静寂さを兼ね備えた高い品質の”シーベル金具”!!-BODYMAKER(ボディーメーカー)KK009


本製品の"シーベル金具"とは
ご存じの方も多いかもしれませんが、
格闘技トレーニングで使用する
サンドバッグやボクシング用パンチングボール
などを吊り下げるための金具です。

当初はサンドバックのナスカン部と
ビームクランプハンガーの接続において、
耐荷重2トンの ハイカップリングを噛ます予定でしたが、
サンドバックを吊り下げる為
(360°回転させる為)に本製品を購入しました。
つまり、イレギュラーな利用途の購入ではありません。
結論から申し上げると、
本製品を選んで大正解!!でした。
私の場合、導入課程においては
それなりに試行錯誤した結果でしたので
今後皆様の導入の一助になればと思い、
施工(設置)等のお話もさせて頂きます。
まず、私の設置する環境下では
鉄骨の梁(はり)から床下までの
距離は2meter18.5㎝(218.5㎝)。
既に導入済の海外製の
"ビームクランプハンガー"
("形鋼=H型鋼・I型鋼"のフランジ部分に、
チェーンブロックやホイストなどの吊り下げ
パーツを取り付けるための専用のハンガークランプの総称)
の全長(高さ)が6㎝程。

そしてサンドバックのナスカン及びチェーン部の
直線の長さが約27㎝。
上記2点を含めるだけで、
サンドバックの設置においては
34㎝の"消耗"です。
私の場合、どうしてもサンドバックの
天面の地上高を175㎝以上にしたかったのです。
従って、可能な限り、
回転式の"シーベル金具"の
全長は短くしたかった。
※他に小型のボールベアリング式の
スイベル回転金具も探しましたが、
私のニーズに合致するものがありませんでした。
商品画像にもある通り、本製品の
全長は8.8("L"と画像では表示される長さ)㎝。

私の施工場所においては梁の地上高が
218.5㎝でしたので、
218.5-34(27+6)-8.8=175.7㎝。
↑これがサンドバック天面部の
高さとなり、私のニーズに合致。

送られてきた製品はやや曇っていましたが、
"アルカリ電解水"にて拭けば問題なし。

サンドバック設置後は、
各金属部の異音(雑音)も皆無で、
強く打撃した際、
生じるサンドバックの大きな揺れや回転に
おいても至って静寂さを保っています!
商品詳細図の通り、
ナスカン部は開閉式ではありませんが、
サンドバック側のナスカン部は開閉式。
本製品の回転部を挟んで一方の部位は
ボルトを緩めることによって開閉が可能な仕組みです。
(私にとってはビームクランプハンガー部が
開閉出来ない為この開閉できることが重要でした)

ボルト部はナットなしの
"半ネジ式"です。ボルト部に
かかる重量とは垂直な為、
ナットはなくとも
しっかりペンチ等で締め付ければ
緩んで外れることはまずないでしょう。
耐荷重は150㎏と控えめなスペックですが、
そもそも100㎏を越えるサンドバックを
私は知らないので、使用に耐えられる
充分なスペックと謂えそうです。

お勧めです。
