11.EIKICHI YAZAWA 矢沢永吉【チャイナタウン】弾き語り-My Favorite Masterpiece Playing guitar & singing【Chinatown】

少し,お久しぶりです。今回は矢沢さんの名曲2発連続アップします。 このたびは私の英訳テロップをあえて一切外しました。 業務用機材はあえて使わず安物の動画レコーダーでの一発録りです。 01でご紹介した矢沢さんの「A DAY」と並び,チャイナタウン,そして親友の3曲は私の幼少の頃からのフェイバリットであると同時にずっと マスターピースでした。これらのチューンに出逢う事が出来,数十年経った今でも今の私の音楽活動の根本を成しているといっても過言ではありません。この3曲は私の人格すら形成していると言っても言い過ぎではありませんw。 未だに,私は矢沢さんの1%も表現出来ていない自分を感じます。 いつもこの曲は襟を正す想いに駆られるナンバーです。 これらを歌う度に,あまりにも多くの・・たくさんの想い出がよぎります。 他のアジアの方々にもこうした素晴らしい音楽が日本にはあるという事実をもっと知って貰いたいです。ミスタッチや歌詞の間違いご了承下さいね。 この曲はコアなビック・ファンのみならず, Professionalな歌手の間でも一般人にも ファンは多く音楽愛好家には有名な曲ですし, 私にとってもマスト・チューンの一曲です。 ThirdAlbumであるドアを開けろ(OPEN THE DOOR)は 1977年の春頃だったと記憶していますが, この時期からミスター,YAZAWA・World全開の時代にに入ってゆきます。 私は当時はまだ未成年で完全な子供でしたが,他の子供と 違う面はその音楽を聴く周囲の環境が備わっていたことです。 時代的にリアルタイムでLiveに参加出来なかった事が悔やまれますが,同じ年の夏に,あれは8月26日の日本武道館でしょうか・・椅子は全て倒れ,伝説と化したライブがあった様です。 チケットが得られず,ライブ会場に入場出来ない大勢の者が 屋外から漏れる音を聴いていたそうです。ずっと後年になって知りました。 その年のThirdAlbumのの最後を飾るる今回のチャイナタウンは, 時代を超える名曲になってゆきます。知らない者は知らないが, 知る者にとっては,完全なフェイバリット&マストチューンになってゆきます。 日本の神奈川県横浜市(Japanese Kanagawa Prefecture,Yokohama City) を舞台する歌詞ですが, ミスターYAZAWAの作曲力からはロスアンゼルスのチャイナタウン迄をも彷彿します。 つまりこの曲の力は,他国籍で国境を越えていますね。 歌詞にオーティス・レディング(Otis Ray Redding Jr.)の名曲, ドッグ・オブ・ザ・ベイ(The Dock Of The Bay)が出てくる 面においても,時代を超えて郷愁感を非常に強く印象づけている事に成功しています。以下はオーティスのオフィシャル曲のリンクです。 https://www.youtube.com/watch?v=rTVjn... 作詞家は,日本人である,山川啓介(KEISUKE YAMAKAWA)氏。 ついでに,ずっと先輩のビック・ファンも観て下さっている かも知れないので色々話したいです。 ロスアンゼルスという舞台を主題にしたハードボイルド映画である名作, チャイナタウンという映画のヒーローは, このThirdAlbumの矢沢さんの様に帽子(ハット)を被っています。 ついでに,ミスターYAZAWAのジャケットやThirdAlbumの内容から, レイモンド・チャンドラー(Raymond Thornton Chandle)という世界的に著名なハードボイルド小説家のフィリップ・マーロウ(Philip Marlowe)にまで帰着します。その影響は日本のハードボイルド作家である 大藪春彦(haruhiko ooyabu)氏の小説等,今は多くは絶版になっておりますが,汚れた英雄,蘇る金狼,処女作である, 野球し死すべし等,ストイックな主人公達に迄影響を及ぼしています。 これから演奏すると, チャイナタウンという名曲に国境はないと帰結します。 どこからから聞こえてきたドッグ・オブ・ザ・ベイと,ジャスミンティのほろ苦さは・・ 日本の横浜(Yokohama City)やLAだけでなく, 全てのアジア諸国の都市に存在しているからです。

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