切断可能だが根気が必要?!-材質によっては手こずるかも!!-アクリル カッターのレビュー

2㎜厚の大量のアクリル鏡を使用して
巨大鏡を作成する為、
一部切断加工が必要となった為に購入。

けれども、待てど暮らせど?、
荷物到着に時間が掛かりました。

いざ到着し、さっそく材料のカット。
なんだ?!・・切れないじゃん!?
垂直に線を数十回引いても材料(アクリル鏡)
が曲がるだけで割れてはくれません。

ナイフ部は鋭利で"欠け"やさし
あたり問題はなさそうですが、
自分のやり方に問題があるのか・・と。
YouTube動画などを観て、
アクリルカッターの使用方を確かめて
みましたが、特に作業に問題はない様子。

しかし・・執拗に"けがき"続けてゆくと
ようやく断面に溝ができてきたので
思い切り机の角で板を
押せばアクリルの切断ができました。

私の場合は・・結果として、
作業の最中に一部に
アクリル鏡に傷が生じてしまいました。
アクリル鏡は非常に取扱いに注意が
必要で無理な力等が加わるとすぐに
傷付いてしまう。カッターの使用中では相当
意識してデリケートに取り扱う必要性を感じました。

本製品が・・ということではなく、
私の場合、他社製品のアクリルカッターも
所有していますが、面倒くさがりの私には
やや不向きな道具なのかもしれません。

材質に依るのかもしれませんが、
根気のいる作業ですね。

アクリル板のカットにおいては、
ハンディミニリューターではどうか?とか、
ハンディを含むジグソー利用はどうか?・・とか、
ホットナイフや
手動式の糸鋸ではどうか?とか、
欲しい道具では超音波カッターだったら
あっという間にカット出来るだろうにな・・とか、
色々考えましたが、結局、
材料の奥行きの長い切断においては
丸ノコの刃をアクリル・塩ビ対応刃に替え
て切断し、奥行きのない狭い
加工においては本製品であるカッターを
用いるという2択での作業に切り替えました。

↑今回、同じ時期に購入した電動丸ノコの樹脂カット用チップソー(結論としては丸ノコはアクリル鏡には不向き
であることが分かった。樹脂切断対応の刃を装着した"ジグソー"を利用した方が適切である)

なければやっぱり困るな!
といった感じのツールではある!と
認識し、それなりに利用しています。

とくにD.I.Y.
作業等では使い切れない程に
替え刃がたくさん付属されるのでこの商品はお得でしょうね。

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