外見は無骨だが価格の10倍以上の音!!-ドイツ”BEHRINGER”社の【A500】パワーアンプのレビュー

正直告白すれば,

A500と巷の数十万な国産パワーアンプとを聞き比べても当方は見分けがつきません汗w。

自身の耳が腐ってるのか,果ては受け皿(スピーカー)が貧弱な故,

逆に極めて高精度で価格の高いものであれば分別がつくのかも知れませんが,

少なくとも本機は尋常ではないコスパの高いドイツBEHRINGERの逸品である事は間違いないと思えます。

購入は去ること10年近く昔になりますが,

少なくともboseクラスのスピーカーでは数十万クラスのアンプと比べても常に軍配はA500になります!

参考までに外国のブラインドテストでの結果ですw。

本Reviewは直リンク不可ですが購入検討の方,

以下の英語サイトを検索エンジンでぐぐってみてはいかがでしょうか。

http://matrixhifi.com/ENG_contenedor_ppec.htm

組み合わせの相性はありますが,100万以上のコンポを凌駕し,

A500が率いる10万以下のコンポ(カテゴリAの37%)の方が音が良いというのはなかなか興味深き結果ですね。

音というのはいかにオカルティックな要素を秘めているかが窺えます。安価格帯でシビアな制作レべルに門戸を開く本機は素晴らしい存在でしょう。

無骨な外観ですが,それも愛嬌としw今後も使用し続けるでしょう。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/18953/

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