“NextStage”前夜-当日!-2019年12月8日-国立代々木競技場第一体育館-矢沢永吉-EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019-『ROCK MUST GO ON』

12月7(土)前,いつの間に
もう零時を過ぎていました。

明日12月7日は,矢沢さんの
2019年ライブツアーの東京での"大箱"
代々木プール初日に"参戦”させて頂きます。

『ROCK MUST GO ON』直訳すれば
"ロックは先へ進まなければならない"
という意味でしょうか。

今回の矢沢さんのツアーでは異例の
11/24(日)マリンメッセ福岡公演中止,
並びに
11/27(水)浜松アリーナ公演中止は,
永年ファンをやってきた私にとって
本当にショッキングな出来事でした。

勿論,
"悪い意味"で言っているのではありません。
本当に,ご無理をなさらないで欲しい,
という"いち"ファンからの心からの強い
"慕い"の精神となります。
其処には私にとって個人的には
"矢沢"さんという音楽家への強い"Respect"の精神が或ります。

何十年間も名実共に,凄まじい
数のライブをこなしてきた矢沢さんが
"公演中止"そんな事,
過去あったでしょうか?

"帯状疱疹"の状態で,もしくは40度上の
高熱でも注射を打ってまでライブを"遂行"してきた方です。

公演中止は,
これは余程の深刻な"事態"あっての事でしょう。

ファンの都合勝手に,
ライブをがんがんやって欲しいってのは
ファンの"エゴ"です。

ファンというより金払ってんだから,
"はようやれや"・・は,
ファンではないでしょうし,
凄く若い世代の矢沢さんのファンをも含めてもう,
矢沢さんのファンはそういうひとは"ひとり"も"いない"
と個人的に"断言"してもよろしいでしょうか?!

何十年もファンやってる人は
そこら辺がまず"違う"と思う。

異性ファンで,タレントみたいなバンドマンを
オッカケ引っかけ似た類い追っかけやってるのはまず,違う。

同性で何十年もファンやってる人は,全く違います。
同性(男性)で矢沢さんの何十年もファンやってるひとと
"さわる"=ふれあう事はありますけど,
やっぱり他のよそのなんだかをオッカケ引っかえやってる
ファン層とは全く明かに違います!

俺達と一緒で,
矢沢さんも,
一人の男性です。

紆余曲折あるのが人生。
人間なら誰もが風邪をひくし,
トップアスリートでさえ国際試合の際でも体調の波が起きる。

明日の東京の大箱(代々木プール)は
中止にはなっていません。

潔く"参戦"させて頂きます。

本来ならば2daysで連夜,
ライブを堪能したかったのですが,
生憎,日曜の8日に車の車検納車予約があったため,その夢叶わず。

明日の関東地方の天気予報は生憎,天気が悪い模様ですが,
雪が降ろうがみぞれが降ろうと,車で都内に"入車"する予定です。
どうせオールシーズンタイアなので,雪が降ろうが変なものが降ってこようが,車で入庫しますw。
↓この様にせめて曇り空なら最高ですが・・。

東京の南青山5丁目のビルの
地下駐車場を既にチャーターしています。
現在まだ,左足が"事故"で不十分な為,
近所の"表参道駅"の地下鉄から"明治神宮前(原宿)"へスライドし徒歩を稼ごうという予定です。

そのまま都内で宿泊したい気分ですが,
残念にも8日の予定があり"日帰り"となりそうです。

今回,面白い"席"になったんですよ。
おそらく,代々木のプールの席は図の示す状態と想像しています。

明日,私がおそらく居る場所は代々木競技場体育館の【Kの1番手前】です。

角度はステージから猛烈に急です。
"永ちゃん"の右側のみ!の席ですね。
つまり"デッド席"=死席と呼ばれる場所です。
フロントの客席に対面した"液晶ビジョン"は殆ど見えないかも知れません。
音響的にもメイン・スピーカーが真下な故,サウンド的には相手(客)に当って
跳ね返った様な音しか感じられないかも知れない。

でも,これが"結構案外面白い"んです。
全然,負け惜しみでw,話ししてる訳ではございませんよ!

矢沢さんのライブでは今回,
こんな急な角度の席取りは
初めてなんですが,
今まで,"外タレ"で凄い有名なアーティストの同じ場所,
つまり,急な角度の"死席と呼ばれる場所"は案外と
マニアックな話しになるんですけが結構,これが案外良いんですww。
多分,他の客が知らない部分
見えたり,感じたり出来るんです!w。

確かにアリーナの1番前には敵わないと思いますが,
急な角度な故,実はメインのアーティストと直線距離が
場合によっては凄く近くになるという事があります。

またサプライズとして,
普通観れない,ステージへ
再度入ってゆく間合いの瞬間とか
あたかも裏方の"スタッフ"になった気がしたり?
裏の貴重な?"場面"が見えたりする事がある"穴場"ではあると思います。
カメラなんか回っていても,拾えてない瞬間とか垣間見れたりする場所だったりするんです!

特に矢沢さんの場合は,正面の客席から観て,
左側から殆ど入退場しますよね,また,左依りにヒートアップすると?!
激しくなる傾向のあるアーティストの方だと思います。

今回,変るかも知れませんが,
通常の代々木プールの"K"位置であるなら,
極端な左側なので,普段,真向かい(つまり一般的なセンター)の席では
知らない矢沢さんが垣間見れる可能性があるかも知れません。

本当に沁みていて,
馴染みがあって,
普段いつも聴いていて,
他のお客さんと違った場所に
ライブ会場に居るって,
しみじみと身に沁みる様に感じるには・・・
格好の場所かも。

ファンとして仙人?爺さんの席かも知れませんが,
そういうファンがいても矢沢さんなら"OK"でしょう。

一発ライブを行って下さっているだけでも,
光栄の限りです。

どうか
ムリなさらないで下さい。

永年の従来のファンは
"皆想い"は一緒だと思ってます。

今年だけの"集い"じゃありません。
何十年という"凄まじい"迄の
矢沢さんの軌跡=歴史があります。

5年後も,
10年後も,
凄い日本のバラッドが歌える
ひとは矢沢さんしかいないとさえ思っています。

明日も,
心より,
応援しています。

PS・・・
代々木競技場第一体育館というのはとても歴史古いです。10代の頃からなんて"変てこな物体"だと思ってました。
私より歳とってますね。現在でも映えていますし,威厳があり,偉大な建築物です。
丹下健三氏が建築なさったのは有名です。日本の意匠,特に建築は専門家ではありませんが,あくまで一般人として建築物には強い興味を持ってはいます。日本の構造主義,及び,建築デザインの造詣においては完全な"素人"ですが,
感動するものは,当然あくまで"素人レベル"ですが心が揺さぶられます。↓以下現在の丹下建築のWEBサイトです。

https://www.tangeweb.com/

今年,2019年矢沢さんが"日本武道館"をあえてしなかった理由。
印象的でなにか"深い意味あっての"ことではないかと邪推しています。↓
PS...12/08日(土曜)代々木第一でのライブ中にMCで矢沢さんがその事に触れて下さいました!!
どうも来年の東京5輪に向けて"改修工事"に入っているらしく,暫く"冬眠"状態の様ですね!w

矢沢さんのライブ中,"東京5輪"に直接触れる内容はなかったけれど,
この代々木プールは"前回"の東京オリンピックの"サブ”として建てられたものです。
1964年製でしょうか?間違っていたらご指摘願います。
初めての音楽コンサートをこの場で成功したのは"チャゲ&飛鳥"だったと記憶しています。それから
非常に多くのアーティストやタレント達がこの"会場"でライブコンサートを行っている様子ですね。

私にとっては彼等よりも強い印象があるのは"尾崎豊”となります。
"覚醒剤"という彼の"事故"歴によって本来かなりの武道家でもあった"尾崎豊”は生涯,
"武道館"コンサートを一度も行えずに,この世を去りましたね。

あれから,随分経ちました・・
尾崎豊のホールコンサートのイメージは私にとっては"代々木第一体育館"に尽きます。
最期のステージは”代々木の第一"だったと,記憶しているからです。
"また逢いましょう"という一言が最期のライブでの記憶としてありますが,私の"記憶違い"でしょうかね。

【追記】
行ってきましたよぉ!!
8日の代々木初日の矢沢さんのライブ!!

車で自走して,
最近めっきり,
都内に行かなくなってしまっていました。
若い頃は週に2回は頻繁に都内に出向いていたので,
原宿・渋谷・表参道なんか,
"楽勝"=余裕?だと思ってましたが,
"行き"はやっぱり迷わず一発="楽"で着地でした!
場所・乗り換える度,若い頃?想い出す思い出す!
(でも帰りが結構"骨"折りました!w)

予定通りの小洒落た?ビルの駐車場に入庫して,ビルの
目の前が地下鉄B1の表参道駅だったので
そのまま地下へ入り込み,明治神宮前(原宿)ひとつ次の駅で
下車。余裕で国立代々木第一体育館へ着く事が出来ました。
ただ,都内の地下鉄は深い!ので階段が骨折れた!(まだ足が怪我で不自由な為)

既に,周辺の"雰囲気"はイイ感じに違いましたね!w
大昔はちょっと田舎だと?殺気?じみたw感じはファン同士にはもう全然ないないw。
いい感じの"緊張感"というか仲間意識というか・・。

土日・祝日はいつもそうなのか知りませんが"公安"のバスが多く見受けられました!
普段より?ひとが多いからでしょうかw。

代々木体育館敷地内に入ると,
なんか"居場所"っていうかいつも"矢沢"さんのコンサート行くと"落ち着く"んですね。
みんなが共有している"仲間意識"とでもいうんでしょうか・・w。
↓これ歩道橋から体育館"原宿"側入り口付近の写真です。

敷地内入りました!

↑まるで例えは変ですが大きい"縁日"並!の”屋台”群の様な物販コーナーでした!
そうそう!今回はフル・デジタル電子チケット制だったので(写真入り身分証明書も必須)武装?して行ったつもりが,"大穴"を開けてしまった!!やばい!免許証!"車ん中"忘れてきちまった!!!汗。もう戻ってられない!なんでもいいから顔写真入りのなんかないかと必死で探し回ったら,財布の中に"taspo"の煙草自販機専用のCard!これで勘弁して!っておねーさんにお願いしても駄目でした!で入り口で引っ掛かってしまって,"専用窓口"みたいなデータベースに繋がっている?パソコンが色々ある処へ行って,でなんとか身分証明して貰って入場出来ました!みなさんくれぐれも,"写真入り証明書"をお忘れ無く!2次元QRコードの認証は・・凄かった!1台2台の列じゃなくて,各端末がどうやって繋がってるかさっぱり分らなかったが,どんどん認証されて入場出来るシステム!呆れる程に凄い!

↓いきなり内部(代々木第一の私の席=Kの最前列の画像)の開演直前の画像です。
普段,撮影では"手ブレ"は少ない方だと思うのですが,
どれも"手ブレ"が酷く,やはりエキサイトしたんでしょう,きっと。
”手ブレ"補正をしており,画質がとても荒くなってしまっていて申し訳ありません。
前夜までの予想通り・・ほぼ舞台から垂直の位置です。手前の黒い棒は"手すり"です。実はK席はこの私の席よりも左側にまだまだ数十人クラスの席がありました。満席でした。私の席でほぼ,ぎりぎりの線ですので,奥の席の方は"本人"じかに観る事はかなり厳しかったのではないでしょうか?それでも,ファンの方々はの反応は凄かったですけれどね!w。私の後ろにも何十列とまた席がありました!前述した様に,
今回の席は代々木プール・第一体育館の渋谷側,K列=2階席となります。

いやぁ,やっぱり"最高"でした!
で,予想通り?K席側,アリーナ正面から観てステージの左側に"矢沢"さんはよく来て下さるので,
距離的にはアリーナ並の近距離の場面が多くありました!
液晶は左右巨大な縦長モニターとステージ・センターに
巨大なものが設置されておりましたが,センターの液晶は私の席からはさすがに見えにくかったです。

8日の代々木は,今年の新譜"いつか,その日が来る日まで・・"の中からは何曲かやって下さいました。
アルバム3曲目の"愛しているなら"は別の記事でも記載していますが,是非演って欲しいバラードでしたが,残念ながらなかったです。そのかわり,これも歌詞がとても切なくてシャッフルのミディアムバラードで自分が凄い好きな,
"デジャブのように"をやって下さって(しかも歌詞を間違えてサプライズして下さった)とても嬉しかったですね。
矢沢さんもMCで凄く歌詞が好きだとおっしゃっていて,面白い話しをしてくれました。2曲ともどんどん将来ライブで育ってゆくような素晴らしいバラードだと思っています。これは矢沢さんご本人だけの課題ではなくて,ファンそれぞれの思いが"紡いでゆく"事によって,相乗的にライブのバラードなんかは育ってゆくんだと思っています。

公演が終わって・・液晶に流れる"PV"とともに,タイトル
"面影"のバラードが場内に何度も流れていました。このテイクは,アルバムには収録されておらず,
別の編曲に依るものでした。私は"面影"というバラードが好きで,YouTubeでも弾き語りでお恥ずかしながら披露しておりますが,あまり矢沢さんご自身のライブで演らないバラードではないでしょうか。
とても切なくて哀しいバラードですが,悲しさだけではない名曲です。
"現世"というひとのたった一度の人生の短さでは
もう2度と決して出遭えない=逢瀬することのない相手への深い慕いを歌っていると感じますが,
この曲の中身は哀しみだけではありません。
相手への強い感謝とRespectの精神が
矢沢さんというフィルターを通じて強烈に訴えてくる名曲です。
公演終了後,その曲が何度となりリフレインされていました。
今回も強い余韻を残す素晴らしいコンサートでした。

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