシア語から生成される)の略 (アクロニム)であり、
レーザー照射を本来の場所に収まったままの眼球に施し角膜を彫り,
整えることの"語"とされています。

近視を補正する場合は眼鏡やコンタクトレンズのアイテムを使用しますが、
レーシックでは角膜を矯正手術することにより正視の状態に近づけようとする手術です。

これにより裸眼視力を向上することができるというものです。
レーシックは1990年にギリシャの
"Dr. Pallikaris"が世界で初めて考案しました。

↑近視矯正手術の歴史
1940年代に、佐藤勤順天堂医科大学教授が世界で初めて、
角膜という眼の先端部分の表面と裏面に放射状の
切り込みを入れ"RK"(Radial keratotomy)手術をする。
後年、旧ソビエト連邦のフィヨドロフ医師により佐藤RK手術が改良され、世界中で300万人が手術を受けた。
1975年、エキシマレーザーによるPRKという手術方法が開発され、近視矯正手術が飛躍的に進歩する。
1988年、アメリカでPRKによる手術が開始。
1990年、ギリシャの眼科医(上記)がレーシックを開発。
1998年、厚生省(現厚生労働省)が治療用としてエキシマレーザーの使用を許可する。
2000年、厚生省(現厚生労働省)が近視治療によるエキシマレーザーの使用を許可する。

それから20年が過ぎようとしています。

【本文】

眼の手術に関してはずいぶんと悩みました。

自分が"手術"を考えるようになったのは数年前からです。

優秀な主治医とのディスカッションにて,
一度は紹介状を書いていただいた事もありましたが,
手術を行う施設へ足を運んで"精密検査"を
するまでには至っておりませんでした。

ひとつは,自分の眼は極度の弱視(極度の近視や遠視)ではなく,
肉眼(裸眼)でもある程度識別が出来ているという点でした。

私自身は眼そのものは悪くない方かも知れません。

実際,自動車免許も"裸眼"です。無理をすれば,裸眼でも
ある程度は運転が可能なレベルです。

しかし,それはベスト・コンディションでの場合のみです。

実は,効き目の右目がとくに"眼圧"が非常に高度で
放置すると"緑内障"がどんどん進んで悪化してしまいます。

"緑内障"は"白内障"と違います。厄介です。

放置すれば視野が狭まり,最後は完全に"光り"を失います。

そのリスクは幸いにも"点眼薬"にてほぼ正常値を保ってきましたが,
検査上"データ化"出来ない,
"ぼやけて"しまうという症状が生じてきました。

致命的な"見えない"という
症状が生じ始めたのはここ1.2年の事です。

たとえば,被写体が"人間"であり"女性"であると認識出来ても,
それが誰であるかという点で,
認識出来ない状況に陥る症状が
生じ始めました。

その癖,手元の紙媒体の数字等は読解出来たりするのです。
↓効き目の右目ではなく"左目"で現在は補っています。

この症状は一日の日向変動が激しく,眼を酷使するとまず
見えなくなってきます。または前日迄に眼をかなり酷使すると,
普段は裸眼でも簡単に判断出来た筈の相手の表情すら見えなくなってしまう。

これはおそらく,定期検診(精密検査)の
"デジタル"なデータ上では測定出来ない症状だと思います。

(たとえば,循環器系内科での心臓の測定では24時間以上の
精査が可能な測定機器が存在するが,眼の疾患においては長時間の
測定アイテムが私の知る限り存在していない)

眼に関して20代,30代はなにも不便はありませんでした。
その後,加齢し,"老眼"以外につらい症状が"暴れ"出したのです。

それなりに中年にもなれば,
"修羅場"の経験はかいくぐってきたつもりでしたが,
いざ自分自身が目の手術となるとやはり"不安"です。

日本国内の"レーシック"においては,
不可解な"謎"があまりに多すぎました。

日本では"レーシック"という手術は,
とてもイージー(簡単)で安全だという広告ばかりでした。

"リスク"や"デメリット"を記述した"クリニック"は少数でした。

"医療行為"でありながら,
広告では有名人を起用したりもしていました。

その"喧伝"はまるで肩こりも治り,
頭痛も治り,しまいには,
"メガネ君"や"メガネちゃん?"でさえ,
"裸眼"になれれば童貞君も処女さん?も
バラ色の恋愛が出来る風なあること無いことの"体験談"を書き連ね,
ふざけたクリニックが乱立していました。

(令和2年,未だにそんなスタイルで金集めようとしてるクリニックは
かなり散見されます)

掛かる費用も医療機関によって未だに"ばらばら"です。

保険適応は一切なく,
術後もすべて自費です。

私にとっては"リスク"のないオペ(手術)など存在しません。
"人間の肉体"に"人間が手を加えた時点"で"リスク"が生じます。

まずそうした点で日本のレーシック業界の"胡散臭さ"を
ずっと感じていました。

しかし,今回,
レーシックを行う事を"決心"しました。
私が手術の決心を固めたのは以下の理由です。

1番大事なのは,
"優秀"なドクターが院長である事。
これが最も大事な要素です。

実はこれに尽きます。

同レベルで大事なことで患者が意識すべき点は,
一流の先端”医療機器"を備えている事です。
そしてその先端医療を駆使出来,フォローアップ出来る
スタッフがいるか否かです。

眼にメスを入れるという事は,
日本国内レベルではなく,世界レベルで捉えて下さい。
"先端医療"に属します。

医学は"音楽"と同じです。
医学には国境や"国際戦略"は存在し得ません。

狭い日本のみで"商売"をやっている"町医者"レベルが扱ってはならない
ひとつに眼の手術という領域があるという事を患者としてまず認識すべきです。

私の"オペ"を施工?するクリニックは
世界でもトップエンドクラスの医療機器を兼ね備えていると
あくまで患者としてですが"判断"しました。

ドクターは日本人ですが,
私から観ても"一流"の方です。
なぜそう"直感"したかといえば,
あえて私に"レーシック"を勧めなかったからです。
私の眼の中を凝視されて"水晶体"がとても綺麗だとほめてくださいました。
これも暗にあえて"レーシック"を行わず眼鏡(正確には遠近や中近のレンズではなく)ではなく単焦点でのメガネでどうにかしたらどうかというドクターからの教唆と受け取りました。

上記は一例ですが,
ドクターが一流である所以は,
患者なりに失礼ですが,いたるところで
そう判断いたしました。

オベをするか否かは,
患者次第です。

私はこのたび,
自分の角膜手術(レーシックのPRK手法)を決心しました。
フラップと呼ばれる角膜を保護する膜を生成する手法を一切用いません。
つまり一般的な"レーシック"とは違います。
"PRK"手法は痛みを伴いますし,回復に時間も
掛かります。しかし仕上がれば一般のレーシックの角膜よりも
強靱な角膜が生成される手法です。

この記事を読んでいただいていて,
今後"レーシック"を検討しているあなたへ。

私も"手術"自体は"これから"の者です。

このサイト(すなわち私の発言)は
私の正直な意見や思い(告白)にしたいと
考えています。

"レーシック"に関して
実直で素直な私の意見を出来るだけ述べさせて下さい。

第一に,
安易に"角膜手術"をしないでください。

これに尽きます。
この手術はあなたの瞳=角膜を削り落とす手術です。
"削り落とした"角膜は再生されません。二度と復元されません。

手術をする意志がある方は,
時間をおいて(少なくとも数年間)真剣に自分と向き合ってください。

この私?にとって,
私の愛する"友"や"女性"がもし"レーシック"を望んでいたら,
今の段階(手術前の2020年1月現在)においては,
個人的には間違いなく"やめておいた方がよい"と伝えるでしょう。

なぜか。

情報操作され,
失敗談を医療機関側の顧問弁護士に脅され,
WEB上では"失敗"した履歴を出来るだけ消去しようとしている
"力"が散見されます。

私の個人的な情報収集では,
どのクリニックとはあえて申し上げませんが,あきらに
圧力に依って個人の表現が"削除"されている。

WEB上での患者の後遺症の話など,実際"民事裁判"になれば何の損害賠償や名誉毀損にもなりません。WEB上での"お話"は司法には通用しません。すべて却下される筈です。弁護士はその事を承知しています。運よければ"記事を削除"する事を望んで,個人の患者に対して"脅し"をかけるのです。

しかしたとえ,医療ミスに依る被害者側の民事裁判となった場合,
患者側が勝訴したとしてもあなたのかけがえのない"瞳"が
元に戻る事は生涯二度とありません。

"レーシック"はきわめて高度なリスクと,
デメリットの高いオペ(手術)であるとお伝えします。

次にリスクとデメリットを深く掘り下げて記述します。

レーシック手術のリスクは、
避けようとすれば避けられるリスク(リスクヘッジ可能な領域)と、
この手術の特性から避けられないリスクに分類します。

避けられるリスクとは、
適応性のない患者に無理にレーシックを行った場合
(たとえば角膜の厚みの無い者)や、
不適切な機材(不衛生)の使用法を行っているなど
医療以下の問題を抱えているレーシック業界の事です。

2010年に起きた※"銀座眼科事件"に代表される様な集団感染トラブルや
レーシック手術専門院などで手術を受けた後のクレームやトラブルは、
"患者サイドの立場に立って手術を行う姿勢”があれば、
リスクヘッジ出来たものである。
換言すれば患者がしっかりと事前に調査し、
素人なりにもリスクの知識を得た上で
医師と話し合えば避けられた問題だったかも知れない。
当たり前だが低価格重視で術者や病院を選択する場合には、
リスクが比例し高くなる。

※所謂"銀座眼科事件"での実刑判決
2011年9月28日。
業務上過失傷害罪で起訴された医師に対する判決が
東京地裁刑事16部で言い渡された。
その医師は視力回復のための屈折矯正手術である"レーシック手術"を
東京・銀座の診療所"銀座眼科"で手がけていた
溝口朝雄医師(判決当時49歳)。
溝口医師は手術時に必要とされる細菌感染防止のための措置を怠ったとされ
銀座眼科で手術を受けた患者約70人が細菌性角膜炎などを発症した。
溝口医師はこの集団感染事故の被害者のうち
7人に関して業務上過失傷害罪に問われた。
その7人の被害者においてはいかに重篤な障害が起きた事は
この場でいうに忍びない。
東京地裁の近藤宏子裁判官は溝口医師に"禁錮2年"の実刑判決を言い渡した。
医療事故をめぐり医師や歯科医師の刑事責任が追及されることは多くはない。
たとえ起訴されても実刑判決を受けることは極めて稀である。
溝口医師が引き起こした眼科医療の集団感染事故がいかに特異的なものであったか量刑から窺える。

自分の長年信頼出来る眼科医の主治医の紹介程,
"信頼のおける医療機関"は存在しません。

これが私なりの"答え"です。

上記をクリアした上で,
"レーシック"の問題点はそれ以外に"後遺症"があります。

"合併症"と言い換えて問題はないです。
つまりリスクヘッジ(避けられるリスク)とは違って,
この手術の特性から避けられないリスクに分類します。

私の個人的な調査では日本の場合,"レーシック"を受けた
患者の総数の50%弱の者がなんらかの"合併症"を抱えているという事実です。

この問題はシリアスでありタイトです。

"レーシック"業界の情報操作上では出来るだけ綺麗に
払拭している"闇"の部分となります。

つまり"安い""安全""安心"とは真逆の内容です。

主に以下"レーシック"手術後のの合併症 について述べます。

【ドライアイ】
術後正視となるようにレーザー矯正量を設定するが、
予定よりもレーザーによる効果が強くでてしまった場合、
結果として術後遠視にしあがってしまうことがある。
つまり過矯正の状態となる。
過矯正の程度が強ければ裸眼視力も出にくく、
眼精疲労や頭重感,および鋭い嘔吐(強い吐き気)などの原因が生じる。

【ハローグレア】
手術後約半年間は涙の分泌量が減る事によって
ドライアイ症状を訴えることが他見される。PRK以外の術式においては
フラップを作成する事で角膜内に分布する神経線維が切断され
まばたきをしてもその刺激が涙腺に伝わらず涙の分泌が阻害されてしまうために起こりうるとされる。
程度が酷い場合には、涙点プラグなどを使用することもあるが
基本的には"人工涙液の点眼"で経過観察を行うのが一般的である。

【偏心照射="へんしんしょうしゃ"】
手術後3-4か月は約40%の患者が感じるが、
術後1年経つと気になると答える人は5%程度に低下するとされる。
治るのではなく"慣れてゆく"と考えられています。
※角膜の対称性が崩れることにより不正乱視が発生する。
症状としては裸眼での矯正視力の低下、
コントラスト感度低下、夜間のハローグレアの発症。
原因,手術のレーザー照射が瞳孔の中心から外れて行われたことを指す。
矯正エラーを意味する。これは不正乱視の原因となる。

【イングロース】
レーザー照射は瞳孔中心に施行されるべきだが、
なんらかの問題(頭位や眼位異常、瞳孔誤認識等)で本来の照射部位からずれて照射されている場合が生じる。
症状としては、視力障害、ハローグレアの増強等があります。
角膜厚に余裕がある場合などでは、
トポガイドレ-シックなどで再手術することがあります。

【上皮下混濁】
フラップ下に自己細胞が迷入して増殖が起こり
術後乱視が出たりフラップが融解する事がある。
増殖変化が見つかったら比較的早期に除去しておく方が必要性がある。
要・手術後も経過観察すべき大事な留意点となる。

【上皮下混濁】
表面の照射、"PRK、Epi-LASIK
LASEK"の術後に出現する。
年齢の若い患者、近視の強い患者(-8.0D以上)もしくは私の様に
"乱視の強い者"に起こりやすい合併症のひとつ。
仮に起こってしまった場合、
点眼治療を行いながら濁りが自然に薄くなるのを待つ。
1年以上経ち、濁りが軽症化した状況で
再度レーザーで濁りを消失させる再手術を行うことがある。

以上.手術後の主な合併症である。

もしこれが(患者によっては重度・軽度の差が起きる)
複数が絡んだ場合,生活していてどうなるでしょうか?

人間として生きてゆく上でのQOL="Quality of Life"
(生活の質)は大幅に落ちてしまうでしょう。

実は,"レーシック"で失敗したと
いう方は相当数に上るのです。
日本の消費者庁も日本眼科学会も警鐘を投げかけています。

上記以外では,
眼の痛み(砂を眼に入れている様な状態・もしくは
シャンプー液が眼にずっと入っている状態・眼に針が刺さるような状態)
表現は様々ですが,
強い後遺症に悩んでいる方は日本でも多数いるという事実です。
またはハローグレア症状の高度な状態では
夜間街を歩く事が困難になっている方もいます。夜の街灯やネオンが太陽光を観ている様になり,目を開けていられなくなってしまったという合併もあります。

"レーシック"をしようかどうしようか悩んでいるあなたへ・・。

ここまで光栄にも私の記事を読んで下さって,
それでもまだ手術を受けようという強い"意志"はおありでしょうか?
以下↓おもしろいデータをお見せします。
これは眼科医のアンケート調査です。

↓さらに

この・・私?↓ですか?

正直告白すれば,
やはりいまでも,悩んでいます。

このオペのリスクを承知しているからです。

角膜手術では完全に失明する事はない,と
断定している方もいますが,
実際"レーシック"で
失明した方はいます。

それでも,
たぶん,私は
手術を行うでしょう。

2月22日は将来の私の目のすべてが決まる日です。

2月28日は手術の日となります。

3月は,
会社の上司,さらにトップエンドの方にも先日,
暫く会社で勤務出来ないという旨をお伝えしました。

2月28日以外にも,
1月中も手術日は1.2日は予約出来る日がありましたが,
2.14日のバレンタインデーではとても美しい"姪の結婚式"に
是非とも参加しなければならない"ミッション"がありました。
おととい久しぶりにフォーマル用のスーツを勇み足でしたが,
新調しました。

そんな理由で先延ばしとなりました。

カレンダーは,
改めてて書き直しのため,
破り捨てたものをこれも壊れたカメラで撮影しました。

それと,記念?に
"自分の眼"というものを自力で"コンデジ"で
撮影してみました。アップします。
この記事の当初からの"眼の画像"はすべて私の"瞳"です。

別の記事で"壊れたデジカメ"の分解の話をしましたが,
その"壊れかけているデジカメ"で"壊れかけている自分の眼"を
接写してみるのも悪くないなとふと思って,
撮ってみましたが,案外撮影するのって難しいですねw!

PCにデータを流し込んで自分の目をまじまじと見て
観ましたがだんだん気色悪くなってきました!

他人の目を見ていてそんな風に思った事はないのですが,
自分の眼を観察したのは?初めてかも知れません。

手術後は,
きっと目つきも変わるのでしょう。
なにせ,角膜をかなり削るのですから。

そんな訳でお恥ずかしながら,自分の眼の接写(一部分は
色が気持ち悪いのでセピア色にしたりモノクロにしたりしています9
掲載させていただきました。カメラも壊れていますが,ピントがぼけて
いる事お許しください。

いつも,WEBではどんな顔をしているひとかと?尋ねられる事はしばしばありますが,"ひとにお見せ"出来るだけの顔ではありませんと
いつも答えてきました。

↓これが私の今の壊れた?眼です。"理想的"な
"近い将来"の予定としましては2020年2月末に手術し,
うまくゆけば,3月の中旬にはまた"この場"を借りて
記事の投稿が出来るようになるかと存じます。

それがもし,叶わなければ,
私の眼に重篤な障害が起きた事を意味します。
音声認識による記事の投稿も可能性としてはありますが,
術後の眼に高度な問題が生じればこのサイトを"封鎖"する予定です。
私にとっては,自分の人生最大の覚悟の上での"オペ"=手術となります。

それでは,また♡

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