“二股をかける”!!ということ・・”外注先”-“業務委託”を検討している”中小企業経営者”の方々へ”!!-2020年10月31日”ブルームーン”を撮影しながら感じて私が思うこと・・

半年くらい前から
夜空を見て"満月"を見かけると出来るだけ
カメラを向けて撮影するようになりました。

熱心な読者の方であれば既にご存じかと思いますが,
私は今年(2020年)の初頭に
"両眼"の角膜手術をしました。

私にとっては大変苦痛を伴う辛い経験となりましたが,
"悲願”は叶い?私の眼は完全に
"猛禽類"(もうきんるい)のような
"眼"になる事が出来ました。

ただ"鳥の目"ですので
手元や周囲は昔よりも遙かに見えません。
老眼鏡や拡大鏡がないと何も見えません。

去年は随分と悩みましたが
私は手元の視力を完全に"犠牲"にして構いませんと
オペ=手術をお願いしたのです。

"過矯正"と称される類いの極限の角膜手術ではありませんでしたが,
私を悩ませていた両眼の"乱視"はたった一度の手術でありながらも,
限りない程にゼロになりました。

強い乱視はそう簡単に手術では除去出来ないそうなのです。
しかし再手術は今のところ必要ないほどになりました。

これは私の手術の執刀なさったDr.が
本当に名実ともに本当に優れた外科医であった為です。
それから私の角膜の厚み,これは私の努力では補えない部位なので,
遺伝的な要因=ご先祖に感謝してます。

"鷹"の様な遠視力と
"イヌワシ"の様に深い洞察力が欲しかった。

人間の6倍も10倍とも謂われている遠視力の優れた
本当の"鷲"や"タカ"の視力とは程遠くても手術から半年以上経過した私は既に
驚く事に400メートル以上先の人間が"誰"かを!識別出来る程になりました!!
(しかしそれは本当に"好きな女性"や知人や大事な方に限ります)

限りなく遠い存在は,
雲であれ霧雨であれ,
心から好きな女性であれ,
"裸眼"で透き通る様に美しく感じる程になりました。

とくに車の運転においては全て裸眼,
運転する上で楽になったし,危険予測の回避が早くなりました。
自分のドライブがさらにこの歳になって上達したと錯覚する程です。

ただ,数メートル先の近距離になると昔以上に"見えない"のです。

しかし私は子供の頃の様に
月の美しさや星の美しさも
慕うようになりました。

手術する前までは,
"満月"はぼんやり滲み霞み,
私は"美しい存在"を見る事を避ける様になりました。

"満月"を追っかける時,カメラのセンスも知識も乏しい私ですが
Nikonの"COOLPIX B500"(故障している箇所が既にあります)にて
あえて三脚を立てずに"素手"で満月を追いかけてシャッターを押します。

カメラの望遠ズームの
最大(×40倍)にして"月"を追いかけると
心が乱れて呼吸が荒くなって手先が震えると
ファインダーからすぐに"月の姿"が見えなく=いなくなってしまいます。

今回の月の写真は2020年10月31日
の最後の時刻23時後半の満月です。

あれっ?この前観たばっかりなのに・・と思ったら
"ブルームーン"(2.3年に1回位の割合で月に2回満月になること)でした。

そうした訳で・・
今後も何かと"月"の写真が出てくるかもしれませんが,
私が撮影したものが登場するかと思います。
"その事も",今後とも是非よろしくお願いいたします。

さて記事の"タイトル"にある様に,
"二股をかける"という日本語ですが,
英語で"二股をかける"ってなんて言うんだろうって
10月頃から考えていました。

"two-timing"・・で英語の
意味は通じるのかもしれません。

"二股"というのは2つの"股"な訳でして,つまり
日本語でもあまり良い言葉として
捉えられていない面があります。

つまり異性愛などの"浮気"="cheat"(cheating)が
"二股"という言葉で"連想"されるからだと思います。

残念ながら?・・
この記事は私の恋愛での"二股"の話ではありません。

以下↓は完全に"仕事"="job"のお話となりますw。

私はある"有形商品"を扱う
"物流会社"で勤務もしております。

その会社は10年以上の在籍があります。

その他は個人的にはいろいろとある訳ですが,
"記事の内容"的にはもうかれこれ10年弱,
私はある"事業所"で"講演"を行ってきました。

その"講演"も現在在籍している会社の上役との
ご縁なくしては"そもそも"なかった事です。

"講演"に関してもまた読者の方で
"何もかも"をご存じな方がおいでかと存じております。

今年の9月末にもまた"講演"があり(別記事掲載)そのあとでした。

"懇意のある方"(私の従事している"物流会社"の以前のトップ)と
"講演"を行っている実際の"事業所"の
実務上のトップのお二人と私を含めた"鼎談"(3者面談)にて"お誘い"を受けました。
ある面、"骨の髄"まで私のことをよく知っているお二人なので、面接=面談という堅苦しいものではありません。

その"お誘い"とは
"物流会社での勤務外の休暇の日"に
"その物流会社内"の別エリアに"配置"されている"別会社"として"外注先"となっている
"事業所"の業務を手伝ってみないか?"という内容でした。

もっと,社会貢献という立場で活動したいとずっと思っていました。

しかしその時点では私は軽率な判断で首をすぐに縦に振るわけにはいかないと思い,
暫く考えさせてください・・と返答いたしました。

私のつたない説明=言葉にすると
かなりややこしい"構図"ですが,
簡単に言えば"現在勤務している
会社"の"外注先"でも仕事をしてみないか?という単純な?お誘いとなると思います。

しかしその"外注先"とは別記事でもお話ししている通り,
就労支援団体,日本では"地域作業所"という事業所が"母艦"です。

私は就労支援並びに自立支援をテーマに
その"事業所"のご依頼での"講演"を行ってきました。

不定期でしたが
10年近くにわたり,
長年,私はその"事業所"と
"別の意味"でそうして今まで"おつきあい"があったのです。

その事業所の外部先の"展開のひとつ"として
私の勤務している物流会社の業務を
完全な別会社として"提携事業"を担っている,
といったらよいでしょうか?

私は本当に駄目な人間ですね。
言葉が足りないし,日本語で明確にご説明が出来ていません。

書いている私自身,頭がこんがらがってきました!
申し訳ありません。
とてもじゃないが,この記事,英訳不可です!

図にします!!
エクセルで5分で作図し,
イメージ図にしてみました。無骨な図で恐縮ですが以下↓の図です。

↑無骨ですが,
つまりK社(各部門の課がある)があり(物理的に),
その中にH社という(外部の組織)が存在しているのです。

実は,H社で私は業務開始して2度目(2日目)なのですが,
実際この様に物理的に同じ敷地内でありながら,別会社として
"仕事"をする・・というのは私にとっても"人生初体験"です。

私は過去"二股"どころか"三つ股"も"四つ股"もしてきた人間です。
この記事はあくまで"仕事"に関してです。

"二股"というから語弊があるのかもしれません。
現代の日本では"ダブルワーク"などと呼ぶ事が多いみたいですね。

昔から"二足のわらじを履く"という言葉があります。
これがまさに現代の"ダブルワーク"を意味するのでしょうか。

日本の国会議員で著名な政治家の方や
医師,弁護士,裁判員の方などは"副業"は
基本的には他業が"NG"の方もいるかと思います。

あと昔から銀行員の方や保険会社の方なども"奥方"でさえ扶養範囲以内で
の"パート勤務"さえ働いては駄目だという会社も聞いたことがありましたか・・。

一般のひとは
私は何をやってもいいじゃないか,
と個人的には昔から思っています。

"稼げる時期"は人生で限られて,いるからです。

しかし・・
同じ場所というか会社内で
違う会社の仕事で身をおいてみると
この不可思議な感覚・・。

一体,今日は誰に雇われて仕事しているのか?という実に妙な感覚です。

でも・・感動というか,
凄く意識して感じているのは,
このシステムを導入した方の
"先見の明"です!

仕事をしてみて,分かりました!

"凄み"があります!

まず,図を見ても分かる様に,
"K"社の物理的敷地の内部に外注先"H社"を配置した場合,
物流搬送の費用と時間的遅延の"ゼロ"化が生じてきます。

Hは完全な独立した企業であり,H社はK社に対し完全な成功報酬=出来高です。
"H"社にとっては"やればやっただけ"作業者"にとっても時給は跳ね上がり,
売り上げ=粗利が稼げます。スタッフも"やりがいのある職場"といえそうです。

一方,"K"社にとって何が"ニッチ"か?
つまり"K"社にとって何に"旨味があるか"です。

"K"社にとってはまず,
運送会社経由での物流の流れ→"有形物"の搬送が限りなく"ゼロ"になる点です。

運送費用がなんと"ゼロ"円になります。
それは恐ろしい程に凄い事です。

H社で作成された成果物は直接
各K社の各部署へ"ダイレクト"に搬送されます。

それもいとも簡単に。

しかもひとりの人間がただ搬送するだけ,です。

運送会社に依存した莫大な経費と"意味不明な時間的ロスタイム"=遅延も"ゼロ"です。

さらに出庫に関した各セクションでの"成果物"="有形物"
を出荷する上で必要とされる"員数"つまり
その員数にたいする全ての人件費ならびに梱包材,
箱代やシュリンクする為の
様々な雑経費を含めた"必要経費"=費用もまた
完全に"ゼロ"化してしまいます・・

さらに外注先の"成果物"に関する(たいしての)クレームやその他の折衝も,
無駄なメールや情報共有で汎用されている,例えばグーグル経由での
"スプレッドシート"での情報入力の""ばかげた""煩雑さや,
その作業における掛かる"無駄"な社員の勤務中での所用される時間,
また入力での人為的"ミステイク"その他のあらゆる"WEB"を経由での
一切の無駄と生じやすい誤解さえ完璧に"ゼロ"化します。

遠く離れた外注先へいちいち
まるで"顔も見えない相手"への電話応対の煩雑さは
日々の業務となれば強いストレスを"互い"に生みます。

物理的距離がなくなれば全てが"ゼロ"地点であるため,
臨機応援にダイレクトに"折衝"出来る様になります。

つまり"いつだって口頭"で最速で臨機応変に
トラブルが起きれば瞬時に対応出来,処理可能となるのです。

恐ろしい程までに極限までにシンプル化され,
無駄な贅肉を一切排除した構図・・

その真骨頂とは"下町"であったり"近所のつきあい"であったり,
日本独自の昭和という年号から培われてきた・・それはつまり
日本古くからの"ひと同士"の"古典的"な手法であったのです。

その"良さ"とはそのアイディアを考えたご本人の"人間"性なくしてこの発想は
決して生まれてはこないのです。

さらに付け加えるならば,企業としての社会性=
"社会的貢献"をどう企業や組織は捉える=考えるか,です。

そうしたその"味覚"のないひとにとっては
この凄みを帯びた"昭和テイスト"な?
斬新な手法=アイディアの"旨味"は決して浮かんではこないでしょう。

いつの時代も本当に"馬鹿"で"淘汰"されるのが眼に見えるような
”道化"を演じる企業=経営者は後を絶ちません。

そんな方々は・・・
いずれもその時代の"ステレオ"ばかりを意識したパーソナリティのタイプである,
というのは断言できると思います。

"グローバル"とは"空想"にしかすぎません。
いや現代において,"妄想"であるといっても過言ではありません。
それは安直な言葉遊びの"紙芝居"にしかすぎません。

それこそ真に"グローバル"を見据えれば現代は
"コロナ"事情も含めて世界的な原油安で国際事情は極めて"タイト"です。

"グローバル"を真に捉える事の出来る日本の経営者は,
日本古来の昭和や平成の企業ポリシーや経営者の辣腕を
しっかりと実際"実体験"として勉強し体得してきた者です。

何も知らない日本の20代や30代の"オネ-ちゃん"ならばいざ知らず
片時も"モバイル端末に触れていないといられない"様な姿は"憐れ"
としかいいようがない。

リモート化でのコスト削減は企業にとって
いや,スタッフ同士の"ひと"としての心=絆をいずれは必ず"病ます"のです。

それに対する"費用"をなんとなく意識出来る経営者も"ステレオタイプ"であれば奇特な数でしょう。

例えば,メンタル的に問題と課題が起きた社員に対する"傷病手当"などです。
欠員が起きれば充当せねばならない。満月を観るが如く,現状を深く掘って
おいて何一つ不足ない世の中の現状です。

世界一流企業のグローバル企業であり,ITのトップエンドの
過去を探ってみてはいかがでしょうか?例えば"グーグル"社です。

彼等トップ達は"ひととひととの繋がり"を大事にしています。

これだけの先進な技術を得てして尚,彼らはTPO次第では何千㎞も離れた
者同士がお互い集まる事を無駄であると決して考えてはいないのです。

それは"F.B"(フェイスブック)のCEOともその意識は同じものと感じます。

何がコスト削減化で,何がタイムレスで一体効率化なのでしょう。
外国の”猿まね"をしたからといって日本の企業は発展しません。

日本の場合は47都道府県,最低賃金に格差があります。
その人件費にあやかって,果たして外注先を他県に回して"お釣り"は
幾らになるのでしょうか?!莫大な運送費,発注ミス,外注先の入庫遅延,
物理的距離は企業利益を致命的に蝕むのが日本という島国なのです。

道は狭い,主要幹線は
至って整備されていません。

このインフラは他の発展途上国と同じかもしくは
それ以下です。それでも"あなた"は少しでも人件費の安い外注先を探し続けますか?!

WEBクラウドに翻弄され,
ひととの繋がりを軽視し,
なかなか意識できてないうら若い"おねーさん"の様にモバイルだのリモートに固執した
"経営者"たる存在はいずれ経営そのものよりもまずは
あなたご自身がいずれ一昔前の過去の私の様に一度"破綻"するかもしれません。

その定理は"責任の重さ"が大きい場合,
最終的には個人となった時点で,
到底処理出来なくなるに他なりません。

一般人が+10頑張って-10敵を作っちゃった。
+10が上手くゆかなくても-10です。
-10を踏ん張って0にしてスタート踏める。けれど
経営者の場合,一般人と比較しても社会的責任であったり
諸般を含めて一旦-が生じてゆくと"重い"ひとが多い。

+100もしくは中小では・・その数倍・・もし仮に+1000位になった時にさ,
何もかもが吹っ飛んだ時,-1000になったら,
もうただの普通の人間では実人生で"ゼロ"に戻す事は不可能ですよ,ほんとに。
それ,完全に戻せるひとって日本では"数人"しかいないのではないですか?!

日本には"民事再生法"ってのがあって金の面では"ちゃら"に出来る場合もあります。
ただし,相当に"どでかく"やった場合ですよね。消費者全体に数百億の詐欺働いた場合とか。
でもいずれにしても,金の面では国にチャラにして"破産宣告"して貰っても,キツイと思う。

私は実体験でも経験したし,会社経営者の方々とご縁があって
いろいろ過去接する機会がありました。これはあくまで全て,当然ですが
実経験からの持論でしかないです。細かい部分では間違っている事もあるでしょう。

長らくご縁があり,
勤続してきた"K"社ですが,
はっきりと謂えば信じられないような"管理職足りぬ"人物も少なからず
"おられます"。部署間同士の軋み。そして正社員と非正社員との歪み。
さらにその男女間で"なし崩し"にしているだけの弱い企業体質。

つまり私の従事している企業にも,
"自分の足下”しか見ていない誰から見ても"?!"な管理職者もいます。

どの企業でもそうでしょうが,
この様な"画期的"なシステムを導入したいと検討なさっている
トップは今の日本に大勢おられる事でしょう。

しかし,
つまるところなかなか
実現化が出来ない事例です。反対意見は当然出るしょう。保守的な社風の会社に多い。

こうした構造を行使する上では他社とも通じている"B to B"の
最良の選択を行える幅広い社交性と強いバイブ力のある逸材=人物が不可欠です。

本社と支社,
もしくは親子会社間の場合においても各企業内においては,実質
かなりのキャリア=立場の方の発言力=力添えなくしては実現出来ません。

つまり反対意見を押しのけるだけのキャリアと実績のある方の
"後ろ盾"=強い行使力なくしてはなかなか成就出来ないのです。

私の身を置く組織団体においては,
つまり先述した,かつて"K"社のトップでおられた方と,
私が10年弱"講演"してきた"事業社"の実務上トップの方によって
"成就"したシステムといっても過言ではありません。

さらに警鐘として述べさせて頂くならば,自分の"ハエ"(自分の会社の内部の
庶務=日々の課題で精一杯)しか頭にないトップの方は,この一見無茶で乱暴で単純な
構造を理解出来ないばかりか外部とのコネ=人脈が"ほぼない為"に実現はかなり難しいでしょう。

日本のインフラはご周知の通り,完全に腐っています。
国土も狭い。だから大手上場企業は狭い東京だのに密集したり,
もしくは自動車メーカ-の様に関連企業が同じ市内に密集して"時差"をなくす様に努力をしてきました。
これは昭和時代からのロスを軽減する為の先代の"知恵"です。

WEBクラウドが進化したからといって
同じ様な比率で人間が進化した訳ではありません。

私は一介の企業の"使用人"に過ぎません。
しかし,別の"顔"も持っています。

かつ,雑草の様に職人気質の父に育てられ,日本人の
職人の"覚悟"="匠"とはどういうものかというものを身をもって感じて知っています。

だから多くの労働者や農作業や漁業,
力仕事の人たちとも"ウマ"が合います。

経営者の方々の辣腕はそうした労働者の士気をどう"アゲル"かです。
小手先はもう通用しない時代になってきているのではないですか?

中国製の半端ない質の高い製品の自由化に依る市場の拡大も,
製造業に従事している方にとってはかねてから恐慌の域に達していることでしょう。

しかし"本気"で死ぬほど真剣に"軽作業"出来る
日本人の労働力は"鬼の様"に存在しているのです!

その"金脈"はもの凄い"幅と層"があります!

そして,そんな奴らも気合い入り過ぎて"滑って"自分の力を発揮出来ない輩が大勢いるんです!

"経営トップ"もまた私にとっては"滑って"いるだけにお見受けしていますよ!

PS,
この度仕事のお誘いを断る理由もなく,二股=二足のわらじを履くことになった訳ですが,
一番ざんねんなのは自分の時間がさらに無くなる・・という事です。サイト運営している者にとって"時間"はとても大事です。uploaded出来ずに眠っている記事だけでも相当な数です。これからは闇雲に記事を掲載するのではなく,優先順位もつけてゆかならければならず,私にとっては苦手な課題です。けれどもこのサイトは出来る限り持続してゆきたいと思っています。これからも応援して下さい。2020年11月吉日

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