“眼”の”瞳”のレーシック-“屈折手術”と”PRK”手術の違いとは?!-日本の眼科-先端医療での精密検査

令和元年11月20日,
2度目の目の"手術の為"の
精密検査を終えて帰宅した。

極めて謙虚で優秀な主治医のおかげで,
ドクター同士の患者の受け渡し?は,
"セカンド・オピニオン"に近いのかも知れない。

手術のレクチャーを含めた
インフォームド・コンセント(説明と同意)と
検査を含め3時間以上・・・現在のところ,
検査で"目"が疲れ切っていて吐き気がある。

先週は11月14日の夕方。主治医に紹介状を
書いて頂き。数ヶ月前からの予約日だった。

まだ"瞳孔"をひらく薬が効いている。

良く見えない。最近夜寝る前に全く同じ薬が処方され
点眼している。どんどん"目の薬"が増えている気がする。
打つ(点眼する)タイミングも難しくなってきた。瞳孔を広げる薬は
5.6時間は見えなくと忠告されている。
読者の方には申し訳ありませんが,
今は感覚でタイピングしています。
後に改めて校正し直す予定です。

毎日が,
これはあくまで
"私"個人的な感覚だが,
"正念場"の日々が続いているような気がする。

日本語で"正念場"と言えばたいていの方は
理解して貰えるが,
和訳したら,どういうのだろう。

予期しないアクシデントもあって,
(別記事で紹介できたら記載します)
通いなれた場所でもなく,
見知らぬ方と折衝したり,
面接を受けたり,その準備をしたり,
ふいに殴られたり・・・
病院での検査だったり治療だったり,
休暇は最近,殆ど休んだ気がしない。

身体も精神も消耗していて,
リカバリーが出来ていない。

"遠方"迄の通勤,
つまり在職している仕事もある。

何が1番したいのか。
ゆっくり寝たい。

いい女と
セックスがしたい。
↑日本の中学生男子やや高校生達と
自分の願望はたいして変らないのか?

食欲が減退していて,
出来れば何も食べたくない。
この辺りは若い男子学生とは違う。
おいしいものを食べても
一口目は"おいしい"と感じても,その後は憂鬱になって"嫌"な気分になる。

無理して食べていると,疲労とか
体の傷みがマックスの状態に
なって,床に倒れ込んでしまう。

今朝,横浜の桜木町駅を降りて,
病院に向かう迄,
"埋め立て地"の桜木町の風がとても"体"に堪えた。

左足を引きずりながら1人で歩いているうちに,
"虚しさ"がこみ上げてきた。

先日,酒を飲んだ"親友"の言葉を反芻した。

”最近自分は,何かに守られている気がする"と。

ひとは多かれ少なくとも,
歳を重ねてゆくうちに,
そう感じる様になるのだろうか。

私が実感したのは,確か
自分が"30"歳代の頃だった。
30代といえば,前半,この場所へ毎日仕事に来ていた事があった。
懐かしい場所,な筈である。
みんな元気なんだろうか。
隅に置けない良い奴ばかりに,出逢った。
↓自分が働いていたビル(三菱重工ビル)が垣間見れた。
季節に依っては"夕日"は遮られる事もなく,凄く美しかった。
喫煙所の思い出もある。そして素晴らしい,OBの方々との出会いだった。

自分の目は,
手術に耐えられるかどうか,
それがまず問題だった。

オペ室と同じ偕との事だったが,
8偕の精密検査は,ちょっとしたホテル並だった。

飲み放題,
"温熱アイマスク"も無料だった。
総てが洗煉されており,無駄がなく,
これ以上の清潔感はないといった"医療所"の感じを受けた。

たまたま私の担当の"検査技師"?と言うのは
語弊と思えるが,検査や手術のレクチャーや
理事(主治医)と折衝して下さった方は,
途中から私は"先生"と相手への"人称"を改めさせて頂いた。

生まれて初めての医療機器に依る,目の精密検査だった。
どの機種も観た事も聞いた事もない様な代物だった。
↓今日の検査機種の一部抜粋

どうも,NASAの宇宙飛行士や米軍の
戦闘機に乗っているトップ・ガンの連中の目の精査にも
使用している機材群の様子だった。

医療機材だけで
果たして何億円掛かっているのだろうと,はしたなくも想像した程だった。
その素直な感動?感慨は,検査途中,担当の"検査技師"さんにお伝えした。

↑横浜の"桜木町"付近で"喫煙所を探すのは非常に困難。
殆どのOLやサラリーマンは喫煙を止めてしまったのか?1
けれど掃除の仕事をしている若い女性に尋ねたら,やはり"あった"。
3つの棟の高層ビルは6偕付近で連結路がある。其処の喫煙所を教えて貰った!
凄くおしゃれで"大きい"喫煙所だった!付近にレストラン・食堂もあった!
A~C棟の高層ビルのエレベーターは各12種類有り,どれも高速。というか当たり前か。
間違えて乗った際,8偕から21偕迄のスピードは,久しぶりに感動的だった!
今,在職している会社のテナントビルのエレベーターがとても遅いだけで,このスピード感は
自分の知る限り20年前から全く変っていない。
最近の自分が忘れていただけで,業務効率化や仕事に従事する者にとっては当たり前で必須な”速度”だった。
そういえば,横浜地方裁判所のエレベーターもそれなりに"高速”だった。

精密検査して下さった"技師"さんが美人で,仕事熱心なのがすぐに分った。業務では無駄も隙もないが,
人間は"デジタル"でも"アナログ"でもないという事を既に察してる方と判断した。

笑うと八重歯が物凄くチャーミングで,
その笑顔は生粋だった。体中痛みのある今の自分はとても癒やされた。

"自分のタイプの女性"だという事をがすぐに理解出来た。

体中の疲れや痛みは,
男の"頭"までおかしくさせるのか?

自分は患者という立場でありながら,
相手に対し無礼であるし自分の"不謹慎"さを即座に恥じ律した。

手術可能かどうかの
解答はすぐに得られた。

角膜の厚みは一般人の平均以上だった。
"驚く結果"が随処にあった。

こんなに酷く目が疲れ痛みがあるのに,
"眼圧"指数がとても低い。それも驚いた。

最後に理事長による肉眼での
私の目の精査では,
"水晶体がとても綺麗だ"
と言われた。凄く嬉しくなって,
少し照れくさい気持ちになった。

自分の眼はもう"腐っている"としか思っていなかった。

最終的なジャッジメントは,
自分の眼は今の処,
手術に耐えられる目である事。

そして,理事のドクターの最終的なジャッジメントは,
手術をせずに(単焦点メガネをさらに作る事)
どうにか"おまえ"=私自身が"凌げないのか"という結論だった。

自分は若くはない。
老眼指数は中程度と判定された。

眼の手術をしても,老眼は矯正されない。
当然,眼鏡は必須となる。人工的なオペ(手術)を施工すれば,
さらに必要となる事が増える。

美人の先生と,
日本の眼科手術の紛れもない権威である先生のコメントを頂き,
ジャッジメントを照合し,
ひとつの答えは見いだせたつもりいる。

自分は,今すぐにでも
手術をしたい。

何故か。
先週と今日も私の訴えは否定されたが,
この眼の痛みと頭痛は,凄まじいものがある。常に吐き気を伴う。

乱視を矯正出来る手術を行えば,今よりは眼を酷使しなくて済む。
日常生活でも今よりクリーンになれば,眼を凝らす必要性が減る。
しかし,より今以上に酷使してしまえば,同じ痛みが生じるだろう。
しかし,素人の考えだが,
普段がクリーンになる事によって肝心の緑内障を
抑制・制御できはしないか。

日本の眼科医のトップであろう,理事先生のジャッジメントは
今の私にとって,少々"酷”なご意見と受容している。

手術したからといって眼の痛みや疲労は直らないと,
きっぱりお答えして下さった。
しかし患者にとって,医療者側のこうしたご意見は
どう思われるだろうか。
私が言いたいのは見える見えないだけに言及されない痛みや不快感だ。

ひとの生活は,肉体的にその心に
痛みや苦しみというものがある。

それは往々に
して先端医療機器では未だ決して完全には測定出来ない分野である。

その先生のご高名はもう
何年も前からリサーチしている。
失礼を承知で改めて,調べさせて貰った。

"もの凄い"炎の様なキャリアをお持ちの方だった。

木工職人のせがれとして育ち,
苦学して自分だけの能力と実力だけで這い上がった,
生粋の日本の眼科医のトップリーダーの姿があった。

"木工職人"は私の実父の"建具職人"とオーバーラップした。

職人の"せがれ"は,死ぬまで所詮その"せがれ"でしかない。

その"所詮"とは,
日本人として究極的に"プライド"を持って誇れる
生き様であり,貴重な過去のリソース"DNA"になりつつもある。

一瞬,取っつきにくい感じのドライでクールな感じの先生は,
心に物凄い"ハート"をお持ちの方かも知れないと,邪推した。

多くのプロ・アスリート,プロ野球選手,サッカー,プロ球技界,
格闘武道界,芸能人,オペ経歴では"目眩"の起きる程の日本人の男性ドクターである。

患者として
答えが出た。

私はオペ(手術)を一刻も早くしたい。
良くなるか悪くなるかは,最終的には"神頼み”だ。

この眼の苦痛は無駄だし,効率が悪い。
でも時間稼ぎも必要だ。もし万が一,簡単なアイテムで
苦痛や見えにくさが軽減されるなら,
暫くそれはそれで凄く嬉しい。

そして,今までずっと附に落ちていなかった,
一般的な屈折手術と
"PRK"手術の差異=違いが今日まで
一切まるで理解出来ていなかった。
私の知る限りでは"インターネット"の情報は
嘘ばかりだった。

眼科分野の医学は難しすぎると常々感じていた。

過去,方々で素晴らしい説明を受けた筈だが,
後で反芻していると肝心な事がロクに良く分らなくなってしまう。

しかし"PRK"の疑問は,本日でほぼ総て氷塊した。

"美人"の先生の
笑顔の素晴らしい方のレクチャーのおかげであった。
こんなバカな患者にも理解出来た。

もし,オペに移行する場合,
私は,迷わず"PRK"手術を選択したい。

こうなったら無理でも,
大先生には"PRK"をおねだりするしかない。

"普通"の屈折手術に比べ回復や治りも遅いらしい。
まず"痛み"をそれなりに伴う手術だった。

全くそれで,構わない。

日本の"空手"においては当たり前だが
相手の顔面を討つ事は絶対にタブーだ。

では"世界中"の"ストリート"ではどうか。

先日のアクシデントで強く感じたが,日本でさえ
"百花繚乱"の世界であるという事実がある。

自身が何かを強く求めようとするならば,
多くのものを失う覚悟が必要である。
それは若きも老いても同等だろう。

自分の眼に対しても然るに同様。

得れば,大きいものを失う,だろう。

同じ条件ならば,さらにタイトな手術の方がいい。
"PRK"はプロ・ゴルファーや野球選手も普通ではしないとの事。

"PRK"手術はつまり"格闘家”しか必要性がほぼないという事を知った。

膜=フィルターは私にとって一切必要がない。
"楽な手術”など自分にとって無縁で良い。

自分は過去,
眼を直接"討たれた"事が無い。
それはただ運が良かっただけだ。

今後ないとは言い切れない。

"美人"の先生からレクチャーを受けている最中,
私の両手を一瞬観て下さった瞬間があった。
既に自然にほぼ治りかけてきている。
足を引きずっていたり,が既に,
自分は"見抜かれて"いたのではないか。

真っ直ぐの瞳で,
"・・さん(・・私)には"PRK"を強くお勧めします"と
はっきりと言って下さった。

私も相手の眼を凝視した。

その瞬間,"惚れる"かと思った。

私がもし手術をするなら,
"PRK"しかないと決心した。

PS・・
この記事内容は,"実名"を伏せていますが,
幾つかのキーワードで検索して頂ければ,
"アポイント"が取れる様な仕組みになっていると
思われます。
"眼の問題"で偶然
この記事をお読まれになって,
当方が関係する眼科医並びに
医療機関の所在を知りたい方は直接
ご連絡して下されば,お伝えいたします。
それでは,また。

↑勝手にこのオブジェの呼び名を"ぐるぐる"と個人的に心の中でいつも呼んでいる。
本来はきちんとした名前があるのだろう。上の画像は先週の精密検査の時,横切った時の夕方の"ぐるぐる"w。
桜木町にかなり前からあるオブジェ。
歩行して移動する際の目安として今日も先週も活躍して貰った。
↓2019年11月20日朝の本日の"ぐるぐる”・・w。

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