“USBライト”-LED”バーライト”-多目的灯!!-自動車トランク(ハッチバック)に取り付ける!!

"LED"の光は・・
この先、いつまで、どのくらい・・
夢を見続けられるのでしょうか。

そして"USB"という規格。

1996年に誕生してから四半世紀以上のが
月日が経過し、
"USB"は全世界で最も有名で
身近な工業規格のひとつです。
近年ではケーブルの品質向上で
大容量の電流(アンペア)に対応出来る様になって
モバイル機器の急速充電になくてはならない存在に
なっているかと思います。

さて今回はその"USB"と"LED"がひとつになった
プロダクトのご紹介です。

"アマゾン"というショッピングサイトは大変ユニークで
優秀な製品をたくさん取り揃えている訳ですが
"品切れ"(在庫切れ)になる製品も多いw。

そのまま"売り切れ"になってしまうことも多く、
何度も購入できなくなる製品もあります。

けれども心配はなくて、
"似たような"製品をたくさん扱っている。

今回紹介する"LEDバーライト"も
"在庫切れ"となっていますが(2022年4月現在)
本当に良く似た製品もあるので興味のある方は
いろいろショッピングサイトで調べてみると
おもしろいと思います。

利用目的は自動車の"室内灯"でした。
車のトランクが夜になると大変暗かったので
"補助照明"器具として選択。

↑本製品を設置した状態(夜間)

もしも車では扱い難いようなら、自宅の室内で
何かに使用すればよいと考え、深く考えずに購入。

価格は忘れてしまいましたが、
千円もしなかったと思います。

この製品の購入を決定付けたのは、
ケーブルの長さとオン/オフのスイッチが
予め搭載されている点。

自力でパーツを揃えて全部自分で自作することは
可能でもコストは間違いなくかかるでしょう。

ひとによっては、この電源コードの長さと
スイッチの位置が改善出来ていたらよいという
評価がありますが、私の場合はこのスイッチが
"本体寄り"に設置されていることを
"逆手に取って購入"した訳です。
(電源コードの長さは180㎝でライト本体からは約60cmにスイッチが設置されているとある)

↑施工作業中の写真(突出している部位が本製品のスイッチ)
但し自分の場合は運転席側からオンオフ制御する為あまり必要とはならない

それから電流の供給がUSBコネクタであることは
勿論重要でした。

余談になりますが、
車のイルミネーションの加工においては、
テープ式のLEDは"極めた"と自負しています。

インテリアだけでなく、エクステリア(外装)でも
テープ・LEDに防水加工し最低でも2年間はトラブル
のない様に施工してきました。

でも、やはりテープ式は
何かとトラブルがつきものです。

インテリアが設置場所であれば殆ど故障はないのですが、
悪天候に曝される自動車の外装(エクステリア)に装備するのは
取り付けた改造箇所の状態を日頃から意識したり、
モディファイ(修正・修復)し続けるのは
必須となるかと思います。

という訳で車内のトランク部にも青色のテープLedを張り巡らせて
いましたが、荷物の出し入れ等でテープの途中が絶縁したりして
この製品を取り付ける前に全部撤去することにしました。

【"青色LED"に関しての備忘録】
2014年のノーベル物理学賞は、
高効率"青色"発光ダイオード(LED)を発明した"赤﨑勇終身"教授、
"天野浩"教授、"中村修二"教授の三氏に贈られた。
LEDは初期は赤色や黄緑色が開発されものの、
青色は実用化が困難であり"20世紀中の実現は不可能"といわれ続けてきた。
しかし赤﨑教授、天野教授、中村教授らは1980年代から90年代にかけて
世界中の研究者が諦めていた"窒化ガリウム"(GaN)の高品質単結晶化や"p型化"などに取り組み、
青色LEDの開発と実用化に尽力を尽くすついには成功・・。
その功績は高輝度かつ省エネルギーの"白色光源の実用化"につながったり
世界の省エネルギー化や配電設備を持たない人々への照明提供に貢献することなった。
照明のみならず、青色LEDは情報処理や交通、医療、農業といった
さまざまな分野に広く多用されるのは周知の通り。

LEDは昼白色(6000k)?・・
消費電力約3.7W、
入力電圧は5Vの完全USB対応、
材質はプラスチック+アルミ合金製
(本体水平軸が"やや曲がっていた"が
許容範囲) 、ケーブル長は約180㎝、
耐久性は未知数ですが、
取り付け用のネジや両面テープが付属して
千円以下で購入できるというのは非常に
"コストパフォーマンス"が高いといえるでしょう。

但し、この製品は
自動車での取り付けには注意(工夫)が必要です。

マグネットで固定・・・とあるが、
付属のマグネットの磁力は非常に"微弱"です。
(強い磁力の磁石と接触したら割れてしまいました!!)

私の場合はこれを240mT(ミリテスラ)以上の
"超強力"マグネット(ネオジム磁石)に交換し自動車内での
装着を可能にしました!!

"超強力"マグネットは日本の
100円ショップなら何処にでもおいています!!

↑こういう磁力の強いものを利用して貼り付けます!

どんなに悪路でも段差の多い道でも
急加速、急制動においても、一度も
"LEDバーライト"が落下するということは
今のところありません!!

(但し240mT以下の磁力は
未検証なのと、取り付け箇所がハッチバック部の
鉄部にマグネットを装着し本体を取り付けての使用)

非常に省エネルギーなので
携帯用充電器やパソコンのUSBポート、
またモバイルバッテリーなどからの給電も可能。

↑USB延長ケーブルによって車内のフロントから給電

部屋のインテリアとして、
水槽やスタンドライトとして、
使用するひとのアイディア次第で、
夢を見ることができるアイテムだと思います。

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