“大阪市北新地ビル火災”-“大阪ビル放火事件”の慰霊をフォロー(踏襲)し検証する!!-日本語の表現力の限界値に挑んだ2021年最後の“講演”を終えて!!

2021年12月28日。
今年の社会生活は全て終えた。

私事だが、
勤務先の会社のトップの方が
退職なさる日だった。
常に多忙な方だったので私用で時間を
頂戴するのは困難だった。しかし偶然
暫くの間立ち話となったが、私からの
感謝を気持ちをお伝えできたことが
幸運であった。

2021年12月27日。

既に仕事納めも済み、
早めの休暇を過ごしている方もいるのかもしれない。

道路は大渋滞であったし、遅刻するかと思った。

しかし、今回の講演も無事に終了したようだ。

頭痛が酷い。歯が痛い。虫歯でないのは
全部の歯が凄く痛い。

もはや"くたくた"である。

今回もまた
13時スタート。
15時終了の枠であった。
そのあと傾聴者たちからの
質疑応答の時間がある。

開演1時間後に10分の休憩を挟む。

しかしトイレに行ったり離席するひとが
少ないこともある。

今回もそうだった。

本日ぎりぎりまで、
入念な校正を行ったつもりではあった。

それなりに満足できる原稿にはなったものの、
果たして講演で上手く傾聴者たちに伝えられるのか、
いつものように不安がよぎった。

2時間という制約の時間の中で
ひとが話せる言葉はせいぜい
1万から1万2.3千文字がほぼ限界であろう。

それ以外は・・
心の声="ことば"というものは
"滑る"のだ。

しかし、
今回書き上げた原稿内容は・・

文字数:16531字
行数:1028行
原稿用紙:68枚という
膨大な量に膨れあがった。

少なくとも2時間半(150分)は優に必要だった。

これでも
削れる箇所は思い切り
削除したつもりだった。

結果として、
私は1万6千文字の殆ど全てを話し尽くして
しまったようだった。

しかも、今までとは違い、
15時終了間際で終了ということではなかった。

20分以上も早く講演内容を
伝え終えてしまっていた。

どれだけ・・
早口だったのだろうか?
成功か・・・失敗か?!

先日の投稿記事でも掲載したが、
"事実は小説より奇なり"
という言葉が最近妙に脳裏に浮かぶ。

自分の記憶を疑って気になり
誰が言った言葉なんだろうと
いまいちど詳細を調べてみたところ、
ジョージ・ゴードン・バイロンという
イングランドの男爵("だんしゃく"とは
下位貴族を指すらしい)で200年も前のひとが
書いた小説の「ドン・ジュアン」という
書籍の一節から生まれた表現であり、
世界的に有名な言葉であった。

そのこと=話も講演が始まるや否や冒頭で述べた。

今回の講演で原稿文の内容が増えたのは、
間違いなく先日の17日の金曜日の
"大阪ビル放火事件"が原因であった。

"青天の霹靂"というよりも
"事実は小説より奇なり"だと咄嗟に感じた。

私はかなりのショックを受けた。

まず放火された現場が病院であること、
そしてその"西梅田クリニック"というのは
心療内科・精神科の専門クリニックであり、
"被疑者であるひと"はそこの患者であったこと、
若いひとを含めて多くの犠牲者が生じてしまったこと、
そして最もショックだったのはそのクリニックの
院長である"西澤弘太郎"という
医師が非常に患者に信頼が厚く
特に社会復帰支援のための
"リワーク"に尽力を注いでいた有能な人物が
亡くなってしまったということである。

こんな事件が起きれば、
すぐさま容疑者を死刑にしろとか、
町を歩かせないように、
病院側が患者を当初から排除して
措置入院させてしまえとか
意見が生じやすいが、
そうした考えは至って
"他人事"でいつまでも傍観者に過ぎず、
なんの解決の糸口にもならず同様なことが
何度も何度も繰り返すだけだと個人的には思っている。

容疑者は短気な性分の面があって、
人付き合いが上手ではなかったとされている。

しかし職人としての板金の技術は一流。

家庭もあった様子だが短気さとひととの
交流が苦手なためか離縁し、
どうやらその頃から次第に
強い希死念慮、つまり自死したいという
破壊的な願望に取り憑かれてしまったとされている。

どうしても自殺ができないので、多くの者を殺めれば
自分も死ねるのだという妄想に取り憑かれていたのではという説が
今のところ有力であった。

すでに熱心な読者の方は
ご周知の通り、
私の身の上を話せば、
かつての私も"同じ"だった。

ただ被疑者(つまりまだ裁判で起訴されていない容疑者の
ことをいう)と自分との決定的な違いは他人を殺して
まで自分が死にたい、死刑になりたいという妄想は
なかったというだけのことだった。

ただ、それだけの違いである。

どこかで容疑者の人生のなかで救済されるきっかけは
まったくなかったのかと思うと、
胸が軋むように痛んだ。

被疑者の身の上に何かあったにせよ、
このように、ことを起こしてからでは遅い。

罪人が贖罪(しょくざい)
<善行を積み行動によって自分の犯した罪や過失を徹底的に償うこと>
では補いきれないほどの罪の重さであり、
殆ど生還率零に近いほどの痛ましい惨劇だ。

(私は防災工学の専門家ではないが、危険物の有資格者である。
あれだけの黒煙はほぼ間違いなくガソリン系引火物による放火だ。
20秒前後でほぼクリニック内の視界は真っ暗闇になったに違いない。
おそらく"トラップ"とレスキュー隊の猛者達さえ恐れる
ビル火災が生じた際のもっとも生還率の低い構造パターンである。
ガソリンは密室にたいし激しく酸素を求め、
不完全燃焼を生じる。
そして瞬時=秒単位で多くの一酸化炭素を形成する。
あの黒煙がまさにその事実を物語っている。
一酸化炭素は酸素と比較するとヘモグロビンにたいし200倍もの
"結合"を要求する。ヘモグロビンは酸素と全く結びつくことができずに
生体血液内の酸素運搬能力が著しく低下し、酸素不足に陥いる。
これが一酸化炭素中毒死である。一方向しかない脱出経路。しかも
脱出出来る場所での放火であった。助かる可能性は・・真っ暗の視界
の中で息をせずに、猛ダッシュで火の中に向かって飛び込むしかない。
普段から入念なイメージや訓練を積んだものでなければ・・生還率は
残念ながら零に近いといえよう・・)

・・・。

今回の講演もまた、
多くのことを短時間で
初めて出会う"他者"に"心の声"を
お伝えしなくてはならなかった。

つまり私の講演は
文字通り"リワーク支援"活動の一環として
事業所のカリキュラムに沿って委ねられている。

今回の傾聴者は非常に有能な人物が多いと
事業所の方からすでに伝達されていた。

果たして・・
やはりそうであった。

"わたし"自身のキャリア・スペックよりも
遙かに有能な人材ではと思わせる人々だった。

講演は1時間を通過し、
休憩を挟み、最も、自分にとっても厳しい
試練とも呼べる、自分の闘病時代や
そして故人への断腸の思い、祈り、
そして病気の寛解についてや、
供養のほんとうの意味や
そして奇跡についてや、
結(ゆい)という古くからある
日本語の言葉についても全力を注いで、述べた。

漢字一文字の"結ぶ"と書いて
"結"(ゆい)と呼ぶ言葉がある。

元々は農作業などでお互いが無言でも
労力を提供して助け合うことや
その仲間達のことを指し示した。

現代ならばみなが助け合い、
協力しあってものごとがプラスに向かってゆくような
そんな思いと願いが込められている。

そして講演内容の多くは嘘も隠しもない、私の"半生"である。

聴く者に""壮絶な人生""と謂われ続けてきた。

今の私にとって私自身、そうは思わないけれど、
講演を間近に控え、原稿を零から書き直す課程において、
嘔吐したり、厳しい身体状況になることは少なからずあった。

しかし今回は、
"黒い犬"は再び、
露骨に露わには私の前に現れなかった。

その理由は
なぜかは分からない。

今回の講演中、
アクシデントがあった。

女性が激しく泣き出した。

一瞬、
"彼女"は過呼吸状態ではと察し、
講演を一旦中止しようとも考えた。

しかし講演者である私のケアする
問題=課題ではないようだった。

傾聴して下さっている事業者側
のリーダーの方が全て対処してくれた。

講演はすべて最後まで続行した。

事業所側のはからいで、
心配は及ばずといった案配か。

フォローはしっかりするとのことで
私は無事帰宅し、本文を記している。

・・・・・。

ずっと・・何十年もの間、
誰もが望んでいた・・
"心の時代"。

今の時代、たぶん
傷付いていないひとなんかひとりもいない。

自分自身が少しずつ、
あきらめずに前向きに
変わってゆかなくては
決して成就しないだろう、

"誤解"はつきものだった。

社会や個人間も同様に、
"誤解"をあきらめず互いが理解しようと
いう努力を怠らず励行すればきっと、
"愛し合える"。

謹んで"大阪ビル放火事件"で
亡くなった大勢の方と
ご遺族の方々を慰霊し、
お悔やみ申し上げます。

故人のご功績を偲び、
心からご冥福をお祈り申し上げます。

私の願いと祈りは"あなた"と共にあります。

【編集後記】
2021年12月30日・・。
"大阪 ビル放火事件"の犯人被疑者である、
谷本盛雄容疑者(享年61歳)は当日午後7時前後、
搬送先の病院で死亡が確定された。

・・・・・・・・・・。

December 28, 2021.
I finished all this year's social lives.
It is a personal matter.
It was day from which the top of the company in the office retired.

It was always busy one.
It was difficult to receive time by private use.
It became the interim however and a coincidence Standing talk.
It was able to be conveyed that feelings of gratitude from me and the calositas was lucky.

December 27, 2021.
The work paying might already end,
and there be spending the vacation of bringing forward.

The road was large congestion, and I thought that I was late.
However, this lecture seems to have ended safely, too.
The pain head is cruel.
I have a pain in the teeth.
As for no decayed tooth,
all the teeths are terrible and painful.
It is "Whacked. " already
Start at 13 o'clock also this time.

It was a frame of the end at 15 o'clock.
There is time of the question and answer
from the listen to people after that.
I place the rest for ten minutes one hour starting later.
However, the person who borrows the porcelain
and is the leave seat might be a little.
It was so this time.
I was going to have done a deliberate proofreading just in today.

As such, it became a manuscript that finished being satisfactory.
It was told by the lecture well by the listen to people or the anxiety was really crossed as usual.
In the word that the person can speak in the time of the constraint of two hours,
10,002,300 characters might be almost limitations from 10,000 at most.

Besides ‥,
The one "Word voice =" of the mind is "Slip. "
However, the content of the manuscript finished writing this time ‥ :.

The number of characters: 16531
character number of lines: 1028-line
manuscript paper: It swelled up to the huge amount of 68 pieces.
It was fully necessary at at least two and a half hours (for 150 minutes).
The part that can be cut down even by this is a deletion lingua accumulation to one's heart's content.

Consequently, I seemed to have spoken almost all of 16,000 characters completely.

Moreover, the current was not end by the difference and 15 o'clock near the end.

I have finished passing on the content of the lecture 20 minutes or more earlier.
In which was it cluttering?

Is it a success? ・・・ Is it failure?!

I published the contribution article on The other day.
I recall the word "“Facts are stranger than novels"" many times.
The baron ("Ladle" seemed to indicate the subordinate position aristocrat) in England named George Gordon Byron, and if [do] so good detail was examined when it might be a word that it was anxious as my memory was doubted and it said of whom, as many as 200 years were the expressions that arose from the book "Don Juan" of the novel that the previous person wrote, and famous words in worldwide.

↑Lord George Gordon Byron

I described the = talk in opening as soon as the lecture started.
In increasing of the content of the manuscript sentence because of this lecture,
it was correct and "Osaka building arson event" of The other day on Friday of the 17th a cause.

Pshaw when it was "“Facts are stranger than novels"" rather than "“Seiten'no Hekir"", I thought.

I received a considerable shock.
The doctor "Koutaro Nishizawa" who is the director
in the clinic is that an able person from whom confidence especially thick poured assistance into
"Re-work"program for the social return support has died to the patient very much in the hospital the site first set fire, the specialty clinic of the psychic treatment internal medicine and the psychiatry department the
"Nishi-Umeda clinic", patients "Person who is the suspect" there,
and causing of a lot of victims including a young person and the shocks.

The doctor "Koutaro Nishizawa"

The opinion is caused easily the hospital must exclude at first and hospitalize the patient involuntarily. As for executing the suspect at once, if such an event occurs, I think such an idea to be a bystander in "Somebody else's problem" personally only when it doesn't pass, it doesn't become the beginning of what solution, and a similar thing repeats many times many times so as not to allow that the town walks indefinitely because I arrive.

It is said that the suspect was respect of an impatient nature, and was not good at the person association.

However, the technology of the sheet metal as the workman is a first class.
There seems to have been a household, too. It is assumed that a fracture aspiration of strong Tsugiko ,in a word, the divorce because of not good at irascible and alternating current with the person, and wanting the gradual deaths apparently in those days had been possessed.

The delusion that I was able also to die was possessed.
If the dedicated reader spoke my fortune as shown in well-known, I before was "It is the same. " already
However, wanting my death to the point where others were killed as for a definite difference of the suspect (It was Iu as for the suspect who had not been prosecuted in the trial in a word yet) and him the delusion that it wanted to get to the chair.
However, it is a difference only of it.
The heart was pained as jarring when not thinking the chance bailed out somewhere in suspect's life to be at all.
After the tragedy occurs thus, .. duck is ..peel.. slow. there was something criminal's life
It is weight of the crime as cannot supplemented with the
“Atonement" <The crime and the fault that I violated good behavior by the piling up action are thoroughly expiated >
by the criminal, and most is a tragedy that near rate 0 of returning alive or more, is the more painful.

↑Excerpt from report of Japan (illustration in hospital)

( I am not a specialist of the disaster prevention works study. It is good and lawful men of dangerous goods. Dark smoke only in that is arguably arson with the gasoline system ignition thing . The clinic internal view had to have become a pitch-darkness almost at about 20 seconds. Perhaps, it is the low structure pattern of the rate of returning alive when the building fire that even veterans of "Trap" and the rescue team feared was caused. Gasoline intensely : to the secret room for oxygen. Imperfect combustion...cause..momentarily..in seconds..a lot..carbon-monoxide..form..that..dark smoke..exactly..the..fact..tell..carbon-monoxide..oxygen..compared with..haemoglobin..one..unite..demand..haemoglobin..oxygen..at all..relate..blood of living body..internal..oxygen transport..ability..unreasonably..decrease..oxygen want..fall into..CO-intoxication..death..single plane..provide..proptosis..path..escape..place..arson..survive..possibility..pitch-dark..view..breathe..dash..fire..inside..toward. )

..........

This lecture had also to tell "Voice of the mind" to "Others" that met for the first time a lot in a short time.

My lecture has been literally entrusted to them in a word according
to the curriculum of business establishment as part of "Rework support" activity.

This listen to person had already been transmitted from business establishment
when there were a lot of person of very high calibers.

Really ‥
It was so after all.

It was only a valuable worker.

The lecture passes one hour.
I did and did, concentrated ,
“YUI" of a Japanese word that was from of old (結),
and described a true miracle and
holding a service about the remission of the heartbreak to the deceased
of my struggle against disease age that was able to place the rest, and to call the trial by fire for me, hope,
and morbus.
There is a word that is written,
"I connect it" of the Chinese character one character and is called "“結"" (Yui).

The silence originally indicated by each other in the labour for farming etc.
and indicated the offer of the labor, helping, and the companions.

Such a desire and hope to face the one fault plus by everyone helping each other if
it is a present age, and cooperating each other are put.

And, many of content of the lecture is "Half one's life. "
of me who doesn't have the lie and concealment either
I have continued to the listen to person crack , saying that ""Sublime life"".
I closely refrained from the lecture, and I did not think of curettage for me today.
it vomited, and it existed in a severe physical status in no small way at the course when the manuscript was rewritten from 0 with the bird clapper.
However, the dew crocodile did not appear plainly again in front of me as for
"Black dog" this time.

I do not understand the reason why.

There was an accident while lecturing it this time.

I hear that it was not problem = difficulty that the woman tried to be intense,
it is thought that "Lingua" She "is in the state of the “Hyperpnea" symptom, ..going out the cry.. to interrupt the lecture by me suddenly,
and to care for by me who is the speaker.

The people of the leader on the proprietor side that
the listen to and was dealt with everything.

Lectures are to the last minute further directions all linguas.
Is business establishment an assign that painfully said that it doesn't reach worry?

I was steady of following and come safely home,
and am recording the text.

.......

For a long time ‥

"Age of the mind" for which everyone hoped for tens of years..

There is no as much as one person who has not gotten wounded maybe in an age today.

I will never accomplish it if oneself doesn't give up little by little
and it doesn't change positively.

"Misunderstanding" was the attached one.

If the effort that "Misunderstanding" is not similarly given up
and each other understands between the society and the individual is not neglected and enforced, It's "I can love each other" surely..

Please accept my sincere condolences to many people who died in
"Arson attack of the Osaka building" and bereaved families.

In memory of the deceased's achievements,
I pray for the souls from the bottom of my heart..

My thoughts and prayers are with you.

【 Editor's note 】
December 30, 2021.
The death was fixed to "Morio tanimoto" suspect of the criminal suspect
of "Osaka building arson event" (age at death 61 years old)
in the hospital in the transportation destination around 7:00PM of that day.

..........

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