“クリスマス・イブ”-再び!!-珠玉の2曲!!-私が選ぶ-バラード曲の紹介!!

2020年12月24日の夜。

いま"あなた"は
どんな今夜を過ごしていますか?

今、
私はリアルタイムにこの記事を
タイピングしています。

"クリスマスイブ"である今夜の
"あなた"は何をしていますか?

すでに"STAY HOME"でしょうか?

それとも外出先で大事なひとを待っていますか?

今夜は特に家族や大事なひとと過ごす方が多いことでしょう。

それとも、私のように?
こうして、普段通りに?ひとりで過ごしている方も大勢いるかもしれませんね。

今"あなた"がこのサイトを見てくださっているということは、
いずれにしてもほんの少しは"独りの時間"があるということですね!

いつものような長い文章は今夜はきっと"ふさわしく"ありません。

そんな"あなた"に私から
とっておきの珠玉のバラードの2曲(+1)を紹介させてください。

1曲目はタイトル="クリスマスイブ"の英語バージョンです。

この曲は本当に有名で日本人の方ならば
誰一人として知らぬ者はいない程の名曲であり、
愛され続けています。

山下達郎氏(以下"たっつぁん"と深い尊敬心を
込めていわせてください!)によるロックテイスト溢れるバラード曲は周知です。

あえて英語バージョンの曲を"あなた"に聴いて頂きたい。

日本語の原曲は1983年のアルバム
"MELODIESの"ラスト"に存在していました。
私は幸運にも、当時リアルタイムにこの曲を聴くことができました。
あの頃少年だった私には大変なインパクト=衝撃を受けたアルバムです!

↑今から37年前の日本語のLyricを記した私の手記(強い衝撃を受け何度も曲をリフレインして歌詞を綴った)

この偉業を成し得た"たっつぁん"は
なんと30(三十路)歳になったばかりに制作されたアルバムです。

この曲の音楽性は全世界中の楽曲でも唯一無二であり
過去にも現在にもその類例が一曲も存在してはいません。

"Aメジャー”である間奏での"カノン"を大胆にも取り入れ
"フルコーラス"を
"たっつぁん"はたった一人で構築したこの曲は
真に不世出の"芸術作品"となっています。

あれから37年の月日が経過していますが、
決して色褪せない、
世界中の"リスナー"の誰もが認める
究極とも呼べる"クリスマスイブ"のベストピースとして
評価されている傑作です。

英語バージョンが世に出たのは1991年の11月10日です。

実際に作詞登録=出版登録されたのは日本語の同年(1983年)ではと記憶しています。

作詞は"たっつぁん"の盟友である
故"アラン・オデイ"(Alan O'Day)氏によるものです。

↑1991年当時。テープが擦り切れるほどに必死でヒヤリングして記した"クリスマスイブ"の英文(日付は1991年11月30日とあった)

しかし音楽として世に出るまでにはオリジナル=原曲である
日本語の曲から既に8年もの歳月が過ぎていたことは興味深い事実です。

最近の私はこの英語バージョンの
"クリスマスイブ"の投稿記事に多くの時間を費やしていました。

実は"今夜まで"という
自分に強く課した"タイムリミット"の
"校正原稿"が最近あまりにもタイトで多忙過ぎ間に合わず、
"こうした形での記事"となっています。

後日改めて必ずこの珠玉である"クリスマスイブ"にまつわる主人公の"実像"に
迫る記事をuploadeしますのでそのときはどうぞよろしく!

↓有志の方のチャンネルの力を拝借して動画をリンクします。

次のナンバーは、矢沢さん(矢沢永吉)のタイトル
"Tonight I Remember"という珠玉のバラードです。

↓このリンク動画は"私"が撮影しuploadeした動画です。

実はこの動画は"今夜"のために収録したものではありません。

"スピーカーのインプレッション"用に撮影したものです。
これはあくまで自宅部屋での生録音であり、
本曲の本当の凄みをお伝え出来ているとはいえません。
この曲はこんな動画レベルでは無論ありません。
しかし途中の出力経路=ラインでは真空管に”300V"という高い電圧負荷を掛けている面もあり、さらに
スピーカーからの出力は両サイドで200Wは優に超えているライブ録音となります。
さすがにこれだけの高出力になると部屋の壁全体が共鳴し、リスナーの"近接効果"では
"耳で音楽を聴く"というよりも音楽自体が"身体の奥を貫通するような鋭い波動"を”受信”します。
高負荷での真空管を通した独特な唯一無二なサチュエーション効果が生じたライブ動画ともなっています。
この動画はあくまで"ヴァーチャル"ではありますが、是非ともご試聴頂けると幸いです。

この原曲はもともと日本語バージョンである"Last Christmas Eve"という
バラードがあります。

日本語であるこの"Last Christmas Eve"(ラスト・クリスマス・イブ)のナンバーが世に出たのは、
1983年11月16日に発売された矢沢さんの15枚目のシングルからです。

当時の"ウィスキー"のCMでも
TV起用されておりこの曲を知っている方は勿論大勢いることでしょう。

1984年の矢沢さんのアルバム"THE BORDER"のラストにも収められています。

楽曲の原点は"キャロル"という著名なロックバンドの結成前に
"京浜急行電鉄に乗っている最中"にメロディが浮かび、
忘れないよう口ずさみながら帰宅したというエピソードがあります。

矢沢さんがこの曲の作曲に着手した年代は
もう既に50年以上も経過していると
いっても過言ではないでしょう。

本曲の英語バージョンである
"Tonight I Remember"は2000年の
"Music Of Love"で初めて世に出たと記憶しています。

このアルバムはとんでもない物凄い"チャリティ・アルバム"で、
スティーヴィー・ワンダー、アン・ヴォーグ、
シャニース、テイク6、エンヤ、なんと!スティング・・
そして日本からは"矢沢さん"といった錚々たる
極上のクリスマス・アルバムに収録されました。

原曲の日本語バージョンから
遙か17年も後にこの世に出た英語ナンバーです。

2020年の秋に発売された
"STANDARD 〜THE BALLAD BEST〜"のDisc2の9曲目にも収録されました。
作詞は先述した2000年"Music Of Love"の
辣腕プロデューサー"WALDEN NARADA MICHAEL"氏によるものです。

ご紹介した珠玉の2曲のバラードは
私にとって"強い磁場"="共通点"があります。

まずオリジナルの原曲が日本語で存在しており
それが世に出たのが同じ1983年であるという点。

次に、この2曲は"熟成"され、
再び、英文によって歌われ表現されているという点。

そして英語バージョンでは日本語と比較しても
表現力の"深度"がさらに増しているという点。

"たっつぁん"も矢沢さんも
私にとってはこれ以上はないというくらいに
深く尊敬している"お二人"です。

私が本心からリスペクトできるひとは皆共通しています。
私の"リスペクト”とは至ってシンプルです。

自己の"ベスト"を"ベター"として謙虚に受け止め、
尚も自己に厳しく目指している世界を追及してゆく
"そのひとの姿勢"="背中"の姿が総て、です。

世界中の優れたシンガーでも
過去のベストに縛られたまま
歳を追うごとに表現力が霞んでしまっている
"かつての偉大な大スター"は少なくありません。

私の紹介する"このバラード"を表現している
お二人は、日本いや世界でも傑出したシンガーであり、
かつ一流の音楽アーティストといっても過言ではないでしょう。

最後にもうひとつこの2曲には"大事な共通点”があります。

この2曲は決して
"ハッピー・ソング"ではないということです。

そしてこの2曲の歌中の
主人公である男性像="彼"は
ほんとうに同一人物ではないかと
思うほどにその人格が似ています。

それは・・深すぎるほどの男性からの愛。

たったひとりの"ひと”を思うひたむきな想い。

そして、歌の中の男性は"今夜"=彼女と"一緒ではない"という事実。

静寂で、強い信念があり、
潔くて、凛々しい。

そんな"彼"の"代弁者"となる
"たっつぁん"と矢沢さんの声は、
"クリスマスイブ"にとてもふさわしい。

"たっつぁん"のこの曲のピークでは、

"They lit the trees along the avenue
Twinkling silver with a touch of blue
Silent night, Holy night"・・

という心象風景ともいえる
類い稀な描写の中に"彼"の
彼女への激しくも"崇高な魂”が伺い知れます。

矢沢さんの曲のピークには、

"CANDLES LIGHT MY WALL,
PICTURE FRAMES OF MEMORIES
THAT SAY IT ALL, SMILES NO TIME CAN FADE,
SO MUCH LOVE WAS MADE,
WHY DID YOU GO AWAY..."

で"彼"の切実な"本音"を感じることができます。
これらの英文の"和訳"は今回は"あえて"控えさせて頂きたい。
そう、つまり考えることよりも感じることが今夜は大事であるから、です。
後日、別の記事でご説明させてください。

"たっつぁん"は矢沢さんより少しばかり
お若いので・・年功序列で曲を配置しましたw。

"たっつぁん"の曲のなかの"彼"がまたさらに歳をとり、
全く同じひとを深く愛したその声は矢沢さんの歌声に
引き継がれ・・表現されている!!。
私にとっては同一人物の男性="彼"なのです。

私が過去に何千回と愛した
本当に"オトナ"のバラードです。

是非"あなた"に聴いて頂けたら嬉しい。

それでは!

【(+1)サプライズ曲の紹介】

2曲では物足りないからもっと他にない??という
贅沢な方に?w・・とっておきの
"サプライズ曲"をリンクして
今夜は・・・お別れとしたい。

世界にはほんとうに
多くの今夜のイブにも
"ぴったり"な曲が存在します。

けれども今の2020年の
この世界を生きている私たちにとって
"不滅の名曲"はこの曲しか今夜の私には思いつきません。

先述した日本のトップアーティストのクリスマスソング
さえもしも超越できるようなナンバーを教えて!となれば
・・私は"他曲"を決して選択しない。

世界の誰もが知る・・そう
究極の"クリスマスソング"です!

1971年にリリース。

曲の"タイム・リミット"は3分37秒。

作家の正式なアーティスト名は、
"John&Yoko Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir"・・

バック・コーラス隊の名称は
"The Harlem Community Choir"・・

すなわち、
故、ジョンレノン作。

そのタイトル名を
"Happy Xmas (War Is Over)"という。

↓再生回数2000万オーバーの有志による動画。
おそらく画像表現において規制が掛かっている動画です。
"理解した上で続行して下さい"という主旨が表示されるでしょう。
YouTubeアカウントのある方は是非ログインしてご試聴ください↓

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