36.【閲覧注意!】-【活殺自在!!】-【霊処浄域!!!】-“泣塔”-其の2-圧倒的な気迫と動画では到底伝えきれぬ凄まじいオーラ!!

短期間で2度目の拝観となります It will become seeing secondarily in a short term.

No.35では長年育った地域でありながら
生まれて初めて"泣き塔"と呼ばれている
宝篋印塔(ほうきょいんとう)の供養塔を一部分だけフェンス越しに拝観することが出来ましたが,完全に圧倒されてしまいお礼参りも出来ず撮影も中断してしまいました。
やはりどうしてもいま一度きちんとお礼をお伝えしたくて
再度の訪問となりました。
今回はNo.35で感じた感覚を蹈襲(とうしゅう)しつつも,
さらに推し進んだ感慨も受け,お礼も少しお伝え出来た事が嬉しかったです。

再度"泣き塔"の森を訪問し,活殺自在(かっさつじざい)という言葉つまり武道等でも普段の熟語でも同意と思われますが,霊処浄域の場所というのは
「相手を生かすことと殺すこと・生かしたり殺したりすることが自在である」
というそれだけの凄味というか"気"の力を有している場所という事です。其の動きは気流や温度や湿度の変化等"自然"の動きが非常に絡んでくると思います。

季節や天気によって環境は変化しますが,
1番大事なのは自分自身の心=気のあり様と
体調にも強く作用されるのではと思います。

今でも日本でもパワースポット="気場"巡りは
流行っているのでしょうか?
最近では神社仏閣などを巡る聖地巡礼を通じた"御朱印"集めが
流行っているようですね。良縁かと思いますが一度に大勢集まれば,マナーも少し問題になってくる様です。

"泣き塔"に関しては別名"陣出の泣塔”とも云われ観光地ではないですし,動画を観ての通りきちんと中に入ってお参りをする事も赦されていません。

この地区はNo.33でも紹介した通り,
鎌倉時代末期、鎌倉幕府倒幕を目指す新田義貞軍と幕府軍側の
赤橋守時軍が死闘を繰り広げた州崎の戦いがあった古戦場でもあります。

確証はありませんが"陣出の泣塔”と呼ばれている様に
その州崎の戦いで戦死した死傷者を弔う為に
二十三忌に室町幕府が建立したこの供養塔の可能性が高いです。

昔から"この泣き塔の森”はろくな話しがありませんでした。
塔のある一体の土地を買った者は必ず貧乏に成り,
塔を移動させた者や関係者には怪我と不慮の死が来る。
そんな訳で地元に育った私も決して
近づかずに子供時代は大変恐れていた場所です。

昭和17年に日本陸軍が大船軍需工場拡大の為,
泣塔がこの森の一体の丘(岩)をダイナマイトで破壊する計画を実行しましたが原因は不明とされる大爆発が起こり多数の死傷者が出ました。陸軍は計画を断念し後の所有者となった国鉄も毎年12月1日でしたか,供養は欠かす事がなかった程です。巨石の中に
大量の武士の遺体が埋葬されているとも謂われておりますが確証性はありません。

今回の収録で感じた事は”活殺自在”の絶対的な存在は動物だけではないという事実です。どんな武芸の達人でも"千年杉"を素手で一撃で倒す事は難しい事と思います。

それとこの"供養塔"は,この山を形成する岩石の奥に或る”やぐら"(横穴式の納骨窟)と"一心一体"であるという事が感じられました。だから供養塔だけを"移動"したらまずいのです。

それと共感覚(きょうかんかく)という珍しい"空耳"です。
前回の動画と今回の動画共に大量の鈴の音の様な音がずっとしていました。編集している最中も耳鳴りのが聞こえ,120°X-Yステレオ方式マイクでの"風切り音"かと思いましたが違う様です。編集し終えた動画を見るとその音は無音でした。
車内での撮影はドライブレコーダーに依存しております。
泣き塔の撮影は前回と同様SONY HDR-MV1のハンディです。
泣き塔の撮影中の動画は小刻みに震えてる箇所が多々ありますが,私の体が細かく痙攣していたせいです。また
ドライブレコーダーの時刻とレーダー(GPS)の時差ご了承下さい。

PS...色々な意味で貴重な体験をいたしました。
が子供の頃からの泣き塔(武士)に対する畏怖心が今の私の心の底にあるのは事実です。それだから変った感覚を受けたのかも知れません。尚,泣き塔を観ると7日以内に幽霊に出逢うとかそれに遭遇しないと死ぬとかいう噂もありましたが,霊を観ない代わりにほんとうに最近体調不良で”死にかけ”?ましたが,今もなんとか生きています。そんな訳で今後とも宜しくお願いいたします!

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