久しぶり!!-の”空手着”の購入!!-東京堂インターナショナル製!!-カラテ衣【KB-10】黒-10号帆布!!-黒帯”洋八”-帯幅4.5㎝-全長3メートルのレビュー!!

わーい!!
わぁーい!!

子供みたく久しぶりにこれはとっても嬉しい!
(ひとによっては気味が悪いかも?!・・汗)

全然バイリンガルではない私はつい、
英語だとこりゃ?どう発音するんだろうといつも考えつつ・・
なにせ・・嬉しい!

ちなみに英語だとこの喜びは?
"Yahoo!!"になるのでしょうか?!
検索エンジンのサイトのヤフー!!と同じですw。
いやぁ"Yippee!"=わーい!!に近いかも。

ようやく到着した
空手衣(道着)です!!

もうすぐ開始される東京五輪の正式種目となった
"空手"ですがなんとおよそ世界192カ国と1億人
は愛好者がいるだろうと謂われています。

でもこの記事は2020東京オリンピックに肖った(あやかった)
内容ではございません。とはいいつつも、
一部、日本が誇る武道である空手をご存じない方には是非とおご紹介したくて
一部、サプライズとしてオリンピック選手の動画もリンクさせて頂きたいです。

しかし、久しぶりの道着の購入で私なりに色々迷ったりしたので、
これから道着を初めて購入する方にも参考にして頂けるような
そんな内容にしたいと考えています。

思えばここ4.5年、
本当に欲しいものって
実は買った記憶があまりない気がします。

いや去年は1回だけありましたね!!

余談話ですが、イタリア製(SICA社)のスピーカーを
購入して既に稼働中ですが、
未だにこのサイトで記事にしてません。
近日中には別のタイプのカテゴリになりますが、
投稿公開する予定です!w。

ひとは生きていると、
酒好きは常に酒を買ったり、
煙草を吸ったり、
誰も好きなものを買って"消費"して
ゆくものです。でも
本当に欲しいものって案外、
実はあまり買ってないんだなって思いました!
"あなた"もそうですか?!

私にとって、
ほんとうに欲しいもの、
それは数ヶ月や2.3年では廃れない(すたれない)ものが多いです。

本当にほしいものはたぶん5年で飽きるものではなくて、
使い続けられるのならずっと、せめて
10年くらいは使ってゆきたいと思えるものが殆どです。

例えばクルマ好きがタイアが抉れちゃったからといって、
タイアを4本買い換えても、
別に本人が本当に心から嬉しくてハッピーな訳じゃないw。

クルマを維持して生かすためには
どうしても必要だから10万も20万もかけてタイア
交換してるだけにすぎないのであって、
大概の"車好き"はしょうがなく消耗部品として"大枚"をはたいていることでしょう。

ほとんどの場合は単に所有欲を満たすためではなくてタイアは消耗品で
肝心のクルマの"走り"そのの"フィール"がどうか?だと思う。

私にとって久しぶりの"カラテ衣"の購入は、
ほんとうにささやか、ですけど、
自分にとってはかなりの"贅沢品"です。
カラテ着もまた消耗品のひとつといえるでしょうが、
"志"というものが常に内包しているような気がいたします。

けれど"道着"は他のスポーツと似ていて
ある意味"ユニフォーム"の様なものです。
"ユニフォーム"はどうしても社会性というものが必ず引きずるように生じてきます。

協会や団体に入っていて試合したりする上では必需品です。
協会や連盟主催の組手試合などでも細かい規定があります。
今回の東京五輪でも道着の規定は当然あります。

これは大ざっぱな見当ですがだいたいの規定では
腕も脚のどちらも"くるぶしが見える長さ”でなければならなかったり、
袖と腕や脚と裾との着物の空間は8から15cmくらいの規定が多かったように記憶しています。

↑道着の団体での規則の例

でも私の場合は無所属であくまで自己鍛錬(稽古)の
目的なのでつまりは何を着たって(裸で着なくても)
構わないのです。

ここ何年(4.5年くらいはずっと)と、実は本当に
ろくな服しか着ないで稽古していました。

ここ何年かの野外(公園)での稽古では、
ノーブランドのしわくちゃの"ジャージ"や
なんと"作業着"で行っていました。

今年に入って、
たまに自分がかわいそうな?
気分になることもあってw、
そろそろまともな道着を
あつらえてもいいんじゃないか?
と思うようになりました。

そんな訳で自分にとっては贅沢品となった
今回のカラテ衣のチョイスは
あくまで"カスタムフルオーダー"ではなく、
既製品の中での選択肢でしたが
それなりに妥協はしたくないぞぉ!
という思いになりましたねw。

だから今回の道着購入は、
それなりに悩みました。

お店に決済してから
数週間は待ちました!

待望していたものが
ようやく到着したのです!!

今回の活用途では最初から
"シロ=白色"はなし、でした。

室内ではなく、
野外での稽古を主眼視しているので、
近年の雨天候を考慮すれば、空手着の白は
汚れることを考えると"論外"としました。

公園広場の地面は完全な土ですので"転倒"などを考えると
"白"だとたぶんかなり汚れます。最初からそれを考慮しました。

黒のカラテ着となると、
日本製のメーカーだと種類は限られてきて、
昔も今もたいして変わらず、
数社しかないことに改めて気づかされました。

そもそもコスプレ用とか?
おもちゃみたいな?謎の
ネット通販の安価(1万円以下)の道着には
最初から一切興味はありませんでしたが、
おもしろいなと思ったのは、
"adidas"が空手道着を製造しているということ!

"龍神"=リュウジンとタイアップ(コラボレーション)しているんですね!
"リュウジン"はプロテクターで幾つか所有していてお世話になってるメーカー
ですが、いずれアディラス仕様は購入すると思いますが、今回はパスです。

たぶんですが、
突然の"大雨"に打たれたりすると、
かなり"透ける"んじゃないでしょうか?

今回の道着選択では、
生地素材に重点を置きました。

ちなみにアディラス製は
素材:綿40%、ポリエステル60%のポリエステル素材です。

稽古で愛用している公園の環境とのつまりは、
"マッチング"を最優先しました。

昔と違って?(いつ頃の昔を述べていいのやら・・)現代のネットは
商品検索には大変便利なんで、
カラテ着の日本の主要メーカーさんの殆ど全社を
"舐め"させて貰いました!

これは私の備忘録も兼ねます。

まずは、
守礼堂。

https://www.shureido-karate.com/

喜友名諒さんの演武は空手道着メーカーの 守礼堂の広告媒体でも垣間見ることが可能です。
↓以下はサプライズ動画で喜友名諒(RYO KIYUNA)と本一将(KAZUMASA MOTO)の型(演武)↓。
凄いですよ。

Karate 1 Premier League Tokyo- Male Kata- Final: Moto (JPN) vs Kiyuna (JPN)
喜友名諒と本一将は私にとって甲乙つけられません。日本、いや世界のトップエンドです。型の凄み、伝統空手の素晴らしさを体現なさっている世界的"ホープ"です。今回の五輪では日本での型の代表は 喜友名選手となりましたが、空手の凄さと、日本がどれだけ世界Ⅰであるかという面も踏まえ、
時間ある方は是非お二人の演武を見て頂けると幸いです。 この演武を"あなた"がもし見ていただけるだけでも私のこの記事は本望=完結してしまうかもしれません。それほどに素晴らしい。 喜友名選手の行っている"アーナンダイ"はおそらく全ての空手流派の200弱の型の中でも、きわめて高度で難易度の高い型と見受けられます。優秀な外国人選手が"勇猛果敢"にあえて!"アーナンダイ"の型で勝負することはないでしょう。
それほどに 喜友名選手の型は"極み"に達していると個人的に思えます。

Can Kazumasa Moto (JPN) win his 3rd consecutive K1 title in Salzburg, Austria:K1 Premier League 2020↓↓

ご周知の通り、私はかならず本物=真(真実)をご紹介しないと気がすみません。
これはかなり地味なレアな動画ですが"型"の本質を捉えています。
マニアックな動画になってしまいますが、ズームアウトされた地味なカメラアングルと音声録音に関わらず、本一将の空手がいかに並外れた凄いものであるかがリアルに感じれる動画のひとつです。おそらくは8メートルは離れた距離にて固定のカメラ三脚はあると推察されますが、地面を這い打つ”本"の足の挙動が遙か遠くの固定カメラを強く激しく揺らします。これが伝統空手の凄さ=物理的には数百キロから数トンに匹敵する重さであり、仮想といえど、数十の敵であろうともあくまで先手なしの防御性、そして一撃必殺、活殺自在を極めたるに最も手本となるある到達したるひとつの型演武の模範でしょう。様々な考えあってよいと思いますが、伝統空手は実践にまるで役に立つか、たたないなどは一切"愚問"だと感じされてくれるほどに清々しく本当にすばらしい型演武です。

東海道

https://www.tokaido.tokyo/

ヒロタ

http://www.karategi-hirota.co.jp/

尚武

https://www.karatedo.co.jp/shobu/index.html

アディダス

https://www.ryujin.shop/

アラワザ

https://www.arawaza-ss.com/

東京堂インターナショナル

https://www.tokyodo-in.co.jp/

星動

https://www.seidoshop.jp/

実は今回最も興味を持ち、
私が惹かれたメーカーさんは
"星動"社でした。

代表が"外国人"であり、
従来の堂々たる道着メーカーとは何か違う
"波動"を感じたのかもしれません。

新しい意匠や斬新なアイディア、
老舗の専門メーカーに感じられない"息吹"は
異文化や異国の方々の影響力が大事であり、
その"斬新"さという可能性は計り知れません。

この企業は日本従来の伝統である道着を扱う
メーカーでありながら、経営トップは
"外国人"の方でした。
でありながら、肝心の製造工程においては
日本人の職人を配置している。

最後の最後まで、私は
"星動社"にこだわっていました。

ところが最終的に結局は、
東京堂さんのオーダーになった次第です!!
(なんとも男気のない浮気症?で決定です汗)

・・東京守礼堂インターナショナル(守礼堂の東京代理店)
という懐古的なイメージというか印象で浮気というよりは、
老舗メーカーを最終的には結局選んだといった感じです。

綿100%の素材を帆布(はんぷ)と言いますが、
空手の道着としてはこれが一番ベーシックな素材です。

標準的なものは11号という厚さのものですが、
形用の場合には10号のより厚手の生地を使うこともあります。
(数字が小さいほど厚手の生地になります)

但し同じ号数の帆布でも織り方によって生地の硬さが異なるため、
11号帆布でも初心者向けのの廉価なものと、
それより上質なものでは生地の厚みと感じで着ればすぐに違いに気づきます。

また帆布は綿素材なので、
性質上洗濯をすると必ず縮みます。
1回洗った程度でいきなりという事はありませんが、
何度か洗っているうちに数センチ程度は絶対縮みます。

縮み率は元の生地の織り方によって異なりますが、
織り目が緩いほど良く縮み、
硬く織ったものでは2-3%程度、
緩い場合には4-5%程度は縮みます。

織物の特性上、
縮むのは主に縦方向ですので、
上着と下着ズボン共に裾が短くなっていきます。
一般的な目安としてはズボンならば折り目1つ分(4cm)くらい
はまず短くなると考えれば良いと思っています。

従って"帆布の道着"を購入する際は、
縮み分を必ず考慮して採寸をする必要があるのです。

というこを踏まえた上で、今回は最終的には
すべて東京堂さんから購入したわけですが、
私の購入した道着を例にお話をさせていただきます。

まずは帯です。
帯を踏まえて、生地の織り方に関する少し深いお話を。

黒帯の選択で、
購入で検討していたのは
"朱子黒帯"と称される帯です。つまり織り方は
"葛城織り(カツラギ)"と称される"厚手綿織物"(あつでめんおりもの)に相当します。
朱子織りは英語で"Satin weave"(サテン・ウィーヴ)と言われ、
つまりはその名の通り"サテン生地"を思い浮かべればイメージしやすいと思います。
摩擦に弱く引っ掛かりやすいという欠点が逆に良い点となり?
朱子とかサテンは"味が出る帯"と謳われています。
早急に?風格を出したい?ならば取り急ぎ"朱子"でしょうかw。

普通の帯を探すとなれば、
綾織り(あやおり)や葛城織り(かつらぎおり)と呼ばれる
英語では"Twill weave(ツイル・ウィーヴ)でしょうか。
経糸と緯糸を2本ずつ抜かすなどして交差させて作られたものです。
"斜文織り"(しゃもんおり)とも呼ばれ、
生地の表面に/のように斜めの畝="うね"が見えるのが特徴です。
この斜線のような畝(うね)を"綾目"=(あやめ)=斜文線といいます。
この織り方はデニム素材の洋服が典型的です。ストレッチ性があり
帯を締める際の扱いが最も楽です。

結局私は"洋八"を選択する訳ですが、
洋八つまり"八条織"や"グログラン織"とか言われるものは"平織"
で先述した道着の帆布の織り方と同様です。

平織りとは"経糸1本"と
"緯糸1本"を交互に交差させた単純な織り方です。
英語では"Plain weave”(プレーン・ウィーヴ)と言われ、
糸の交差する点(組織点)が多いため、
硬くハリがあり耐久性の高い生地になることが特徴になります。

"洋八"と称する帯の語源の確証性は難しいですが、おそらく、ですが
"八丈織綿"=伊豆諸島のひとつである"八丈島"の"八丈織"の手法で織った"高級黒帯"に相当するものが
"洋八"である、と私は個人的に思っています。

流派関係なく多くの有段者が主に使用しているのは"洋八"でしょう。
身体に添うようなしなやかさと長い使用に耐え切れる強さを兼ね備えた
原点は"黄八丈"と呼ばれる日本伝統の織物の織り方を指し示すかと思います。

帯の採寸ですが、
よく逆Vの字で30㎝くらいが頃良いと謂われることもありますが、
いろいろな身長や体型がありますので、一概には難しいです。
以下メーカーさんの引用です。

(守礼堂での参考値)
・ウエスト×2+110~120cm

(ヒロタでの参考値)
・ウエストのサイズから、標準的な帯の長さを計算する。
  並巾の帯の場合…………ウエストサイズ×2+110~120cm
  特別仕立て帯の場合……ウエストサイズ×2+120~130cm

今回購入した
(東京堂での参考値)
 帯サイズの出し方の目安
・4㎝巾 : ウエスト×2+115㎝  / 4.5㎝巾 : ウエスト×2+125㎝ 
※上記はあくまでも目安です。現在お使いの帯の長さを測りご確認ください。
How to get the length of your belt:
4cm (1.5in) width : waist x 2 + 115cm (45.3in) /  4.5cm(1.8in)width : waist x 2 + 125cm (49.2in)
※It is not accurate.Please measure the length of belt,using now.  

です。

まずは自分のウエストを測ることから始まる訳ですが、
私の場合、非常に迷いました。以下、購入の際の私のメモ書きからの引用です。

ウエストは、おへその少し上、ボディの一番くびれている部分を測る。

2021年6月5日現在
ウエスト"GU"のズボン 
73せんち・・でなんとか・・。
73×2+125センチ=146+125=271センチ!!
4号?270センチ?

85×2+125センチ=170P+125=295センチ!!
これが現在の私。
ということは5号290せんち!!?

90×2+125せんち=180+125=305センチ!!
ということは5.5号の300センチ???

洗濯すると7から10センチ縮む。
それを考慮すると6号がよいのか?!

・・・・・・とメモにはありましたw。

でさんざ悩んだ末に選択したのが
5.5号に該当する300㎝でした。

帯幅は一般的ではない"特別仕立て"となる4.5㎝。

で到着して早速、本当に久しぶりに初心に返って
帯を締めてみたところ・・・
"堅い!!!"
"短い!!!"

これは・・やばい・・
ミスったかな汗・・と思いました。

それから結んでみると、
なんせ結び目が"でかい"!!!

まともに締らん!!
こりゃ稽古どころではない!!汗
(ひどい結びは、写真参考で見てください)

"洋八"ってこんなに扱い難いの?・・

そして、もうワンランクの310㎝の6号にしておけばよかったと"激しく"後悔しました!

これだけは言えますが、
幅広厚手の帯購入では、
""思い切って"1と1/2"は上の長さをチョイス""】した方が賢明です!!

確かに帯は"命"で、
全自動洗濯機なんかに突っ込んで丸洗いするものではありません。

帯は一切"洗うな"とさえ謂われる存在ですが、
さすがに外に出て稽古なんぞしていたら洗濯しない訳にはいきません。

洗って縮むことを考慮すれば、
本当は6号がベストでした。

それにしても、
これはこれは・・
扱いが大変だなと実感。

当初、ろくに締められなくて焦りましたが、
何日か経つと、次第に妙にしっくりくるようになってきて、
なんとかぎりぎりの長さを保っているかなといった案配です。

写真の下着は今回購入した空手着ではありません。
中国服(功夫の唐装)です。道着を着るとV字は必ず短くなりますし、
洗濯するとかなり縮むので300㎝が決して長すぎるということはないと思っています。

次いで道着の話になります。

東京堂さんのカラテ衣に決定してから、
当初は11号帆布を選択していました。
それがいつの間にか10号帆布を選択してしまいました。
なんとも自分にとっては贅沢品です。

既製品ですので、細かい部分の採寸は問題外です。
課題となる箇所は、上着の袖と下着の裾でした。

昔のカラテ衣はすでに処分済。
自分のどの部分をモデル=基準にしたらよいか悩みました。
いろいろと身体を測ってみると、身長にたいして道着が
柔道着のような感じなのです。

どれも私にはあまりにも大きすぎるのです。

本当はお店に行って着るのが1番ですが、
コロナの事情よりもただ忙しいという理由で、
都内には行けないので、東京堂さんに詳しい体重や
身長や伝統空手での用途などをお伝えして問い合わせしました。
繁忙期でありながら親切ご丁寧な対応の
メールでアドバイスして頂きお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

東京堂さんは縮み率を考慮した上で、
自分身長よりワンサイズの4・1/2号かせめて4号をお勧めして
いました。そしてズボン丈だけを自分の身長に合わせてカットするのです。

私の場合、1番悩んだのは1から7番までの上着の採寸です。
下着は既製品ですのでカットするだけですが、あまりにも上着が
ぶかぶかだと締まりが悪い。
私は3や2・1/2号まで検討していました。

で結局、自分の検討と東京堂さんのアドバイスの"中間"を
選んで3・1/2号を選択。

下着丈は、99㎝!!はあまりにも足が長すぎるのでw、
4㎝のカットの依頼をしました。

洗濯してさらに数センチは縮むことを考慮してです。

実際モノが到着して着てみるまでちょっと不安でしたw。

実際10号帆布を着てみると、
なんという重量感!!

そしてすぐに真夏日の広場
・・(熱中症)を想像してしまいましたw。
先日7月12日に初めて軽い熱中症になって
勤めていた会社を一時間でリタイアしたばかり。

夏場でも伝統は道着の袖をまくるなんて御法度です。

なんと重いことか!w。
鎧(よろい)みたいに感じました。
これじゃ柔道着の"刺し子縫い"~二重織りの如し!
袖から腹の辺りを含めても全体的に本当に分厚い!
(すぐにヨコシマなことを考えてしまいますが、このレベルになると刃物=ドスとかの
相手からの咄嗟の防御率も高いのではないか・・とさえ思う始末)

上着は・・
想像通り、
かなりデカイです。
上半身の防具を装着しても
なんとか着れそうなくらいに胴回りがデカイ。

ただ私が選んだ帆布は"紐つき"だったので
"着崩れない"ぎりぎりのライン=大きさといったところでしょうか。

下着をはきました。
おおぉ!!なんと!!ぴったりではないか!!

これで上下着とも稽古を積んで洗濯すれば縮んで
丁度よくなりそうな気配。

そして早速、
部屋で少しばかり突き蹴り
を抜いたりさしたりしてみました。

いやいや道着の音(空の切り裂き)がもの凄い。
これは普通の自宅の部屋での稽古は絶対無理です。

この道着は、
そもそも師範クラスの方に見合ったものである、と感じました。

・・・・。


それでは・・。

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