【緊急寄稿!!】コロナウイルス”-“COVID-19”-“みえない”敵に日本人が-“打ち克つ”方法とは?!-“武道”から編み出す”知の実践”

↑コロナ対策用ではなく,
古い音響機器や電子基板の洗浄に使用していた"無水エタノール"を2本常備していた。
↑ Then, two "Anhydrous ethanol" that not was, and used to wash an old acoustical instrument and was had on hand for the Coronavirus measures.
↑covid-19 3d modeling
↑COVID-19 Animation: What Happens If You Get Coronavirus?
↑英語が苦手な方も,
この3Dアニメーション動画はとても素晴らしく出来ていて是非観て頂きたいです!
この動画のタイトルは"あなたがコロナ感染したら何が起きるか?!”です。
英語のナレーションは理解する必要ないです。見えている動画が"総て"
を語っていると思います!

【はじめに】
私が"陳述するこの記事内容"は"2020年5月10日迄に収集した
"あくまで自分にとって信頼性のあるエピデンス"です。大変長い記事となりますが,最後の巻末ではお二人の日本人の先生のご意見を多分に引用させていただきます。
本文中随所に転載させて頂いた図表の多くは"臨床ウイルス学の権威"で
抗インフルエンザウイルス薬="アビガン=ファビピラビル"の開発者の
お一人でもおられる

白木公康(Professor KIMIYASU SHIRAKI)先生の
学術論文,

並びに京都大学iPS細胞研究所の
山中伸弥先生(Professor SHINYA YAMANAKA)=
"幹細胞研究の権威"に依るものが大きいです。


記事中での引用は全て"Dr.・・"と敬称略とさせて頂きますことをどうかお許し下さい。

また山中先生のホームページからの
"引用"並びに白木先生の論文は"著作権"の観点を踏まえた上で一切"英訳"いたしてはおりません。

英語表現での記載内容は個人的な体験を踏まえた経験談となります。

日本人である一般人としての"個人的な見解"です。
"真偽"を求める読者である日本人である"あなた"にとって
本文の何れかが参考となり,ほんの一助となれば幸いです。

【編集後記】
本文で私はひとりの日本人として多くの"苦言"を書きました。
その"最中"で気がついたことで,
日本人という"人種"は"老若男女"問わず,
本当に"綺麗好き"="風呂好き"であるという事でした。他のアジアン諸国の国々の方達が"驚嘆"に値する程です!こうした生活様式の違いは今の
日本人にとって"吉報"です。外出先から帰宅したら,毎日,シャワーを浴びて"コロナ"を下水道へ流しきってしまいましょう!手洗いのノウハウの前にあなたの"ネイルを根本まで切る"というのは美しい女性にとって厳しい事かも知れませんが,ご自身ではなく,愛するひとの為に,そんな些細な事でも執拗に"励行"する事は,決して無駄にはならないと私は信じています。--2020年5月10日 自宅にて-

【 In the beginning 】
"Stated content of this article" is my..
"Evidence with reliability for me to becoming empty. "
I will quote the opinion of a professor Japanese of the couple in a multi amount in the last end of a book though it becomes a very long article.
The one depending on teacher's as much as one of developer
of the antiflu drug "Avigan=Favipiravir" plain "Professor KIMIYASU SHIRAKI" treatise in "Authority of clinical virology" with
and "Professor SHINYA YAMANAKA"of "Kyoto University iPS" cell laboratory "Authority
of the research of the stem cell" teacher is most in many of diagrams to allow me to reprint everywhere in the text.
Please forgive to the quotation in the article the allowance of me the assumption of everything as
"Dr.・・・" and the honorific title abbreviation of me.
Moreover, the thesis of "Quotation" from the home page of the Dr.YAMANAKA and the Dr.SHIRAKI doesn't descend when
"English translation" will be done all after the viewpoint of "Copyright" is based.
The content of the description by an English expression becomes experiences that base the individualized experience, too.
It's "Personal opinion. " as a general person who is Japanese
It would be greatly appreciated if either of the text becomes reference
for "You" who is Japanese who is the reader who requests "Truth", and it becomes only help...

【 Editor's note 】
I wrote a lot of "Candid advice" by the text as one Japanese.
In awareness by the "Inside", "Race" of Japanese did not ask "Young and old man and woman", and was a thing "Bath lover "Beauty and favor" =" it really.The people in countries of other Asian nations are degrees worth .."Marvel"…
The difference of such a lifestyle is "Good news. " for a Japanese today!"..finishing throwing!! "Coronavirus" to drainage taking shower every day when coming from destination home..
I believe that obstinately doing "Enforce" by such a trifling thing never uselessly becomes it because of not oneself but the person who loves ahead of the "know-how" of the washroom though your "The nail is cut in foundation" might be a severe thing for a beautiful woman.
-At home for ten days May, 2020-

新型肺炎=コロナウイルスの感染抑制は
現在のところ思う様には進んでいない日本。

韓国(MARSの教訓)や台湾(SARSの教訓)など
同じアジア諸国の極めて近距離な"隣人"たちと比較しても、
"PCR検査"の希少さや行動規制の緩さを含めて
個人的には日本が甚だ"厳しい状況下"である感は否めない。

その"事実"から私にとって浮き彫りになってきた事は
日本という国民が抱えてきた永年の"悪弊"="悪癖"があった。

----"コロナ"疑陽性-の経験を通じて---

4月30日・・午前零時前。

突然,凄まじい吐き気を覚えた。
嘔吐は凄まじく,まず食中毒を懸念した。
吐いてはベットに横になり,その猛威は凄く,
また酷い吐き気でまるで眠る事が出来ない。
結局,5月1日の朝7時になっても激しい嘔吐が続いた。
胃をひっくり返すような嘔吐と持続する吐き気・・
何か・・おかしいと咄嗟に感じていた。もしや
"ノロウィルス"(※Norovirus)に感染しているのではないか?!

いつ"生牡蠣"を大量に食った?!記憶になかった。

"ノロ"であれば家族へ迷惑を掛けたくない。

"吐物"は幸い全て便所で下水に流しており,
塩素系の消毒剤(ピューラックスやミルトンなど)を探す事が
"体力的"に困難であったためトイレ内を台所用漂白剤で
朦朧としながら飛沫らしきものを探しては消毒していた。

※ノロウイルスは"コロナウイルス"とは違い,
エタノール(アルコール)にはタフで
"滅法"強い。つまりアルコールでの除菌は不適切である。
"吐物"や"排泄物"即ちそれらの飛沫が残存していた場合,
乾燥した場合に空気中に浮遊し,二次感染を引き起こす。
また日本国内での"ノロ"の検査は難しい。
イムノクロマト法(即ち,抗原反応)
の検査は日本国内の"街の内科クリニック"では難しい。

"ノロ"の感染を一旦疑ったが,
確かノロは"下痢と嘔吐"の"セット・プレイ"ではなかったか?!

今のところ全く下痢の症状がなかった。
"検温"は夜中し続けていた。
平熱よりはやや高い。微熱程度だった。

5月1日の朝になっていた。まだ
"仕事"先に行くつもりだった。

仕事をどうしても"休む"訳にはいかなかった。
"会社全体"の請求に絡む"課題"があった。
"上司"に負担を掛けさせたくなかった。

そんな事を考えている最中,
また突然激しい吐き気を覚え,
トイレで嘔吐し続けていた。
"普通"じゃない・・と察した。

もしや・・?!!嘔吐での
初期症状としては少ないと報告はされているが・・
・・"COVID-19"・・・?!

その可能性を自分は否定出来なかった。

不本意であったが,
可能性がゼロではない。
日頃から"濃厚接触"は非常に多い方だと思う。

そう"決断"した時点で
"会社"にその旨を伝え,欠勤した。

酷い脱水と既に疲労しており,
まず自分で出来る限りの"対症療法"が必要だった。

ベットに横たわった。
驚く事に20時間以上,
一度も起きる事がなかった!
家族は一応"息"をしているからそっとしておいて
くれたのだろう。

目が覚めたのは,5月2日の朝8時だった。
飛び起きた!また会社に遅刻か?!
数分後,今日が休日でGW(ゴールデンウィーク)
の最初の土曜日だった。
折りたたみの携帯電話を見れば,
昨日,欠勤届を上司に連絡して後,
"総務課長"から何度も心配されて"留守番電話"が入っていた!
すぐに会社へ電話しても会社自体休みだから電話に
出てくださる訳でもなかった。

まずい!連休に入り,
クリニックが休みになってしまう!

普段から"かかり付けの内科クリニック"へ車で走った。

現時点での日本の"クリニック"での
"PCR"(polymerase chain reaction)=つまり
DNAサンプルから特定領域を数百万-数十億倍に増幅する一連の反応またはその技術・・"ポリメラーゼ連鎖反応の検査"は不可能である。

日本の"問題点"の大きな"課題"として,
コロナウイルスのPCR法での検査は容易ではないという事実だ。

私は"かかりつけの内科クリニック"の
ドクターをかねてからとても信頼している。

日本の"内科クリニック"の際だった"臨床医"として
最大限の問診,検査をしてくださった。

以下画像の3項目は採血においての
簡易検査の結果である。

"コロナ"に関しても他のウイルス性疾患においても
似た値が出る可能性はあるのかもしれないが,まず白血球の
アベレージ(平均値)と比べ,90%以上落ち込んでゆくと"コロナ"
感染を全否定する事は出来なくなってゆくらしい。

また”ヘモグロビン"の数値も有効な指標となるらしい。
"炎症反応"は,コロナだけに限った事ではないが,客観的指標としては
優位な検査のひとつの項目と言えるのだろうか。

並びに私の肺のX写真を含む客観的な検査では4種,および血圧,
体温測定,血圧,喉,リンパ部,(私の場合は嘔吐が酷かった為)
胃腸部の触診が加えられた問診にて,
"コロナウイルス"の感染の可能性は極めて低いとの"ジャッジ"となった。

"患者"として一番気になっていたのは,
実は肺のX線写真だった。

本当はX線写真をカメラで撮影して記事に掲載したかったが,
"写メ"を撮らせてくださいとは,言いにくかった。

私の内科の主治医は情熱的で
とても人間味のある方である。

私の診察中,いきなり怒鳴り声を挙げた。

"生化=(生化学研究所)のあいつは駄目だな!!
(コロナ)精査でまた間違ってるじゃないか!!"

他のコロナの疑いのある患者の血清の精査依頼する日本の
"生化"の職員を看護師スタッフ達に名指しで罵倒していた。
思わず吹き出しそうになった。苦笑いで我慢した。

私は一部の読者の方も"ご周知の通り"ヘビースモーカーでもある。

"コロナ"を含めて,
肺疾患には常に"関心"事のひとつである。

"・・・さん,ご存じかと思うが,
"新型肺炎"はまず"上気道感染"です。おおむねX線でもコロナは
顕著な兆候が見られる。・・・さんはヘビースモーカーでもあるが
見ての通り,非常に綺麗です”

液晶画面に映された先程撮影した自分の
胸部X線写真をズームして頂いて,医学知識の乏しい
私でも自分の肺が非常に"綺麗"な事がなんとなく理解できた。

"無事"に診察を終え,
車の中で帰宅途中"憂鬱"感がよぎった。

その感覚は,今までの情報の蓄積を踏まえ,
一気に言葉となって"自分自身"に訴求し出していた。

先の主治医の"ジャッジメント"は
日本国内の医療の現状であり,
最善であり,そしてこの日本の"今"の限界値なのだ。

それは日本の医師や医療従事者のレベルが低いという事では
決してない。少なくとも私は日本の医療技術と
従事しているスタッフ達は世界のトップクラス
であると"信じて"いる。

しかし"コロナ"に瞬時に対応出来た"ドイツ"はどうだ?!

日本の現在との"違い"は果たして何だ?!
確かに"ドイツ"と比較しても"分"が悪い。
"ドイツ"は医学のそもそもの発祥地だった。

私の場合,
たまたま優秀な内科医と長年患者として"通院"してきているから
こうしてすぐに対応して貰えている。
それは長年,あくまで患者と主治医という一種の"絆"=関係性
があったからこそ,臨機に対応して貰えているだけなのだった。

果たしてそういう"縁"のない普段とても"健康"な
ひとが"コロナ"に感染した際,もしくは熱が下がらず"偽陽性"の
疑いがあった場合,あらゆるクリニックへ"電話"しても
門前払いされ,"総合病院"へは入る事も赦されず
"保健所"へ問い合わせろ"と言われ,病状が悪化し挙げ句の果てには
"119"で救急搬送されているケースは実はあるのではないか?!

これは,日本という国家が長年抱えてきた他国とは違う,
異質で滑稽なウイルスとは違う"パンデミック"だった。

日本には今年,この夏の東京五輪開催という"特殊事情"=任務があった。

4.7日の強制力の"一切"伴わない
非常事態宣言を出すだけで時間がかかった。

その措置に対して政府の"遅延"をいまだに激しく非難する国民は多い。

けれど日本人のひとりとして,
その事を"私個人的"には強く非難出来そうにない。

何故か。日本の総理と副総理のある意味"共依存"的な関係性は今は
棚上げしたとしても,政治家とその道の"学者"とは温度差がある。
日本の学者の多くは,"非常事態"に疎いというより緊急事態"に"弱い"。
換言すれば"スピード"力が他国に比べてまるでない。
"結果"をすぐに出せと言われても,
きちんとした"結果"を出す迄に時間が掛かる筈だった。

20世紀は言うに及ばず,
21世紀の我々日本人は,
何を考えて生きてきたのだろうか。

私を含めての多くの者が
"誰が政治家をやったってどうにか日本は動いてきた・・”
そんな"幻想"に浸り続けてきたのではないか?

"国政"に注意を払わず
"難しい"情報は忌避し"難しい"文章は流し読みし,
"自分の生活の事"さえ考えていればいい,
という長年の"悪習"はなかったか?

我々は誤った"考え方"="プライド"を
一度完全破棄する時期にあるのではないか?!

かつて日本が"統治"していたというアジアン諸国に対しての
"優越感"は"少女"売春目的の日本人男性の旅行者の
"生き恥"を見ても明らかだった。

その国のひとつには同じアジアンである"台湾"という国。

まず襟を正して
同じアジア人種である
コロナを防御した"台湾"という島国を見習う必要性がある。
"確かな納得出来る理由を探した”。
浮き彫りになった事実は現在の台湾の閣僚は
世界でもトップクラスの頭脳集団であった事だ。
"ITの神"(世界的な天才プログラマー)と呼ばれる
オードリー・タン(唐鳳)↓を含む,

各々が各分野で充分な実務経験を持った
完璧な"プロフェッショナル"であった。
直面する"危機"にたいし彼らは結集し迅速な対応を行っていた。
ここがまず現在の日本の政府とは異なっている。
さらに2003年で被害者が続出した
重症急性呼吸器症候群(SARS)の教訓を
活かし防疫司令塔機関である
"国家衛生センター"=NHCCが緊急事態に即応し
"コロナ鎮圧”を担った。

其れに引き替えて我々日本は,
目に見えない脅威に直面した今、人々は右往左往し、
人々はマスコミの少しばかりの扇動した方向に動く。

"トイレットペーパー"が品薄になった。
マスクで口を封じたら,ケツの穴まで気になるのか!?
ケツの穴から果たしてコロナは飛沫感染するのか?!?

その国民性は他国と比べ,
"ステレオ"=幻想的な脆弱性があまりにも強い。

米国に"奥歯"まで抜かれ,
"守って貰っているという意味不明な妄想から去来した安心感"で
日本国民の多くは主導的に"外部との闘い"を想定することさえやめた。
日本に棲んでいれば"ずっと平和"なんだという空想が蔓延した。
世界から国家,そして暮らしている街,最後には家族や自分自身に危機が迫って尚も"自分のことだけ"を考えているだけでは
この"国難"という"困難"を乗り切る事は難しいのではないか?!
”コロナ"の"ワクチン"はやがて生まれ
"パンデミック"は収束するかもしれない。
本当の"脅威"="ひと同士の距離"という課題はそれから・・
深刻になるのかもしれない。

日本人はかつて世界でも類例のないほど,
他人を大事にし謙虚な"人"達で溢れていた。

其処には,自身に対しての厳しい真摯な内証があった。
人々は"其れ"を常日頃から"かみしめて"生きていた。

つまりいつも他人や他者のせいにする様な者はいなかった。

21世紀となった今,
その精神性は日本武道,茶道、華道,書道
のように一部の"道"と呼ばれる行い=修行のみにしか
残されてはいないのだろうか?!

いや,そんな筈はない!!
日本人だって台湾の人々の様に"自分というものが大きくて"
チャレンジ精神と独立心に富み,自分から進んでやろう!という気持ちと自己責任をもって行動しようとする人が多い,
そんな”人間像"が"あった"筈だった。

日本人の多くは残心(ざんしん)というあまりにもとても切なくて
崇高な想いを胸に秘めている。

若い世代だって,その想い,"所有"している。

勝ってもおごらず,負けても悔やまず,
嫌な事があっても,別れても,相手を責めず,相手に
心を残す、心をいつまでも"けっして途切れさせない"という意味である。

その日本人のもつ"精神的な修養"は世界の人々から
驚嘆され21世紀の現代も強く"リスペクト"され続けている。

"伝統空手"を含めたあらゆる"武道"が、生きるか死ぬかの
真剣勝負であったからこそ最も大切にしている考え方であった。

今こそ・・日本人の本来持つ
人間的な成熟度とその強靭さが試されている。

↑ご周知の通り,日本人なら誰もが知る日本の国旗である。
実は中央の"赤色"はほんとうは紅色(べにいろ、くれないいろ)である(あった)。
諸外国でも"赤色"を施した国旗は数多いが,この日本の国旗ほどシンプルな国旗は存在しない。"感じ方"はいろいろあっていいと思う。
私にとってのこの中央の丸い紅色は"禁色"である。この紅色は数世紀前の"武将達"が相手の首を日本刀で斬り,首を麻にくるんで廻った"敵"の血の跡が多分,
"丸かった為"だと思う。そして我々祖先(祖父や祖母)の"英霊"の血と"あなた"と"わたし”にずっと流れているその"血流"を表現しているものと思っている。

It's not advanced Japanese as thought of a present point.
the infection control of Severe Acute Respiratory Syndrome = Coronavirus virus
South Korea (lesson of MARS) and Taiwan (lesson of SARS), etc.

The feeling "Severe situation the under" Japan including
the looseness of the scarce sheath action restriction of the PCR inspection very personal is extremely
..short distance.. more incontrovertible than "Neighbors" of the same Asian nations.
There was "Bad habit "Evil" =" for many years where
the people named Japan had held standing out in relief from the "Fact" for me.

----Coronavirus..experience----

30 April ‥ Before twelve o'clock midnight.
Suddenly, I remembered terrific nausea.
First of all, vomiting was terrifically concerned about food poisoning.
The violence lies in the bed, and cannot sleep at all if it vomits by a terrible, cruel nausea.
After all, the severe vomiting continued though it became 7 AM May 1.
Vomiting that upset the stomach
and the continuing nausea ‥ something
‥ Pshaw I felt that it was amusing in...
It might be infected with "Norovirus"by chance. !?

When did you eat "Life oyster" in large quantities?!

It was not in the memory.
In case of "“Norovirus"",
I fortunately all throw "Vomick" that doesn't want
to be troubled the family into drainage in the lavatory.

Looking for the disinfectant of the chlorine system had disinfected
it to "Physical" if looking for the one that seemed

to be the spray while keeping faint by bleach for the kitchen in the rest room because it was difficult.
※The norovirus is tough and strong differing from "Coronavirus virus" ..the ethanol (alcohol).. .."Awfully"...
In a word, the bacteria elimination in alcohol is improper.
I float on air when "Vomick" and "Excrement", that is,
those sprays remain or it dries, and cause the secondary infection.
Moreover, the inspection of "“Norovirus"" in Japan-domestic is difficult.
The inspection of the antigenic response is almost impossible
in "Internal medicine clinic on the street" of Japan-domestic.

I doubted the infection of "“Norovirus"" once.
Wasn't a certain “Norovirus" "Set play. " of "Diarrhea and vomiting"?

There was at present no symptom of diarrhea at all.
I kept doing "Took my temperature" in the middle of the night.
It is a little higher than the normal temperature.
It was a slight fever level.
It was a morning, May 1.
I was going still to go "Work" ahead.

I did not go to "I take a rest" translation in work.
There was "Problem" in close relation to the claim on "The entire company".
I did not want to multiply the load by "Superior".
I kept suddenly remembering intense nausea
at the time of thinking about such a thing,
and vomiting in the rest room.
I guessed, no "Usually".
Vomiting by chance
When it is few, the report is done as an initial symptom.

It might be infected with "COVID-19".
I was not able to deny the possibility.
It was unwilling. The possibility is not 0.
I always think that "Thick contact" is numerous one.
I told to doing "Decision" so "Company" so, and was absent.

It had already become tired, and "Allopathy" when it was possible
to do for myself first of all was necessary with cruel dehydration.

It lay in the bed.
For 20 ..thing.. hours or more be surprised
There was an occurring thing.
Because the family was doing "Breath" one respondent, it is likely to have left it alone.
It was 8 AM to awake May 2.
I jumped out of bed.
Moreover, is't late to the company?
!
It was the first Saturday of G.W (Golden Week) on holiday today after a few minutes.
It was concerned many times from "Head of Administration Section" after
the notice of absence was contacted the superior yesterday if the mobile phone of foldings was seen and there "Answering machine".
It was not a reason that answered the telephone because the company was a rest even if it called the company at once either.
It is unpalatable.
It enters consecutive holidays.
The clinic becomes a rest.
It ran to "It is an internal medicine clinic of the borrowing putting" for a long time by car.
A series of reaction by "Clinic" of Japan at present
that "PCR" (polymerase chain reaction) = amplifies the specific area from ,in a word,
DNA sample to millions of-several billion times or the technological "Inspection of the polymerase chain reaction" is impossible.
As big "Problem" of "Problem" of Japan
It is a fact that the inspection by the PCR method of the Coronavirus virus is not easy.
I trust the doctor of "It is an internal medicine clinic of the borrowing applying" beforehand very much.
I did the maximum examining in an interview and the inspection as "Clinician" at "Internal medicine clinic" of Japan.
Hereafter, three items of the image are the results of the simple examination in collecting blood.
It becomes impossible There might be a possibility that the value that looks like goes out in for "Coronavirus" and other viral illnesses.
to seem to deny "Coronavirus" infection when first getting depressed by 90%
or more compared with the average of the white blood corpuscle (average value) all.
Moreover, it seems to become indication with an effective value of the haemoglobin.
The inflammatory reaction is not a thing limited only to the Coronavirus.
Can you say one item of a dominant inspection as an objective indicator?
Four kinds, blood pressures, the temperature measurements, blood pressures, throats,
and the palpates of the lymph part (..vomiting..
for me because it was cruel) and the gastrointestinal segment are added examining
in an objective inspection including in an interview, and the possibility
of the infection of "Coronavirus virus" became "Judge" with the low extremely
..X photograph of my lungs and...
It was actually a X-ray photography of lungs that it was anxious most as "Patient".
I wanted to take a picture of the X-ray photography with the camera and to publish in the article in reality.
I hesitated to say to let me take "Digital Copy".
The physician in charge of my internal medicine department is passionate, very humane one.
I suddenly enumerated the snarl while I was examining it.
Life..make..biochemical research..place..useless..Coronavirus..close examination..again..make a mistake..provide.
I abused the staff of "Made to the life" of Japan where the serum of the patient who had the doubt
of other Coronaviruses did the close examination request to the nursing work forces by naming.
It instinctively became a balloon so.
I endured it because of the wry smile.
For me, some the readers are "As shown in well-known" heavy smokers.
Including "Coronavirus"
It is always one of the "Concern" things in pulmonary complaints.
"I ..・・・.. think that it knows" Severe Acute Respiratory Syndrome "Unpalatable" flushing road infection "
The symptom with a remarkable Coronavirus is roughly seen as for X rays.
・・・ "It is a heavy smoker. as you see, too ..very beautiful...
Myself who took a picture a little while ago projected onto liquid crystal screen
I understood my lungs from ..chest x-ray.. zooming even in me that the medical knowledge is scarce and understood .."Beauty".. somehow very much.
I finish examining to "Safety".
"Melancholy" feeling was crossed while coming home in the car.
The sense became a word at a dash based on the current information storage and began to solicit "Oneself".
Previous physician in charge's "Judgment" is the best the current state of the medical treatment of Japan-domestic,
and limit value of this ""of this Japan.
It is not a thing of it of the level of the doctor and the medic in Japan of low at all.
When the medical technique of Japan and engaged staff are top classes in the world, I at least have "I believe".
However, "Germany" that was able to correspond to "Coronavirus" instantaneously is hey!
What is "Difference" with the present of Japan really?

"Worth" is certainly worse than "Germany".
To begin with, "Germany" was a place of the medicine of ..drinking.. cradle.
For me..
It's possible to correspond at once thus because "Go regularly to hospital" has been done
as an excellent by chance physician and longtime patient.
It's only that can correspond to amiable mutual trust flexible ,
such as patients and physician in charge to the end for years.
Really..such..edge..provide..usually..very..healthy..Coronavirus..infect..heat..fall..false positive..doubt..provide
..all..clinic..telephone..do..turn away at the door..general hospital
..enter..thing..do..public health center..inquire..say..condition..deteriorate..enumerate
..phrase..outskirts..emergency..transport..case..actually.!
This was "Bread Demick" different from a different, funny virus different from another country that the nation named Japan had held for years
There was "Special circumstances" = duty of the Tokyo Olympics holding in this summer in Japan this year.
It took time only in the place where I put out "All" emergency declaration of the compulsion power of 4.7 days not accompanied.
There are a lot of people who criticize "Delay" of the government to the measures still intensely.
I do not seem to be able to criticize strongly as one of the Japanese ..my kick.. as the piece is I ..the thing.. human.

Why..
A relationship property the meaning "Co-dependence" with the prime minister and the deputy prime minister in Japan is assumed to be shelving now,
and there is temperatures fluctuate with the politician , saying that "Scholar" of the road.
Many of scholars in Japan are the emergency rather than ignorant of "State of emergency" "" It is weak. "
In other words, it doesn't at all have "Speed" power compared with another country.
Time was to have hung by the time I put out tidy "Result" even if said to put out "Result" at once.
Does not the 20th century reach say, and has we Japanese of the 21st century lived by what being thought?
I will have continued soaked in "Do the politician by whoever, Japan has moved somehow" and such "Fantasy" of a lot of people including me.

Wasn't there longtime "Bad custom" that "It was difficult" sentences only had not to take account to "National administration",
to evade "It is difficult" information, and to think even about "Thing of my life" by reading the sink?
We might be at time when wrong "Pride "Idea" =" is completely annulled once!

"Superiority complex" to Asian nations where Japan was doing "Rule" is clear before even if "Alive shame"
of the traveler of Japanese male of "Girl" prostitution purpose is seen.

Country "Taiwan" who is for one thing same Asian in the country.
There is a necessity for learning the island nation "Taiwan" that defends the Coronavirus that is the same Asian kind first correcting the collar.

I looked for the reason why the positive was able to consent.
In the fact that stood out in relief, cabinet ministers in present Taiwan are things also in the world that are the team of intelligent peoples of a top class.
It was perfect "Professional" with the business experience that of each is enough by each field that contained "Audrey Tang" (唐鳳) that was called "God of IT"
They concentrated and were doing the rapid deployment for faced "Crisis".
First of all, here is different from the government in present Japan.
I bore the lesson of Severe Acute Respiratory Syndrome (SARS) that the victim came out one after another in 2003, and in addition,
I conformed to the emergency "National hygiene center" = NHCC that was the making the best use of prevention of epidemics conning tower organization
and bore the Coronavirus repression.
It substitutes and we day books to it.
People go this way and that now since it faces the threat not visible, and people move in agitated a few directions of the mass communication.
"Toilet paper" became a shortage of stock.
Is even the butthole anxious if it silences it with the "mask"?
Is the spray really infected with the Coronavirus because of "the butthole"?!

The national character : compared with another country.
"Stereo" A fantastic = vulnerability is too strong.
Even "Molar" was pulled out by the United States and many of Japanese citizens stopped even assuming "Battle with the outside" leading by "Mamoru is a sense of security that recurred from an unknown delusion of getting it".

The imagination "Peace for a long time" it spread if it lived in Japan.
It might be difficult only for near at hand to the family and oneself of the crisis from the world at the nation and the town and the end when it lives and thinking about "Myself" moreover to get over "Difficulty" "National crisis".!
"Vaccine" of the Coronavirus ..birth.. will settle "Bread Demick" before long.
The problem true "Distance the lamplight and between "Threat" =" is caused from it.
The Japanese was valued others by there was no example and had overflowed with modest "Person" also in the world before.
There was a sincere severe secret to oneself there.
As for people, "I chew it well" was always alive in "It".
In a word, nobody did it is because of others and others always.
Has the spirit been left only for doing = training that is called a part of Roard= "Dow"="道" like Japanese martial arts, the tea ceremony="茶道(SADO)",
the flower arrangement="華道(KADO), and calligraphy, etc. now the 21st century?

There is cannot unpleasantly ..so…
Such "Man image" that the person who tried to have feelings and the self-responsibility that even the Japanese was abundant as much as people in Taiwan the challenging spirit and "I am large" desire to be independent, and advanced from me and to act is a lot of would be "It was. "..

Many of Japanese are keeping it secret without forgetting a very painful, sublime desire of the word "Zanshin"="残心".
The young generation also owns it.
I mean the mind is not made to become interrupted by no blame of the other party even if it doesn't regret even if do not treat even if it wins,
and defeated, there is an unpleasant thing or it separates, and leaving the mind for the other party.

People in the world marvel at the Japanese "Mental cultivation" and "Respect" is done strongly at the present age of the 21st century.

It's an idea valued most because martial arts including the tradition Karate are the game played in earnests whether "live or die".

A human maturity and the strength that the Japanese originally has are tested only now.

【日本人が最低限は知っておきたいと思われる
"お二人”の教授による”エビデンス"となります。
以下の引用文は"マスメディア"の"作文"の類いではありません。
なぜ?"マスクが必要なのか!"・・
なぜ?"ソーシャル・ディスタンスが必要なのか!"は専門家の
"生の言葉"ほど"真実"に近いものはありません。とても貴重で
大事な内容です。是非ご拝読下さい!】

【Dr.白木氏からの引用文】






※印と【 】内は全て私の記述文章です。
また引用にあたってはこの記事を読みやすくする為に
"改行"させて頂いております。

緊急寄稿(1)-新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察(白木公康)【より抜粋】

※コロナウイルスの特徴【より後略】
コロナウイルスはエンベロープを有するので,
エタノールや有機溶媒で容易に感染性がなくなる(不活化できる)。
RNAウイルスの中で最大のゲノム(遺伝子)を有しており,
プラス鎖一本鎖のRNAを遺伝子とする。
その長さは約30kb(3万個の塩基)である。

※コロナウイルスの増殖【引用そのまま】
インフルエンザウイルスは,感染して6時間で増殖を終えて,
108/mL程度の感染性ウイルスを産生する。
SARSコロナウイルスは,
6時間程度で増殖し,1055〜6/mL程度のウイルスを産生する2)。
したがって,気道上皮細胞からのコロナウイルス放出はインフルエンザの約100分の1程度と推測できる。

※ウイルスの感染能力の安定性【より後略】
飛沫感染は2m離れると感染しないとされている。
オープンエアでは,2mまで到達する前に,
種々の大きさのaerosol(エアロゾル,微小な空気中で浮遊できる粒子)は乾燥する。
60~100μmの大きな粒子できさのaerosol(エアロゾル,微小な空気中で浮遊できる粒子)は乾燥する。
60~100μmの大きな粒子でさえ,乾燥して飛沫核になり,
インフルエンザウイルスを含む多くのウイルスは乾燥して感染性を失う3)。
したがって,コロナウイルスはインフルエンザ同様,エアロゾルが乾燥する距離である2m離れたら感染しないと思われる。
しかし,湿気のある密室では空中に浮遊するエアロゾル中のウイルスは乾燥を免れるため,驚くことに,秒単位から1分ではなく,
数分から30分程度,感染性を保持する4)〜6)

【前略および後略】
密室におけるインフルエンザの集団感染例としては,
空調が3時間停止した飛行機内で,
1名の患者から37名に感染している12)。
多くの人が密集し呼気のエアロゾルが乾燥しない空間では,
感染者がいると感染は避けがたく,多数の感染者が発生する。
点鼻では感受性細胞に到達できるウイルスが限られるが,
エアロゾルの噴霧は上気道・下気道の上皮細胞に直接感染するため,
100倍以上効率よく感染できると思われる。
一方,物を介する感染(fomite transmission)では,
さらに多くのウイルスが必要と思われる。
このように,感染する場所と,
感染が「上気道」あるいは「下気道」のどちらから始まるかが,
ウイルスの検出部位(鼻咽頭拭い液か喀痰)と検出までの時間や感染病態に影響を与えていると思われる。
また,2009年の新型インフルエンザ流行の際に医学部生の感染機会を調べた研究によると,多くが「カラオケ」であった。
このように,単に密室を避けるのではなく,湿気が多い空間・密室では換気や除湿を心がけ,飛沫が乾燥しやすい環境として,人と人の距離を2m保持することで,感染の回避は可能と思われる。

※湿度と気道の乾燥,エアロゾルの乾燥【引用そのまま】
前項で密室の湿度とウイルスの感染性について記載したが,
以下の誤解は避けて頂きたい。
気温5度と30度の湿度50%では,
空気中の水分量はそれぞれ,3.4mg/Lと15.2mg/Lである。
一方,肺胞は,37度の湿度100%で43.9mg/Lあるので,
1回の呼吸量(500 mL)では,外気を吸って肺胞に至るまでに,
冬は鼻腔・気道の水分を約20mg奪い,夏は約14mgを奪う。
つまり,冬は夏に比べ,1回あたり6mgの水分を余分に奪うため,
冬は気道が乾燥しやすい。
したがって,マスクの使用は吸気の湿度を保ち,
気道粘膜の乾燥を防ぎ,
繊毛運動の保持には有用であると思われる。
このように,部屋の加湿は気道には優しいが,
呼気や咳・くしゃみにより生じたエアロゾル中のウイルスの乾燥を妨げ,
感染性を保持しやすいことになるため,
湿度を上げすぎないことに留意するべきであると思う。

※COVID-19の感染様式【より後略】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染様式は,従来のヒト呼吸器コロナウイルスの感染様式(物を介する感染)と
インフルエンザ的感染様式(飛沫感染)が考えられる(図1)。

↑Dr.白木_学術論文より引用画像

ヒト呼吸器コロナウイルスの潜伏期間は3日で,
鼻汁の多い,ティッシュの山ができるような鼻かぜを生じる。
この感染様式は,くしゃみで感染するというより,
ティッシュで鼻をかむ際に鼻を触った手がウイルスで汚染され,
その手でドアノブなどの物を触り,
そこに付着したウイルスが物を介して別の人の手にうつり,その手を顔面にもっていくことで感染(fomite transmission)が成立する。
物の上でどれぐらい感染性が保持されるかについては,
従来3時間程度と言われてきたが,中国SARS対策委員会では,
プラスティックなどの表面で3日程度,痰や糞便では5日,
尿中で10日としている。
確かに,江戸時代にインドネシアから種痘を持ち込む際に,
水溶液等種々を試したところ,
瘡蓋のみが感染性を保持して持ち込むことができた。
このように,鼻汁や気道粘膜からの分泌物など粘性のある生体成分に包まれた状態では,表面が乾燥しても内部のウイルスの乾燥は限られ,
感染性は安定しているようである。

※ヒトへの実験的ウイルス感染よりわかること【より後略】
ヒトに対するウイルス感染の実験により,
「感染後いつ発症するか?」「いつまでウイルス排泄が続くか?」
「再感染はいつごろか?」が推測できる。
インフルエンザは,早ければ18時間で発症し,
約2日でウイルス量は最高に達し,
発熱,頭痛,筋肉痛は,上気道症状より早く回復する。
抗体保有状況により34.9%が発症する13)。
ウイルス排出は約1週間続き,人によっては20日観察されている14)。
感染性ウイルスは主要症状消退後にも認められる。
鼻かぜ(コロナウイルスとライノウイルス)は,感染3日後に発症し,
ライノウイルスは3週間,コロナウイルス感染動物では約1カ月程度ウイルスが検出される。
PCR法は分離による感染性ウイルスの検出より,
約100~1000倍感度が良いので,
主要症状消退後のウイルスの検出は,感染性と相関しない。
そして,PCR法では,回復期には陽性陰性を繰り返し,
徐々にウイルスは消えていく。
再感染の時期については,粘膜感染のウイルスは,
粘膜の免疫が一度産生されたIgA抗体の消失まで約6カ月続く。
そのため,3カ月までは再感染せず,6カ月ぐらいでは再感染するが発症せず,1年経つと以前と同様に感染し発症するとされる。

緊急寄稿(2)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療候補薬アビガンの特徴(白木公康)【より抜粋】

※はじめに【引用そのまま】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界各地に広がっている。
中国では,
ファビピラビル(6-fluoro-3-hydroxy-2-pyrazinecarboxamide,
商品名:アビガン)が有効な治療薬剤として評価されている。
アビガンは致死性インフルエンザ感染動物モデルで,
オセルタミビルリン酸塩(商品名:タミフル)が有効でない場合にも全動物を生存させるという,
高ウイルス負荷の致死性感染症を有効に治療できる薬剤である。
2014年に西アフリカで流行した
エボラ出血熱の治療にも有効に使われた。
その後,重症インフルエンザ肺炎に対するアビガンとタミフルの併用療法の有効性が報告されている。
このほか,人の致死性RNAウイルス感染症の治療や,
わが国では,重症熱性血小板減少症候群の治療にも使用された。
そこで本稿では,アビガンの特徴やアビガン以外のCOVID-19治療候補薬について概説する。

※アビガンの開発経緯【引用そのまま】
高い合成能力を有する富山化学工業(当時)と,
ウイルス感染動物モデル実験系を有していた私たち富山医科薬科大学(当時)は,当初,抗ヘルペス薬の共同開発を目指していたが,
アシクロビルを超える化合物を得られなかった。
富山化学で合成された化合物は,抗ウイルス,抗菌,抗炎症,
神経などの分野でその活性がスクリーニングされており,
約3万化合物の中の1つがインフルエンザに活性を有していた。
そこから,開発番号T-705(アビガン)の開発がスタートした。
アビガンは江川裕之氏らが合成し,
古田要介氏らが細胞培養で抗インフルエンザ活性を見出し,
富山医科薬科大学の感染動物実験施設(BSL3)において,
インフルエンザ感染動物で治療効果を確認したことで,
抗インフルエンザ薬としての道を歩み始めた1)。

【以上緊急寄稿(2)の上記の抜粋以外の部分は"専門的!"であると思い勝手ながら省略させて頂きました】

緊急寄稿(3)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含むウイルス感染症と抗ウイルス薬の作用の特徴(白木公康)【より抜粋】

※ウイルス感染症の特徴(表1)【より前略】

COVID-19は潜伏期間が1~14日〔中央値は5.1日(95%CI;4.5~5.8)〕で,対象患者の97.5%が感染から11.5日(8.2~15.6)以内に発症すると推計される2)。
COVID-19による肺炎は,
新型コロナウイルスがインフルエンザウイルスと同じRNAウイルスであることと,
発症後に増強される点や潜伏期間の長さを考えると,
上記のサイトカインによる炎症(インフルエンザ型)と感染細胞等に対する免疫応答による炎症(水痘型)が重なり,
肺炎を起こしていると考えられる。
したがって,COVID-19肺炎は,
ウイルスの増殖範囲が限られた初期に治療を開始して,
重症化を防ぐことが望ましいと思う。

※PCRと感染性ウイルス【引用そのまま】
感染性ウイルスの割合は1/100~1000のウイルス粒子からなる。
したがって,ウイルスの検出に用いられるPCR検査は,
分離による感染性ウイルスの検出より約1000倍感度は高いので,
診断の価値は高い。
現在のPCR法は,定量(リアルタイム)PCRなので,
陽性か陰性かだけではなく,ウイルスゲノム数を直接測定できる。
COVID-19は,咽頭のウイルスは発症とともに検出される。
ウイルス量は10日がピークで,12~15日で減少する。
鼻咽頭には症候性患者と無症状感染者も同等のウイルス負荷があるため,
無症状感染者からの感染の可能性が示唆されている7)。
呼吸器症状の有無にかかわらず,ゲノム数が多ければ,病勢の評価,
周囲への感染リスクの評価等に使用できると思われる。
すでに,数千件を超えるPCR検査の結果があるはずなので,
回復した患者はゲノム量が少ないなどの,
PCR法による病態分類が示されることを期待したい。

※おわりに【引用そのまま】
中国では,
COVID-19肺炎に対するアビガン投与が
診療ガイドラインに組み込まれる予定だ。
中国の臨床試験の結果から,
現時点で,アビガンより有効な抗ウイルス薬は幻想でないかと思う。
アビガンは日本発の医薬品であるが,
その薬剤の評価は国内からではなく,インフルエンザは米国から,
エボラ出血熱は欧州とアフリカから,
COVID-19は中国からもたらされた。
これまでに述べてきたような,
ウイルス感染症と抗ウイルス薬の作用の特徴を理解して,
今後の診療に役立てていただけることを願う。
令和を迎える際の 
日本医事新報の特集(2019年5月4日号「医療の近未来予想図」)で
私はアビガンについて,
「『アビガンがあって良かった』と評価されるような新型インフルエンザ・パンデミックが発生しないことを期待したい」と書いた。
実際に,COVID-19パンデミックで「切り札・アビガン」を使うことになった今,複雑な気持ちである。

【Dr.山中氏からの引用文】
【一般人向けに緊急サイトを開設して下さっています。
極めて有益で理解しやすく信頼の出来るサイトです。
本当にこれからの日本にとって大事な事がたくさん書かれています!】

https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

※消化器症状が主訴のことも【引用そのまま】【つまり自分自身が
"疑陽性"ではと疑った症状です】
Pan et al., Clinical characteristics of COVID-19 patients with digestive symptoms in Hubei,
China: a descriptive, cross-sectional, multicenter study. AJG 3月20日オンライン版
(内容)
武漢の3つの病院に入院した204名の解析。99人(48.5%)の種所は消化器症状であった。
消化器症状としては食欲不振83名、下痢29名、嘔吐8名、腹痛4名であった。7名は消化器症状のみで、呼吸器症状はなかった。
消化器症状を示す患者は重症化する傾向にあった。

※証拠(エビデンス)の強さによる情報分類【引用そのまま】
(病態)
・国、地域により致死率異なる(5月1日のデータ)
  世界全体:7.1%
  韓国:2.3%、日本:3%、ドイツ:4%
  アメリカ:5.8%、中国:5.5%、
  スペイン:10%、フランス:14.5%、イタリア:14%、
  イギリス:15.7%
・感染後、症状が出るまでの潜伏期間は1から17日とばらつきがある(平均は5~6日程度)
・感染しても30~50%では症状が出ない(無症候の割合はもっと高い可能性もある)
・感染してもPCR検査で陰性となる場合がある
・発症しても多くの場合は発熱や咳などの軽症
・高齢者や持病を持つ患者を中心に一部の患者では肺炎等で重症化、
 致死率も高い

(感染)
・一人が何人に感染させるか(再生産数)に関して、
何も対策がなく誰も免疫を持っていない時の基本再生産数(R0)は2以上、しかし、公衆衛生上の対策により有効再生産数は1未満にすることが出来る。
・咳等の飛沫とドアノブ等を介しての接触で感染する。
・集団感染(クラスター)が世界各地で報告されている。
・クラスター以外(家庭内など)でも感染する。
・症状がなくとも、他の人に感染させる場合がある。

(対策)
・手洗いやマスクしていても感染することがある。
・ワクチンはまだ開発されていない
・効果の証明された治療薬はない

※正しい可能性があるが、さらなる証拠(エビデンス)が必要な情報
【引用そのまま】

(病態)
・年齢に関わらず、感染者の約半数では症状が出ない
・子供では感染して発症しても軽症が多い。
 ただし重症化することもある。
・食欲不振や下痢が主な症状の場合もある。
・インフルエンザと同時に感染することがある。
・心臓の筋肉にも感染し、心不全を起こす。
・嗅覚や味覚異常が主な症状の時もある

(感染)
・微小粒子で数時間生存し、感染の原因となる
 (咳やくしゃみ、大きな声で話すことにより発生する飛沫のうち、
数十マイクロメーター以上のものは、速やかに地面に落下します。
一方、数マイクロメーター以下の微小粒子は空中で数時間漂います。
マイクロ飛沫、エアロゾル、バイオエアロゾルとも呼ばれます。
空中に長時間漂う微小粒子による感染は、
エアロゾル感染や空気感染と呼ばれます。
麻疹はエアロゾル感染で広がることが知られています。
新型コロナウイルスは、換気などの条件によってはエアロゾル感染する
可能性も示唆されていますが、さらなる証拠が必要です)
・帝王切開でも母子感染する可能性が稀にある

(対策)
・手洗い、消毒は感染予防にある程度は効果ある
・感染している人がマスクをすることにより、
 他の人への感染を減らすことが出来る
・1~2年でワクチンが開発される
・抗HIV薬、抗インフルエンザ薬、
 抗ぜんそく薬など他の病気の薬が効果ある

※正しいかもしれないが、さらなる証拠(エビデンス)が必要な情報
【引用そのまま】

(病態)
・喫煙者は重症化しやすい

(感染)
・多くの感染者が無症状、もしくは軽症なのは、
 自然免疫が関与している
・感染しても80%の人は、他人に感染させない

(対策)
・感染していない人がマスクをすることにより、
 感染予防に効果がある。

※証拠(エビデンス)の乏しい情報

(病態)
・イブプロフェンは症状を悪化させる

(感染)
・暖かくなると感染は終息する

(対策)
・中国は対策に成功したので、感染拡大が再び起こることはない。
・感染者の報告されていない都道府県では、感染拡大の可能性は低い。
・屋外のイベントではクラスターの心配ない
 (着替え、食事、トイレなど、
  室内で人が集まればクラスターの危険あり)
・BCG接種をしている国は、
 新型コロナウイルスの感染者数や死亡者数が少ない
 (傾向はみられますが、
  BCG接種が新型コロナウイルスの感染に影響するという科学的な証  拠は今のところありません)

(その他)
・新型コロナウイルスは人工的に作られた

【以下,Dr.山中氏のサイトからの引用画像となります。
 是非ご自分でサイトを訪問なさってください!】

↑"Coronavirus Talk"= コロナウイルス対談: YOSHIKI & (Nobel Laureate Physiology/Medicineノーベル生理学・医学賞)Dr. Shinya Yamanaka
※緊急事態宣言の発令前の3月の"会話"である
It is "Conversation" in March before emergency declaration is announced official
ly
↑↑2020年4月7日,日本政府の"緊急事態宣言"のノーカット版である。
音声・画質が最も"臨場感のあるリアルな収録"であるテイクを選択した。
音声においては,”有線・無線"によるオン・マイクの収録ではない。
おそらくディレイ(総理の声の遅延がリアルに収録されている)は,
つまりこの動画は"会見場"の"オフ・マイク"での"生"の収録である。
↑↑2020 It is an uncensored version of "Emergency declaration" of Japanese Government on April 7, year.
The voice and the image quality selected "take"
that was "Real collection with the presence" most.
In the voice, it is not collection of the on mike by "Cable and wireless".
Perhaps, this animation is ,in a word, collection of "Life" to DeLay (The delay of prime minister's voice is collected in the round) by "Off-mike" of "Interview place"
.
↑2020年5月21日-日本の内閣広報室の動画である。誠に遺憾ながら"先進国"と言われたこの国の日本の政府の動画はこの"レベル”です。肝心な本題は7分後から開始されます。
2020 It is animation of Cabinet Office
of Public Relations in May 21, year- Japan.
The animation of the government in Japan in this country said, "Advanced country" indeed I am sorry to say is this "Level. "
An essential subject will be begun in seven minutes.

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